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葬儀業界に特化し、メモリータイムの最大化を目指す株式会社itowa、生成AI基盤「いとわAI」を発表

株式会社itowa

葬儀業界に特化し、メモリータイムの最大化を目指す株

Web訃報に葬儀業界初※となる生成AIを実装、2026年春より提供開始


株式会社itowa(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:坂元 充)は、2026年2月25日、葬儀業界における生成AI基盤「いとわAI」を発表しました。
その第一弾機能として、Web訃報上で利用できる属性最適化型チャットAI「いとわトーク」を2026年春提供開始いたします。
本機能は、現在itowaをご利用中の葬儀社およびユーザーに対し、追加費用なしで利用可能です。

※自社調べ(2026年2月25日時点)。Web訃報サービスにおいて、対話最適化機能を実装した生成AIを活用し、弔意の収集や故人との対話をサポートする機能の提供は業界初。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106238/14/106238-14-6a841c644b36b6bd4202cb5ae53ab30f-1024x681.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




■ いとわAIとは
「いとわAI」は、葬儀という人生の節目において生じる疑問や不安を、対話を通じて整理・支援する生成AI基盤です。
本バージョンではすでに、
- 喪主・遺族の方- ご親族(親戚)の方- 一般参列者
といった利用者属性に応じた対話最適化機能を実装しています。
立場ごとに異なる心理状態や情報ニーズを踏まえ、回答内容やトーンを調整する設計となっており、単なるFAQ型AIではなく、状況理解を前提とした対話体験を実現しています。


■ 背景|“知りたいのに調べられない”体験の解消
葬儀や訃報に直面した人は、精神的に大きな負荷を抱えています。
その中で、
- 何を優先して考えるべきか- 誰に相談すればよいのか- 今後必要になることは何か
といった疑問を持ちながらも、十分な情報にたどり着けないまま時間が過ぎてしまうケースが少なくありません。
itowaは、この「知りたいが、調べられない」状態そのものが体験上の課題であると捉え、最初の接点に生成AIを実装することを決定しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106238/14/106238-14-2aab45864c16e265b52f8962ad422a54-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 「いとわトーク」の特徴
- 特別なアプリのダウンロードは不要。webサイトで利用可能。- 利用者属性別の対話最適化- 無料で利用可能
これにより、利用者は自然な流れの中で疑問を整理し、必要な情報へ無理なくアクセスすることができます。


■ メモリータイムの最大化と生成AI
itowaが考える「メモリータイム」とは、「亡くなった瞬間から、記憶が社会に残り続けるまでの時間と質」を指します。単なる“葬儀の時間”ではなく、亡くなったことを知るまで想いを届ける・受け取る・想いが形(記録・記憶・関係)として残る・その後の人生の中でふと立ち返れる。この一連の流れを我々はメモリータイムと定義しています。

この一連の流れの中で、いとわAIは、葬儀という一時点に閉じない対話体験を通じて、記憶や想いが続いていく基盤の構築を目指します。


■ 今後の展望
いとわAI(いとわAI-1.0)はバージョンアップを前提としております。
今後は、
- 葬儀社ごとの方針やサービス内容に応じたカスタマイズ対応(葬儀社が自社専用の生成AIを提供できる環境の構築)- 相続・不動産・供養・終活などライフエンディング領域への接点拡大- 対話精度の向上および文脈理解の高度化
を段階的に進め、葬儀業界における新たなUX基準の確立を目指します。


■ パートナー企業募集について
株式会社itowaでは、「メモリータイムの最大化」という思想に共感し、葬儀業界およびライフエンディング領域のDXをともに推進いただけるパートナー企業様を募集しております。
葬儀社様はもちろん、相続・不動産・保険・供養・終活支援など周辺領域の事業者様との連携を通じ、対話を起点とした新たな顧客体験の創出を目指しています。
API連携・サービス連携・共同開発など、柔軟な協業形態を想定しております。


■itowaについて
itowaは2023年6月よりサービス提供を開始した葬儀社向けデジタルプラットフォームです 。Web訃報配信、デジタル記帳、供花・弔電のオンライン注文機能に加え、24時間対応のAI「いとわトーク」などの機能を備えています。
導入により、LINEやSMSを活用したスマートな訃報案内が可能になり、遺族の手書きや個別連絡業務をゼロにするなど、大幅な業務効率化を実現します。特に供花注文業務においては、90%以上の削減効果が期待できるほか、スマートフォンでの完結とクレジットカード決済対応により、注文の取りこぼしを防ぎ収益向上にも寄与します。
その実績として、累計15,000件の葬儀で利用されており、現在は上場企業を含む大手葬儀社3社、計約40社の葬儀社に導入され、月間取扱葬儀件数は約2,000件に達しています 。


■会社概要
会社名:株式会社itowa
代表者:代表取締役 坂元 充
本社所在地:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai 063
事業内容:葬儀社向けデジタルプラットフォームの企画・開発・運営
お問合せ先:info@itowa71.com
https://itowa71.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

葬儀業界に特化し、メモリータイムの最大化を目指す株

記事提供:PRTimes

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