その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

カーボンニュートラル・CCUS・資源循環などの講演多数! 「化学工学会 第91年会」3月17日~19日 京都大学で開催!

公益社団法人化学工学会

カーボンニュートラル・CCUS・資源循環などの講演多数

会場は京都大学 吉田キャンパス!会期前日にはカーボンニュートラルの公開シンポジウム(無料・ライブ配信併用)も開催


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129303/8/129303-8-bb84ef5e9e28c0c20011e2fe12249ffe-1280x567.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会場の京都大学 吉田キャンパス

 国内有数の化学系学術団体である公益社団法人化学工学会(本部:東京都文京区 会長:永松治夫  東洋エンジニアリング(株) 取締役会長)は、化学工学における全国規模の学術集会『化学工学会 第91年会』を、2026年3月17日(火)から19日(木)まで開催いたします。
 会場は、京都大学吉田キャンパスです。大会では、当会会員および外部有識者による講演や討論、またネットワーキングを通じて、化学工学に関する最先端の情報や知見の共有、交流促進を目指します。
 カーボンニュートラル、CCUS、資源循環などのホットトピックに加え、化学産業におけるDXとAIの活用、水素製造と利用、ディープテックスタートアップ、化学工学人材の育成など注目テーマについても議論を深めます。
 大学関係者はもとより化学産業をはじめとする企業関係者も集うこの一大イベントに、ぜひご参加ください。
◎開催概要
名称:化学工学会 第91年会
会場:京都大学 吉田キャンパス(京都府京都市左京区吉田本町)
会期:2026年3月17日(火)~19日(木) 
    ※一部シンポジウムは会期前日・3月16日(月)に開催
参加予定人数:約1,800名 (オンライン参加含む)
講演数:約800件 (口頭発表、ポスター発表)
大会Webサイト:https://www4.scej.org/meeting/91a/index.html

詳細・参加登録

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129303/8/129303-8-758838d9b6d6d8271cb66db40ae89410-698x464.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
講演の様子

◎開催シンポジウム
 ※シンポジウム一覧は下記URLから。詳細(講演題目、講演者など)をご覧いただけます。
  https://www4.scej.org/meeting/91a/prog/session.html
 ※シンポジウムのスケジュール表は下記URLからご覧いただけます。
  https://www4.scej.org/meeting/91a/prog/program.html

◎一般公開シンポジウム(無料、ライブ配信併用)

[特別シンポジウム] 3月16日(月) 午後
2050年カーボンニュートラルへの道  
  https://www4.scej.org/meeting/91a/prog/session_SP-1.html
(概要)
 カーボンニュートラルの達成のためにはどんな社会にすべきかを検討・設計し、必要なプロセスを想定し、適切な要素技術を求めていく必要があります。化学工学会では地域産業および地域コミュニティとの連携強化により具体的なケーススタディ、カーボンニュートラルに必要な技術や学問体系の展開・深化の検討を進めております。今回は、「カーボンインディペンデンス(炭素自立)ビジョン4.0:CO2排出削減が困難な産業の循環経済への変革」の公表、および、経済性評価、ビジョン実現を推進するための方法について議論したいと思います。


[委員会シンポジウム] 3月18日(水) 昼
ダイバーシティフォーラム 
  https://www4.scej.org/meeting/91a/prog/session_HC-11.html
(概要)
 化学工学関連分野で優れた技術や研究業績をあげた女性に贈る女性賞の受賞講演を行います。

一般公開シンポジウムの参加登録(無料)
◎注目シンポジウム(ライブ配信併用:聴講には大会への参加登録が必要です)

[ビジョンシンポジウム] 3月17日(火)午後
化学工学は社会にどう応えるべきか ― 社会起点の課題設定と未来人材育成 
(概要)
 化学工学会創立100周年となる2036年に向けたビジョン『化学工学会VISION 2036』が2024年3月に発表されました。これからはどのようにしてこのビジョンを実現していくかを会員の皆さんと考えていくことが大事になります。そこで本シンポジウムでは,同ビジョンに関連する招待講演を通じて様々な視点からビジョン実現に向けたアクションを考えるヒントを得ることを目的としていますので,皆さんのご意見や反応が何よりも重要です。奮ってご参加ください。

[特別シンポジウム] 3月18日(水)午後
化学工学分野におけるスタートアップの可能性 
(概要)
 本シンポジウムでは、スタートアップを取り巻く人財の課題、事業会社のオープンイノベーションへの取り組み、アカデミア発スタートアップの起業の課題、アカデミア発スタートアップの成長への挑戦などについて講演を頂戴する予定です。ディープテックのシーズをもつアカデミアの人材の集まる場である化学工学会の立場から、スタートアップを創出し、社会を変えていく可能性について議論します。

