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DAT優先株の配当を原資とする次世代型ステーブルコイン「APYX」プロジェクトに出資

アライドアーキテクツ株式会社

DAT優先株の配当を原資とする次世代型ステーブルコイ

~米国大手暗号資産取引所Krakenと並び、日本企業として唯一シードラウンドから参加~


 データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計し、企業のマーケティングAXを支援するアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:田中 裕志、証券コード:6081、以下「当社」)は、DAT企業の優先株の配当を原資とする利回り型ステーブルコイン「APYX(エイピックス)」プロジェクト(以下「APYX」)に出資したことをお知らせいたします。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58547/371/58547-371-1643f642cc6290d5dfac2c8546f72d2c-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■出資の背景
 世界のステーブルコイン市場は2026年2月時点で約3,000億ドル超の規模に達していますが、市場の約85%を占める主要ステーブルコインは利回りを生まない設計となっています。利回りを得るには別途リスクを取る必要があり、何もしなければインフレで価値が目減りする構造的な課題がありました。


 APYXは、この課題を解決する新しいモデルです。ビットコインなどのデジタル資産を保有するDAT(Digital Asset Treasury)企業が発行する優先株の配当を原資とした利回りを実現する設計となっています。
■APYXの仕組み
 APYXは、基本トークン「apxUSD」と利回り付きトークン「apyUSD」の2層構造になっています。
- ユーザーがドルを預けると、基本トークン「apxUSD」を受け取ります。- APYXは受け取った資金でDAT企業の優先株を購入します(Strategy社の「STRC」、Strive社の「SATA」など)。- 優先株から配当が発生します。- ユーザーはapxUSDをロック(預け入れ)することで、利回り付きトークン「apyUSD」を受け取ることができます。ロックする人が少ないほど、配当の取り分が増えるため、年率利回りが高くなる設計です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58547/371/58547-371-3644427d12f43655842c5378b5eb78bf-1200x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※APYX社公式サイトに掲載されている図を当社にて再作成

■透明性の確保
 APYXは、従来のステーブルコインよりも高い透明性を実現する設計となっています。日次での資産価値レポート、リアルタイムでの担保状況の可視化、月次での第三者監査報告書の公開などにより、ユーザーは何が担保となっているか、どのように利回りが生成されているかを常時確認することができます。
■当社のポジション
 当社は、本プロジェクトのシードラウンドにおいて、日本企業として唯一の参加企業として招聘されました。APYXには、世界最大のビットコインDAT企業であるStrategy、米国大手暗号資産取引所のKraken、ニューヨーク証券取引所(NYSE)上場企業であるBitGo、DeFi分野で実績のあるGauntlet社など、グローバル企業が出資企業またはパートナー企業として参画しております。


 なお、APYXは、ナスダック上場のDeFi Development Corp(Nasdaq: DFDV)のチームが主導しており、資本市場とデジタル資産の両方に深い知見を持つ専門家集団により推進されています。2026年2月にイーサリアム上でローンチ予定であり、その後ソラナへの対応も予定されています。
■コメント
アライドアーキテクツ株式会社 CCO(Chief Crypto Officer) 大木 悠
「当社は、インフレや円安が進行する環境下において、イールドを得るための新たな選択肢となり得る可能性がある取り組みの一つとして、APYXに関心を持ち出資を決めました。


APYXを推進するDeFi Development Corp社のコアメンバーとはこれまで頻繁に意見交換を重ねており、DAT優先株を担保とするステーブルコインは従来にないイノベーティブな試みとして評価しています。もっとも、各国の法規制や市場ルールに則った形での発展が前提であると考えておりますが、グローバルにおいてはDAT企業にとって新たな資金調達手段となる可能性もあり得ることから、本出資を通じてその実務的知見を蓄積していきたいと考えております。」


※ APYXは暗号資産市場に連動するプロジェクトであり、価格変動が大きく、元本を大きく毀損する可能性があります。また、優先株は債務より劣後する証券であり、市場低迷時には減損リスクがあります。さらに、各国の規制動向により事業展開に影響を受ける可能性があります。当社は適切なリスク管理体制のもと、法令遵守を前提として参画してまいります。


<アライドアーキテクツ株式会社 会社概要>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/58547/table/371_1_2f7fd9a675af59b25dd3d1fa735b13e2.jpg?v=202602261215 ]
<アライドアーキテクツ株式会社とは>
 アライドアーキテクツ株式会社は、データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計することで事業成果の向上に貢献するマーケティングAX(※1)支援企業です。2005年の創業以来培った6,000社以上のマーケティング支援実績とUGCを始めとする顧客の声データ資産を活かし、独自開発のSaaS・SNS・AI技術とデジタル・AI人材(※2)を組み合わせた統合ソリューションで、企業のマーケティングAX実現を加速しています。


※1 マーケティング領域におけるAIトランスフォーメーションのこと。AI技術やデジタル・AI人材(※2)によって業務プロセスや手法を変革し、データとAIの活用によって人と企業の新しい関係性を創出すること、と当社では定義しています。
※2 主にAI技術、SaaS、SNSなどのデジタルマーケティングに関連する技術・手法に精通し、それらを活かした施策やサービスを実行できる人材(AIマーケティング戦略立案者、生成AIプロンプトエンジニア、SNS広告運用者、SNSアカウント運用者、エンジニア、Webデザイナー、クリエイティブ・ディレクター等)を指します。


* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

DAT優先株の配当を原資とする次世代型ステーブルコイ

記事提供:PRTimes

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