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貴重な研究資源(化合物・生体試料)を停電から守り抜く SRIが選んだ分散配置を可能とした蓄電池の信頼性

株式会社No.1

貴重な研究資源(化合物・生体試料)を停電から守り抜


株式会社No.1(本社:東京都千代田区、代表取締役:辰巳崇之、東証スタンダード:3562、以下:当社)のグループ会社である株式会社アイ・ステーション(本社:東京都豊島区、代表取締役:執行 健太郎、以下:IST)が提供する蓄電池が創薬研究支援サービスを展開する株式会社SRI(本社:東京都大田区、代表取締役:古屋 祥功、以下:SRI)に導入されました。

SRIは、製薬会社から委託された化合物や生体試料の管理・保管を担っています。これらの貴重な研究資源は室温から-80℃という厳格な温度管理が必須であり、停電による温度上昇は化合物や生体試料の構造を破壊し、長年の研究成果を無にする致命的なリスクとなります。
本導入では、コンパクトな蓄電池を戦略的に分散配置することで、極めて高い事業継続計画(BCP)を実現しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/55597/98/55597-98-e8e389890c582778475680a5299e85aa-1715x1122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■導入の背景
現在、製薬業界ではコスト削減と開発スピードの向上を目的とした研究工程のアウトソーシングが加速しています。SRIのような研究支援拠点は、日本の創薬開発のインフラとしてその重要性が増しています。
一般的に、長時間の停電対策には自家発電装置が検討されますが、多額の導入コストに加え、設置スペースや燃料管理の制約が大きな壁となります。
そこでSRIでは、事業継続に不可欠な「厳格な温度管理」を維持するため、自家発電装置に代わる現実的かつ高機能なソリューションとして、ISTの蓄電池システムの導入を決定しました。
■導入の決め手
1. コンパクト設計によるデッドスペースの有効活用
従来の蓄電池に比べ、サイズがコンパクトで取り回しが良い製品を採用。設置面積の制約を克服し、従来は困難だった限られたスペースへの高密度な配置が可能になりました 。
さらに、保管機器ごとに蓄電池を1台ずつ配置することで、システム全体がダウンするリスクを排除し、機器の重要度や消費電力に応じた柔軟な運用を実現しました。
2. 消費電力に応じた「バッテリー増設」による最適化
機器ごとに異なる消費電力に対し、高出力モデルの選択やサブバッテリーの増設台数等でフレキシブルに調整(例:高負荷機器には2台増設、その他は1台等)することで、過不足のない効率的なバックアップ体制を構築しています 。
3. 計画停電での実稼働実績と高い信頼性
SRIでは、毎年実施されるビルの計画停電において、既に導入した蓄電池が正常に稼働し、貴重な研究資源を守り続けている実績があります 。
■お客様の声
「私たちの事業において、停電による温度上昇は化合物や生体試料の構造破壊に直結する最大の懸念事項です。今回の導入では、サイズやコスト面に加え、機器ごとの消費電力に応じてバッテリーを増設できる柔軟性が決め手となりました。新しい拠点でも、設置のし易さを活かしてこの体制を拡げています。」
■No.1グループが手掛ける「BCPの網羅的展開」
No.1グループでは、ISTが培った高度な導入実績に加え、2025年11月より当社と株式会社ナチュラニクスの共同開発による蓄電池の販売を開始しています。

現在は小規模・コンパクトモデルを中心に展開しておりますが、2026年秋には大型サイズの販売開始を予定しています。ISTの「大容量・高機能ラインアップ」と、当社の「新機種による幅広い業態への展開」を組み合わせることで、グループ全体でオフィス、医療機関、物流、交通などあらゆる規模のBCPニーズをカバーしてまいります。

【導入機器の特徴】
<PGJ5200PRO>
安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用。 大容量かつUPS(無停電電源装置)機能を搭載。

<PGJ2600PROMAX / PGJ2600B(拡張バッテリー)>
安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、最大6台の拡張バッテリーと接続可能。UPS(無停電電源装置)機能搭載。

PGJ2600PROMAX:https://powergatejapan.com/cps/pgj2600promax/
PGJ2600B:https://powergatejapan.com/cps/pgj2600b/
製品公式サイト:https://powergatejapan.com/

【会社概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/55597/table/98_1_f2c7d4bc8bb503144b7fb0cb9382ca72.jpg?v=202602260615 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/55597/table/98_2_21b226eb7b44789d6dc8cb5bd2f5e28d.jpg?v=202602260615 ]
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/55597/table/98_3_9785bbb08cd01113c5f12e2ced3d9887.jpg?v=202602260615 ]
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株式会社No.1
経営管理本部 IR部
E-MAIL :info-ir@number-1.co.jp

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