【FCE】BMC2026にて「Motivation Company」に選出
株式会社FCE

~個人と組織のありたい姿を重ね合わせ、全員が主役となって挑む「人的資本」の最大化~
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株式会社FCE(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)は、株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表取締役会長:小笹 芳央、証券コード:2170、以下リンクアンドモチベーション)が発表した、「BMC2026」にて、従業員エンゲージメント(※1)が高い企業であるMotivation Companyに選出されました。
※1 従業員エンゲージメント:会社への愛着や、仕事への情熱の度合いを示す指標
FCE公式サイトはこちら >
選出の背景
FCEは、「チャレンジあふれる未来をつくる」をパーパス、「『主体性』×『生産性』で人的資本の最大化に貢献をする」をミッションに掲げ、DX推進事業や教育研修事業を通じて、社会課題の解決に取り組んでいます。これらの実現にあたり、私たちは「まず自らが体現者であること」が必要不可欠だと考えます。多くの企業のDXや人財育成を支援する立場として、私たち自身がその成果を実証し、社会から「選ばれる組織」であり続けてこそ真に価値あるソリューションを提供できると考えるためです。
また、今回の「Motivation Company」のみならず、 Great Place to Work(R)が実施する「働きがいのある会社」ランキングの14年連続ベストカンパニー選出や、株式会社HRデータラボが主催する「ストレスフリーカンパニー」にも4年連続選出いただいています。「従業員のエンゲージメントが高く、働きがいのある環境」と、ストレスを適切に対処し「強くしなやかに働くことを身に着けられる環境」の両立を実現しているのが当社です。今後も自社の強みとして広く社会へ還元していくとともに、より良い組織づくりに向けた挑戦を続けてまいります。
FCEの働きがいを生み出す取り組み >
FCEの考える「エンゲージメント」とは
個人のミッションと組織のミッションを重ね合わせる
FCEでは、従業員の「エンゲージメント」を高めるには、会社と従業員の相互理解が重要だと考えています。従業員側は、会社をより理解するために、パーパス・ミッション・バリュー(※2)を自分に落とし込むことや、会社の歴史を理解することが必要不可欠です。会社側は、従業員ひとり一人の目指す姿を面談等の場で把握したり、悩みや困っていることをキャッチしたりすることが必要となります。個人のミッションと組織のミッションを重ね合わせ、さらにその重なりを大きくしていくことで、従業員のエンゲージメントが自然と高まっていくと捉えています。
会社と従業員の相互理解を深めるために、以下のような機会を設けています。
・Value Book、Value講話研修
パーパス、ミッション、ビジョン、バリューの浸透施策に力を入れています。例えば、一人ひとりが会社が目指す姿・大切にする価値観を理解し、実践できるよう「Value Book」という冊子にまとめ、全員に配布しています。また、FCEの歴史や取り組みを通してバリューの実践例を学ぶ「Value講話研修」は隔週で実施され、代表直々の講話を通してバリューへの理解が深められます。
・四半期面談
部門責任者と四半期に一度、1on1を実施します。日々の振り返りと今後どのような力を身につけていきたいかのすり合わせを行うことで、戦略的な成長を企てます。
・ライフプラン、キャリアプランの策定
年に一度、個人のライフプランやキャリアプランを会社とすり合わせる機会を設けています。将来どうなりたいのか、そのために今の業務を通して、どんなスキルや経験を得ることができるのかなど、自分と会社のミッションをすり合わせる時間です。
また、年末年始には全社員が『7つの習慣』を読み直し、ミッション・ステートメントを策定し共有しています。ミッション・ステートメントとは、人生をどのようなものにしていきたいのかを表すモットーや信念のことです。『7つの習慣』を読み、自分のミッション・ステートメントを見直し、それを周りへ共有する。仕事始めにまた「組織のミッション」と向き合う、ということを毎年、会社の「大事な習慣」として実施しています。
※2 当社の企業理念、果たすべき使命、大切にしている8つの価値観のこと
充実した社内研修によって「人的資本」の最大化を実現
社員一人ひとりのあり方・考え方や仕事の仕方への教育にも力を入れています。社内で実施している社内研修の内2つについてご紹介します。
・「7つの習慣(R)」研修 Business Ownership
「7つの習慣(R)」研修 Business Ownershipは、FCEが提供する、世界最高峰のリーダーシッププログラムです。「主体的である」という第1の習慣をはじめ、社員一人ひとりが自らの人生と仕事に対して当事者意識を持ち、自分で選択し行動する力を育むことができます。
「7つの習慣(R)」研修 Business Ownership:
https://fcetc-7habits.jp/
・企業向けレジリエンス研修「レッスル(R)」
本田圭佑氏がアンバサダーに就任した企業向けレジリエンス研修「レッスル(R)」は、レジリエンス(Resilience)とマッスル(Muscle)を掛け合わせた造語で、「心の筋肉を鍛える」という意味が込められています。逆境や失敗をしなやかに乗り越え、それを成長の糧に変えるレジリエンス力を鍛えます。
企業向けレジリエンス研修「レッスル(R)」:
https://fcetc-rescle.co.jp/
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【その他の取り組みはコチラから】FCEオウンドメディア「FaCE!」
https://fce-group.jp/
従業員エンゲージメント調査について
リンクアンドモチベーションでは、従業員エンゲージメントに影響を与える16領域32項目について、従業員の期待度・満足度を集計する独自の調査方法によって、組織のエンゲージメント状態を可視化しています。創業以来培ってきた13,930社、629万人のデータベースをもとに算出されたエンゲージメントスコアが高いほど、営業利益率や労働生産性も高い傾向にあることが報告されています。
モチベーションクラウド エンゲージメントについて
「モチベーションクラウド エンゲージメント」は、国内最大級のデータベースをもとに組織状態を診断し、従業員エンゲージメント向上を支援するクラウドサービスです。FCEでは、2020年より本サービスを導入し、可視化された診断結果をもとに、豊富な知見を持つリンクアンドモチベーションのコンサルタントとともに組織改善に取り組んでいます。
サービスサイトはこちら
https://www.motivation-cloud.com/
リンクアンドモチベーションについて
リンクアンドモチベーションは、独自の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用いて、組織課題の「診断」、課題の「変革」、結果の「公表」を通じて、企業の「人的資本経営」を総合的に支援しています。
コーポレートサイトはこちら
https://www.lmi.ne.jp/
【採用情報】\FCEではチャレンジあふれる未来をつくるメンバーを積極採用しています!/
キャリア(中途)採用に関する情報はコチラから
https://fce-group.jp/8628/
新卒の方はコチラから
https://recruit.fce-hd.co.jp/
株式会社FCE
設立:2017年4月21日
代表取締役社長:石川淳悦
証券コード:9564
本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル9階10階
事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
URL:
https://fce-hd.co.jp/
当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。
【最強のITツール】として約7,300製品中第1位(※3 2024年度には約10,000製品中、第2位※4)を獲得した「RPA ロボパットDX(
https://fce-pat.co.jp/)」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding(
https://smartboarding.net/)」、世界5,000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(
https://fce-publishing.co.jp/)、そして企業の生産性を進化させる AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT (
https://fce-hd.co.jp/ai-omni-agent/forsales/ ) 、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を展開しています。
※3 ITreview Best Software in Japan2023より
※4 ITreview Best Software in Japan2024より
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes