ビザスク、AIが専門家インタビューの要件整理と実施後のインサイト抽出をサポートする新機能を提供開始
株式会社ビザスク

~依頼前の負担を軽減、一次情報を活用した意思決定の高度化と迅速化を実現~
「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、様々な知見を持つエキスパート(専門家)へのビジネス相談やインタビュー(ヒアリング)において、最適なエキスパートを選定するための要件整理と、実施後の情報整理を支援する2つのAI新機能を提供開始しました。
本機能は、インタビューの事前準備と事後活用という両面をAIがサポートすることで、リサーチの精度とスピードを向上させます。これにより、準備や整理の工数を削減し、エキスパートの知見を事業の意思決定に活かすという本来注力すべき業務に、いち早く着手できる環境を提供します。なお、本機能は「ビザスクinterview」にてご利用可能です。フルサポート形式の「ビザスク」サービスをご契約いただいている場合は、追加費用なしでご利用いただけます。
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◼️新機能開発の背景
当社はこれまで、新規事業開発や戦略検討の場面において、一次情報を得るためのインタビューを数多く支援してきました。その中で、インタビューの成果は「誰に聞くか」はもちろんのこと、「何をどの解像度で聞くか」という事前設計や、実施後の整理・活用の質に大きく左右されるという実情を、多くの支援現場で確認してまいりました。
特に、調査目的や背景が曖昧なままの依頼では、最適なエキスパートの選定が困難になり、インタビューの質に影響を及ぼす可能性があります。また、実施後の情報整理や次のアクション検討に時間を要することが、意思決定のスピードを停滞させる大きな要因となるケースも見受けられます。
そこで当社は、インタビュー前の依頼設計と実施後の情報整理・活用をAIで支援し、リサーチの精度とスピードを向上させるべく本機能を開発いたしました。これらの機能を通じて、誰もがよりスムーズに迅速な意思決定ができる環境の実現を支援してまいります。
◼️AIによる新たな支援内容
1.インタビュー依頼の準備をAIがサポート
いくつかの簡単な質問に答えるだけで、AIが調査の目的や背景を整理し、対象業界や求めるエキスパート像、想定質問案までを構造化して自動でまとめます。ユーザーはAIが生成した内容を確認・調整することでスムーズに依頼が開始できます。本機能は、当社がこれまで蓄積してきたインタビュー支援の知見を踏まえ、依頼内容の解像度を高める設計としています。これにより、インタビューの経験が少ない方でも、精度の高い事前準備を完了させることが可能です。
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2.実施後の要点整理とネクストステップの提示
インタビュー実施後、自動生成される文字起こしデータに加え、AIによる要約データをダウンロードできるようになりました。3行要約および詳細要約により、重要な論点や示唆を整理するとともに、次に取るべきアクションの方向性を提示します。
これにより、議事録作成や社内共有にかかる工数を削減し、戦略検討など次のアクションへのスムーズな移行が可能です。
<AIが提供する要約情報>
・3行要約:インタビュー全体の要点を簡潔に整理
・詳細要約:重要な論点や発言・示唆を構造的に整理
・推奨ネクストステップ:次に取るべきアクションの方向性を提示
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AIの活用が進む今だからこそ、人から直接得られる「一次情報」の価値は、より一層重要になっています。ビザスクは今後もAIの活用領域を広げながら、誰もが一次情報を武器に調査や検討のプロセスで立ち止まることなく事業を推進できる環境の提供を目指してまいります。
◼️株式会社ビザスクについて
日本最大級のナレッジプラットフォームを活用し、新規事業推進を支援。
「想定顧客に聞ける」BtoB顧客ヒアリングを提供し、実際のニーズに基づく仮説構築および市場性検証を支援。導入は大手企業の新規事業部門・研究開発部門を中心に拡大し、東証プライム上場企業の5社に1社において導入実績を有する。※複数部署での導入も1社扱い(2025年1月末)
【会社概要】
会社名:株式会社ビザスク
所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ1F・9F
設立日:2012年3月19日
代表者:代表取締役CEO 端羽 英子
証券コード:4490(東証グロース)
URL:
https://corp.visasq.co.jp/
サービスに関してのお問い合わせ
株式会社ビザスク ビザスクinterview担当
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記事提供:PRTimes