GLOBIS 学び放題、新シリーズ「AI TALENT SHIFT」を提供開始「思考・判断・価値創造スキル」などAI時代に必須のビジネススキルの体系的学習を支援
株式会社グロービス

株式会社グロービス(東京都千代田区、代表:堀義人)は、定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」において、AI時代のビジネススキルを学ぶ新シリーズ「AI TALENT SHIFT」の提供を開始しました。本シリーズは、「思考・判断・価値創造」などAI時代に必須となるビジネススキルの習得を支援するものです。2026年2月現在、「AI×クリティカル・シンキング」「AI×プレゼンテーション」「AI×問いの設計」など計4コースを公開しており、今後は合計約20コースを順次展開する予定です。
「AI TALENT SHIFT」は、2025年より展開している「AI WORK SHIFT」「AI BUSINESS SHIFT」に続くAI学習シリーズの第3弾です。これにより、「GLOBIS 学び放題」のAI関連コンテンツがさらに充実し、AI時代のビジネス変革を包括的に支援する体制が整いました。
本シリーズでは、AI活用を前提に、従来から重要とされてきたビジネススキルを「どこまでAIに任せ、どこを人が担うべきか」という観点で捉え直し、成果につなげられる人材の育成を目的としています。
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■背景・経緯
AIの急速な普及に伴い、AIスキル学習の重要性が高まっています。グロービスが実施した調査*1では、5業界において今後5年間で重要性が高まるスキルとして「データ・IT・AI関連」が最多回答となりました。
AI活用への関心は高まっているものの、その範囲は、ツール操作や定型業務の効率化に留まりがちです。一方、AI活用の価値をより高めていくためには、「思考・判断・価値創造」に関するスキルを磨き、“AIとの協働”を実現することが重要です。
経済産業省が公表した資料*2によると、生成AIの普及によって「答えを出す」ためのコストが大幅に下がり、人に求められる役割が「問いを立てる力(課題設定力)」や「AIの出力に対して批判的に思考し、統合する力」へシフトしていくことが予想されています。
そこで「GLOBIS 学び放題」は、AIと協働する上で必要なビジネススキルを体系的に学ぶことができるコンテンツシリーズとして「AI TALENT SHIFT」を開発しました。
本シリーズを通じて、「思考・判断・価値創造」などAI時代に必須となるビジネススキルを学べる機会を提供し、ビジネスパーソンの成長をサポートします。
*1 参考:
https://globis.co.jp/news/elearning/11934-2025-10-16/
*2 経済産業省 令和4年5月「未来人材ビジョン」
https://www.meti.go.jp/press/2022/05/20220531001/20220531001-1.pdf
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■新シリーズ「AI TALENT SHIFT」概要
「AI TALENT SHIFT」は、以下の2つの軸でコースを展開します。
(1)汎用スキル:AI時代に求められる「問いの設計」「クリティカル・シンキング」「プレゼンテーション」等の汎用スキルを学べるコース群
(2)領域別スキル:マーケティング、財務、新規事業など各領域において、人とAIの役割を適切に組み合わせた業務の進め方を学べるコース群
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・特徴
(1)AI時代のスキルを再定義、学習コンテンツとして体系化
AI活用が前提となる時代においては、単なるツール操作の習得にとどまらず、人が担う役割や意思決定の在り方そのものをアップデートすることが不可欠です。本シリーズは、グロービスがこれまで経営教育を通じて培ってきた知見を活かし、AI時代に求められる「思考・判断・価値創造」などのスキルを再定義し、学習コンテンツとして体系化しました。AIとの協働を通じた実務成果の最大化を支援する、グロービスならではの先駆的なコンテンツシリーズです。
(2)AIに関する一気通貫の学びを実現
昨年、提供開始したシリーズ「AI BUSINESS SHIFT」「AI WORK SHIFT」に、今回「AI TALENT SHIFT」が加わったことによって、AI時代に必要な学びを「GLOBIS 学び放題」の中で習得できる体制が整いました。AIを業務やキャリアアップに活かしたいと考える個人に役立つことはもちろん、現場社員からマネジメント層まで組織全体のAI人材育成の一気通貫した支援にも貢献します。
■コース例
【AI×問いの設計】プロンプトエンジニアリングで思い通りの対話を ※3/4(水)まで無料公開中
https://globis.jp/courses/357e893f/
AIから質の高い回答を引き出す「問いの設計力」、すなわちプロンプトエンジニアリングの考え方と実践方法を解説します。対話型・単発出力型それぞれの設計ポイントや事例を紹介しながら、ビジネス活用の幅を広げるヒントを提供します。
