8割以上のランナーが重視する「コンディショニング」。実は全体の約7割が“対策難民”であることが判明
ピップ株式会社

月1回以上ジョギング・ランニングをする20~50代男女300名に調査
ピップ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:松浦由治)のスポーツケア用品ブランド「プロ・フィッツ」は、月1回以上ジョギング・ランニングを行っている男女300名を対象に、「ランニングに関する調査」を実施しました。
<本調査のトピックス>
・ 8割以上のランナーが「コンディショニングは重要」と回答するも 、
テーピングやサポーター等を用いて「いつも身体のケアを行っている」人はわずか3割
全体の約7割が“対策難民”であることが判明した
・ ランニング中の不安要素は「脚が重たく感じること(44.7%)」が最多
・ 筋肉や関節の痛みについて、部位別では「ひざ(58.4%)」「足首(54.0%)」が上位に
調査によると、ランニングにおいて身体の状態を整える「コンディショニング」が重要だと考えている人は83.6%(「非常に重要」、「重要」の合算)に達しました<図1> 。しかし、実際にテーピングやサポーターを用いたケアを「いつも行っている」人は31.0%にとどまっています<図2>。
いつも身体のケアができているのは3人に1人で、約7割のランナーが“対策難民”といえます。
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さらに、ランナーが抱える「不安」について深堀りしました。ランニング中、「脚」に関して不安に感じることは「長く走ると脚が重たく感じること(44.7%)」が最も多く、次いで「筋肉や関節の痛み(37.7%)」が多い結果でした<図3> 。“筋肉や関節の痛み”を感じる部位については、「ひざ(58.4%)」が最多で、「足首(54.0%)」、「ふくらはぎ(39.8%)」が続いています<図4>。ランナーが感じる「不安」は脚に多く、特に体重のかかりやすい部位に集中していることが伺えます。
これらの「不安」について、サポーターやテーピングをはじめとするスポーツケア用品で対策を行い、ベストを尽くせる状態に身体を整える“戦略的「コンディショニング」”を行うことが重要です。
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【調査概要】
調査名:ランニングに関する調査
調査対象者:月1回以上ジョギング・ランニングを行う全国の20~50代男女300人
調査日:2026年02月10日 調査方法:インターネット調査
調査主体:ピップ株式会社 調査実施機関:アイブリッジ株式会社
「スポーツを楽しむすべての人からケガや疲労の不安を取り除き、“スポやか※”に生きる未来に寄り添う」ことをブランドコンセプトに定め、2019年2月に誕生したスポーツケア用品ブランドです。
トラブルが起きてからだけでなく、“トラブルを起こさないためのスポーツケア用品の開発”を目指し、従来のケア用品発想を超え、新たな視点で製品開発を行っています。健康意識と向上心を併せ持ち、スポーツを楽しむ人々のニーズに対応した製品カテゴリーの拡大を目指しています。
※スポやかとは「スポーツ」と「健やか」を組み合わせた造語
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2.スポーツシーンにオススメの製品設計
・全方向ストレッチの伸縮性にすぐれた絆創膏で、肌の動きに追随しはがれにくい
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3.その他特長
・貼ったままシャワーもお風呂も入れる
・肌にやさしい絆創膏
・ピップエレキバン共同企画
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【製品概要】
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【一般のお客様からのお問い合わせ先】
ピップ株式会社 お客様相談室
TEL:06-6945-4427
ピップ製品情報ホームページ:
https://www.pipjapan.co.jp/products/
プロ・フィッツブランドサイト:
https://profits.pipjapan.co.jp/
プロ・フィッツ公式Xアカウント:
https://twitter.com/ProFits_PIP
プロ・フィッツ公式Instagramアカウント:
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記事提供:PRTimes