[特別シンポジウム] 3月18日(水)午後
SDGs達成に向けた札幌宣言の実行 - プラスチック資源循環に向けた行動変容と新たな価値の創造 -
(概要)
 現代社会において欠かせないプラスチックは、今もなお使い捨てが主流であり、様々な環境問題を引き起こしています。本シンポジウムでは、プラスチックの資源循環に向けた契機を探るべく、過去から現在に至るまで、プラスチックに関わる産業界の取り組みをご紹介いただきます。さらに、企業と消費者の行動変容に向けて、ワークショップ形式で資源循環に資する価値を議論します。
◎ライブ配信併用シンポジウム(聴講には大会への参加登録が必要です)

[産業セッションシンポジウム] ※企業講演が中心となります
 ●プラスチックケミカルリサイクルの現状と課題 ~サーキュラーエコノミー社会実現に向けて~
 ●2050年カーボンニュートラル、2030年の社会実装を目指した水素への取り組み
 ●化学工学人材育成の現在地:大学・企業・学会の視点から~課題感の共有と対話のきっかけづくり
 ●「化学関連産業の経営課題」2030~50年の化学関連産業を考える ~日本経済の復活シナリオ~
 ●化学産業DXの実践 ─ AIとデジタルツインで創る未来の現場
 ●CCSの動向と化学産業の挑戦
 ●エネルギーの未来を拓く:産学官の挑戦と展望

[国際シンポジウム]
 ●Process Science for Nanomaterials Design
 ●Cutting-Edge Technology in Chemical Reaction Engineering for Future
 ●Advanced Separation Process Technology in Asia
 ●Advances in Theories and Models Around Process Systems Engineering
 ●Recent Research and Development of Technology for Physical Properties and Supercritical
  Fluid 2026
 ●Asia-Pacific Conference on Mixing : Relaunch Symposium
 ●Advanced Technologies in Energy Systems

[センター・委員会・部会企画シンポジウム]
 ●CCUS検討委員会シンポジウム
 ●化学装置の高経年化と余寿命評価,および補修による寿命延長
◎一般研究発表分類(ライブ配信なし、聴講には大会への参加登録が必要です)

 ●基礎物性 ●粒子・流体プロセス ●熱工学 ●分離プロセス ●反応工学
 ●システム・情報・シミュレーション ●バイオ ●超臨界流体 ●エネルギー
 ●安全 ●エレクトロニクス ●材料・界面 ●環境

参加登録(有料)

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129303/8/129303-8-faa20c859e64473ea7b5fc093f145924-1596x1064.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ポスター発表会場の様子

◎参加登録
 次のURLからお手続きください。
 ●一般公開シンポジウムのみのお申込み(無料)
  https://www4.scej.org/meeting/91a/pages/jp_regist-public.html
 ●大会への参加お申込み(参加費が必要です)
  https://www4.scej.org/meeting/91a/pages/jp_regist-guide.html

◎参加費
 ●化学工学会会員の方
  正会員 :15,000円(不課税)
  学生会員: 7,000円(不課税)
  法人会員:18,000円(不課税)
 ●非会員の方
  33,000円(税込)

◎お申込期間
  2026年3月19日(木)12:00まで

◎お問い合わせ
 公益社団法人化学工学会 大会実行委員会事務局
 MAIL : inquiry-91a@www4.scej.org
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/129303/8/129303-8-c23fa32f8cd4898f095f629c28d80b15-2386x1701.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◎化学工学会について

化学工学会は90年近くにわたり“化学と社会の橋渡し役”として産学官が結集し、人材育成や出版、国際交流など様々な活動に取り組んできました。特にいま、世界的な潮流であるカーボンニュートラルの実現においても、当会所属の研究者・技術者がいち早く社会実装などで関わっています。

設立:1936年11月6日
代表理事・会長:永松 治夫(東洋エンジニアリング株式会社 取締役会長)
本部:〒112-0006 東京都文京区小日向4-2-8 大樹生命文京小日向ビル4階
地域組織:全国7支部
URL:https://www.scej.org/

詳しくはこちら

プレスリリース提供:PR TIMES

カーボンニュートラル・CCUS・資源循環などの講演多数カーボンニュートラル・CCUS・資源循環などの講演多数カーボンニュートラル・CCUS・資源循環などの講演多数

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.