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【AI×クリティカル・シンキング】1.イシューと枠組みでプロンプトを磨く
https://globis.jp/courses/178c0778/
生成AI活用の質を高める鍵として、クリティカル・シンキングの視点からイシュー設定と枠組みを押さえる重要性を解説するコースです。
目的に直結する問いの立て方や、プロンプトに落とし込む際の実践ポイントを具体例とともに学ぶことで、AIをより思考のパートナーとして活用できるようになります。
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【AI×クリティカル・シンキング】2.AIの弱点との向き合い方
https://globis.jp/courses/cdfe41e3/
生成AIの得意・不得意を整理し、AIの弱点を踏まえたプロンプト設計の考え方を解説します。
AIに任せるべき部分と人が補うべき部分を見極めることで、アウトプットの質を安定して高めることが可能になります。
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【AI×プレゼン】AIと磨く「心を動かす」伝え方
https://globis.jp/courses/43b549ef/
AIの進化によって資料作成やリサーチの効率化が進む一方で、重要性を増すのが「伝える力」です。本コースでは、AI時代のプレゼンテーションに求められる「デリバリースキル(プレゼンテーションの実行スキル)」について解説します。
自分の伝え方を客観的に評価し、改善できるAI活用法も紹介しています。
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■GLOBIS 学び放題
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52928/207/52928-207-820ca457caa50cd101328538d6427db7-970x456.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
個人向けサービス :
https://globis.jp/unlimited/
法人向けサービス :
https://gce.globis.co.jp/service/hodai/
「GLOBIS 学び放題」は、グロービスがこれまでビジネススクールや企業研修、出版事業を通じて培った、良質な経営教育のコンテンツやビジネストレンドを、スマートフォンやPCなど利用シーンに合わせたデバイスで、いつでもどこでも好きなだけ学習することができるサービスです。ビジネスに必要とされる体系的な知識を、4,600コース、19,400本以上の動画に収録、2026年2月時点で累計受講者ID数は約140万以上に成長しています。動画は1本あたり3分程度から構成しており、隙間時間に手軽に学習することが可能。
◆グロービス (
https://globis.co.jp)
グロービスは1992年の設立以来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開してまいりました。「ヒト」の面では、グロービス経営大学院に加え、スクール型研修や集合研修など法人向け人材育成サービスを展開するグロービス・コーポレート・エデュケーション、eラーニングや定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォームにより、リーダーの育成を推進しています。「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」を運営、「チエ」の面では、出版事業ならびにオウンドメディア「GLOBIS 学び放題×知見録」を通じて知の発信を行っています。さらに社会における創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資などの活動を展開しています。
グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)
株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 学び放題×知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」
グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS Asia Pacific Pte. Ltd.
GLOBIS Asia Campus Pte. Ltd.
GLOBIS Thailand Co., Ltd.
GLOBIS USA, Inc.
GLOBIS Europe BV
GLOBIS Manila Inc.
PT. GLOBIS INDONESIA HUB
その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
・株式会社LuckyFM茨城放送
【取材に関するお問い合わせ先】
グロービス 広報室 担当:土橋涼/杉田友紀
E-MAIL: pr-info@globis.com
プレスリリース提供:PR TIMES





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