【mikan for School】1学期分のテストを一括で自動作成・配信できる「スケジュール配信」機能を2026年度よりリリース
株式会社mikan

1度の設定で数ヶ月分のテストを自動配信。全国300校・8万人が利用する教育機関向け英語学習サービスの新機能
英語学習アプリ「mikan」を運営する株式会社mikanは、教育機関向けサービス「mikan for School」において、新機能「スケジュール配信」を2026年度よりリリースすることをお知らせいたします。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54742/35/54742-35-c5bf00e2e500a3407381cae82b7e9f84-2896x1450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
配信曜日・出題範囲・1回あたりの出題数などを一度設定するだけで、数ヶ月分のテストが自動で作成・配信される機能です。祝日や学校行事に合わせた除外日設定にも対応しており、学校ごとのスケジュールに柔軟に合わせた運用が可能です。
テストは配信7日前に自動作成されるため、生徒は事前にテスト範囲を確認し予習に取り組むことができます。生徒自らがテスト範囲を繰り返し学習できる「予習機能」との連携により、先生の追加作業なしに出題から予習・受験までの学習サイクルが回り続ける環境が実現します。
mikan for Schoolの導入により、すでに多くの学校でテスト業務の効率化が実現しています。たとえば茨城県立鹿島高等学校では毎週20分かかっていた小テスト業務がわずか2分に短縮(約1/10)、西武台千葉高等学校では教員の業務負担が約1/3に削減されています。
導入事例
茨城県立鹿島高等学校:
https://school.mikan.com/case/WaHjUgmt
西武台千葉高等学校:
https://school.mikan.com/case/dD2tJB3q
スケジュール配信を活用すれば、この毎回のテスト作成すら学期に1度の設定に集約できるため、テスト運用にかかる負担はさらに軽減されます。先生が繰り返しの作業に費やしていた時間を、生徒一人ひとりと向き合う時間へ。
mikan for Schoolは、業務効率化とその先にある教育の質の向上を目指しています。
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mikan for Schoolは、1,000万ダウンロードを突破した英語学習アプリ「mikan」の教育機関向けサービスです。全国約300校、約8万人の生徒にご利用いただいております。
生徒は、スキマ時間を活用して単語・熟語・例文・文法を効率的に反復学習でき、一人ひとりの習熟度に合わせた出題により着実な定着を実現します。先生は、管理画面から生徒の学習進捗をリアルタイムで把握でき、テストの作成・配信も簡単に行うことが可能です。
株式会社mikan
所在地:東京都千代田区神田須田町1-2-7 淡路町駅前ビル5階
代表者:代表取締役 高岡 和正
事業内容:英語学習アプリ「mikan」および教育機関向けサービス「mikan for School」の開発・運営
URL:
https://mikan.linkプレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes