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~環境マネジメントシステム(EMS)の最終国際規格案『ISO/FDIS 14001:2026』の邦訳版を発行~

一般財団法人日本規格協会

~環境マネジメントシステム(EMS)の最終国際規格案

~改訂により気候変動をはじめとする環境課題への対応がより明確化~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/514/4052-514-e560207ed50919f53e2f037c80faa91e-1298x405.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 一般財団法人日本規格協会(本部:東京都港区、理事長:朝日弘)は、2026年2月16日(月)に、『ISO/FDIS 14001:2026』の邦訳版を発行しました。

―ISO 14001とはー

 ISO 14001とは、環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格です。ISO 14001の目的は、組織の自主的な環境への取り組みを支援することです。組織がEMSを設計・実施し、環境パフォーマンスを継続的に改善するための枠組みを提供します。この規格に準拠することで、組織は環境フットプリントを最小限に抑え、関連する法的要件を遵守し、環境目標を達成するための積極的な対策を講じていることを保証します。


▼規格情報
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/514/4052-514-0a2e9f9cf6631f7664a3e63f2333bbd9-773x1091.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ISO/FDIS 14001:2026     ・環境マネジメントシステム-要求事項及び利用の手引         Environmental management systems -- Requirements with guidance for use



ご詳細・購入はこちらから


ISO規格の開発プロセス
ISO規格は、予備段階と、通常次の6つの段階を踏んで作成されます。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/514/4052-514-4ecf0d7d93ab1b9c95084ea977b6a0bc-901x95.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 ISO 14001:2026は、現在最終国際規格案(FDIS)が発行され、ISO各国会員団体による最終コメントおよび投票が実施されています。 FDIS(最終国際規格案)は、発行前の最終段階の草案であり、2015年版からの主要な変更点をいち早く把握し、次期システムへの移行準備をスムーズに進めるために不可欠な資料です。
 なおISO 14001:2026は、2026年4月に発行される見込みです。国際認定フォーラム(IAF)が策定中の必須文書によると、ISO 14001:2026への移行期間は3年間となる見込みです。これが正式に確定した場合、ISO 14001:2015に基づいて発行されたすべての認証は、2029年5月までに新規格へ移行することが求められます。

■ ISO/FDIS 14001:2026 のポイント
・最新の国際潮流を反映: 気候変動をはじめとする環境課題への対応がより明確化。
・移行準備の必須アイテム: 正式発行前に内容を精査し、社内規定の見直しに着手可能。
・戦略的な環境経営へ: リスクと機会の特定を強化し、持続可能な経営基盤を構築。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/514/4052-514-16ba9b8691b0575e50a3e80e56426c36-1377x228.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ISO 14001関連規格・書籍

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/514/4052-514-e15ce7a144655123b152e338b638f064-1920x384.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ISOマネジメントシステム特設ページ

《関連書籍のご案内》

ISO 14001:2026 改訂点と実践のポイント

環境マネジメントシステム(EMS)規格の最終国際規格案『ISO/FDIS 14001:2026』に基づきその変更内容を解き明かす先行解説書を2026年3月2日(月)に発行
日本規格協会で長年講師を務め、規格の本質を熟知したエキスパートによる執筆!
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/514/4052-514-1669eb63d0fd11bc174e9e931895dcb1-1749x2481.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


黒柳 要次 著
発売日以降、ご予約順に発送いたします。

【書籍概要】
 本書はISO 14001:2026 の改訂内容を解説しており、ISO 14001 の規格要求事項を初めて学ぶ方から、より深く理解したい方向けの書籍となっています。
■本書の特長
1.  ISO 14001:2026 の改訂点を明示
ISO 14001:2026の改訂点にはアンダーラインを引き、どこが改訂されたか明確!
2. ISO 14001 の要求事項を整理、要求項目ごとに解説
3. 近年のISO 14001 改訂の経緯を記載
4. ISO 14001 のねらい、背景を解説
 序文の中で特にISO 14001を理解する上で重要な点を解説。
5. 附属書Aを積極的に紹介
6. 『考えてみよう』 を設定 
 規格要求事項が自社ではどのように当てはまるかを考える。


ご予約・詳細はこちら

ISO 14001:2015(JIS Q 14001:2015) 要求事項の解説

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/514/4052-514-4966eefbda61cae11c9ed5912076e5e8-597x840.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


―本書のポイントー
・規格開発に携わった日本代表委員(エキスパート)による執筆。
・ISO 14001という規格の意図、改訂内容を踏まえた要求事項の正しい解釈を的確に解説。
・旧版規格との対応関係や、差異、改訂のポイントについても言及。


ご詳細はこちらから

対訳 ISO 14001:2015(JIS Q 14001:2015) 環境マネジメントの国際規格[ポケット版]

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/514/4052-514-bc94567ff41966e45b94685acb8baa68-539x888.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
―本書のポイントー

―本書のポイントー
ISO中央事務局との翻訳出版契約による刊行
・ISO 14001 と JIS Q 14001 の英和対訳版。
・原文(英文)併記によって、要求事項の意味をより理解しやすい。

ご詳細はこちらから

『ISO 9001/14001規格要求事項と審査の落とし穴からの脱出 思い込みと誤解はどこから生まれたか』


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ー本書のポイントー
・規格要求事項の自己流の解釈をしがちなポイントに対して、実践的な解説を行い, QMS・EMSの効果的な活用につなげます。
・著者が研修や審査で聞いた受講者や受審組織の担当者からの、直接的な現場の声を反映しています。
・経営者の方や管理職の方,ISOマネジメントシステムの推進事務局の方はもとより,内部監査員の方にもおすすめです!

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※規格類は価格が変更される場合がございます。ご了承ください。


―電子閲覧サービスのご案内―
複数人ライセンスで規格を電子閲覧
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―会員サービスについてのご案内―
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/514/4052-514-96909f48a32a462064a799876feb0d7f-1376x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「維持会員についてはこちらから

(担当部門:カスタマーサービス部 販売サービスチーム E-MAIL:csd@jsa.or.jp)




[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4052/514/4052-514-abae7a1ed5ba348db58a810cfe9aa1d3-1299x285.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


●日本規格協会(JSA)グループについて
1945年12月に、標準化および管理技術の開発、普及、啓発などを目的に設立された、一般財団法人日本規格協会を中核とするグループです。
我が国の総合的標準化機関として、当グループでは、JIS、国際規格(ISO・IEC規格)、JSA規格の開発、JIS規格票の発行と販売、国際規格・海外規格の頒布、多彩なセミナーの提供、ISO 9001やISO 14001をはじめとする各種マネジメントシステムの審査登録、各種サービスに関する認証、マネジメントシステム審査員などの資格登録、品質管理検定(QC検定)といった多様な事業に取り組んでおります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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