【COEDO × Bio'c】酵素を活用した糖化技術で地産クラフトビール開発の実現に向けたコラボレーションプロジェクトを発足
株式会社協同商事 コエドブルワリー

渋沢MIXオープンイノベーションプログラム『Canvas DEMODAY 2025』にてプレゼンテーションを行います。
[画像1:
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コエドブルワリー(株式会社協同商事)は、老舗種麹メーカーの株式会社ビオックと共に、酵素を活用した糖化技術の確立による地産クラフトビール開発の実現に向けコラボレーションプロジェクトを開始しました。
本プロジェクトは、国産大麦(麦芽)を主原料とする酒類醸造が国内で1割以下に留まっている課題に対し、ビオックが培った技術・知見を活かし、麹菌による大麦デンプンの糖化をビール醸造に応用することで、従来の大規模な製麦モデルに依らないエコシステムを確立し、休耕地の大麦畑化で農業収益と地域ブランド向上を目指すものです
プロジェクトの概要
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/60962/table/42_1_96241eb94cff99ee845e889faf7c9140.jpg?v=202602261215 ]
プレゼンテーションイベントの開催
本プロジェクトの具体的な内容と今後の展望について、一般公開のプレゼンテーションイベントにて下記の通り実施いたします。また会場内では展示ブースを設けております。そちらでもプロジェクトのご説明と試験醸造品の試飲も可能です。ぜひお立ち寄りください。
開催概要
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/60962/table/42_2_4f9b883e46e1d080b06f9c2bff745b25.jpg?v=202602261215 ]
本イベントでは、コエドブルワリーとビオック各社の代表取締役が直接、本プロジェクトについてご説明いたします。
[株式会社ビオック]について
株式会社ビオック (
http://www.bioc.co.jp )
代表取締役社長:村井 裕一郎
所在地:愛知県豊橋市牟呂町内田111-1
室町時代に京都で創業した糀屋三左衛門の麹造りの知見をベースに、創業された、微生物の研究開発型企業。全国3000社の味噌・醤油・清酒・焼酎などの醸造メーカーを顧客にもち、種麹(麹菌)の製造販売するほか、異素材の麹素材開発や、共同研究などを進めている。世界的に有名なレストランをはじめ、世界30ヵ国以上への出荷実績を持つ。
グループ企業の糀屋三左衛門では、キッチン用の麹や種麹、甘酒販売のほか、麹を軸にしたKOJI THE KITCHENプロジェクトでのイベント企画運営などをおこなっている。
[画像2:
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[株式会社協同商事 コエドブルワリー]について
株式会社協同商事 コエドブルワリー
代表取締役社長:朝霧 重治
所在地:(本社)埼玉県川越市中台南2-20-1
事業分野:青果卸売事業、ビール製造事業、食品輸入事業、物流事業、花き卸売事業、環境関連事業
PR TIMES STORY「埼玉から世界へ発信するサステナブルなクラフトビール。有機農作物の栽培から廃棄物の再利用に至る循環型エコシステムにかける想い。」
https://prtimes.jp/story/detail/GbyaOWUZ26b
・商品、サービス情報
クラフトビールブランド【COEDO | コエドブルワリー】
https://coedobrewery.com/
[画像3:
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プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes