DJI、初のオールインワンロボット掃除機「ROMO」を発表:DJIのフラッグシップ技術が、日本の住まいへ
DJI JAPAN 株式会社

卓越した検知能力と驚異的なクリーニング性能を発揮します
2026年2月26日 - 民生用ドローンと革新的なカメラ技術で世界をリードするDJIは、本日、先進的な技術を搭載したDJI初のロボット掃除機シリーズ「ROMO」を発表します。DJIのフラッグシップドローンで採用されているミリ単位の障害物検知技術を搭載し、高度なセンサーとスマートアルゴリズム、さらに超強力な吸引力を組み合わせることで、フローリングなどの硬質の床面からカーペットまで、手間なく徹底した清掃を行います。さらに、スマートなセルフクリーニングシステムが自動でメンテナンスを行うため、最小限の手間で、家の中を清潔に保つことができます。上位モデルのROMO Pは、ベースステーションとロボット本体の両方に透明パネルを採用。美しく精密に配置された内部コンポーネントを見ることができ、卓越したエンジニアリングを皆様に披露します。
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ROMOは、DJIのフラッグシップドローン由来の技術を活用した、高性能の魚眼ビジョンセンサー2つと広角デュアルトランスミッター型ソリッドステートLiDARを備えた先進的な障害物検知システムを搭載しています。機械学習を用い、ROMOは厚さ2mmの充電ケーブルやトランプカードなどの家庭内の障害物を認識して回避することができます。複数のセンサーからの情報を統合することで環境を詳細に認識し、暗所でもベッドやソファの下をスムーズに走行できます。また、不規則な形状のキャビネットから、液体、靴下のような小さな物体まで、さまざまな障害物を回避したスマートなルートを計画し、ロボットが立ち往生したり、汚れを広めてしまったりする事態を防ぎます。
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DJIのドローン製品で使われる先進的なマッピング技術やナビゲーション技術をベースに設計されたROMOのルート計画アルゴリズムは、スマートな掃除ルートを生成し、効率的に掃除エリアをカバーします。ROMOは、異なる障害物に対して、異なる清掃ストラテジーを自動で適用します。ワイヤーやテーブルの脚、コーナーには、近づいて隅々までしっかりと清掃します。一方、靴下や液体などは避けて、ロボットが動けなくなったり、他のエリアに汚れを広めてしまったりしないようにします。
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リアルタイムマッピングと適応型エッジアルゴリズムにより、2つのアームは自動で柔軟に伸縮し、どんなスペースにもフィットします。隅や角の奥深くまでアームが届き、キャビネットの下や壁際、不規則な形状の家具の脚まわりといった手の届きにくい場所のほこりを取り除くことができます。モップの拭き掃除範囲よりも掃き掃除範囲の方が広いため、掃き掃除を先に行い、汚れが広がるのを防ぎます。
ベースステーションの洗浄板は、汚れの蓄積を防ぎ、清掃を容易にするためのシンプルなデザインが特徴です。4つの高圧ウォータージェットと直径16mmの大口径の吸引ポートを備えており、汚れた水、髪の毛、大きなゴミを洗浄板から除去します。モップパッドには12ニュートンの下方圧力が加えられ、効率的にモップを洗浄します。オールラウンドなセルフクリーニング対応ベースステーションにより、最大200日間メンテナンスをする必要はありません。
また、ベースステーションは、長いマフラーダクトとマフラー室を備えた3段階の防音システムを搭載しています。集塵時の騒音を最大80%低減するため、掃除中でも家族やペットの邪魔になりません。
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高性能モーターと最適化されたエアフロー設計により、ROMOは最大25,000Paの強力な吸引力と毎秒最大20リットルの風量を実現します。さらに、ビジョンセンサーが猫砂などのごみを検知すると、ROMOは自動的に走行速度およびサイドブラシの回転数を低下させ、ごみの飛散を防ぎます。
2つの高トルクモーターによって回転するROMOのローラーブラシは、優れた絡まり防止性能を発揮しながら、ゴミを中心部の空洞部に集めて吸引し、髪の毛やホコリ、大きなゴミを効率よく、手間なく掃除します。
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広い部屋でも、ROMOは164mlの大容量の水タンクをロボット本体に搭載しているため、モップパッドを常に適度に湿らせた状態に保ちながら拭き掃除を行います。これにより、床全体を拭き終わる前にパッドが乾いてしまうような事態を効果的に防ぎます。さらに、ROMOは頑固な汚れには水量を増やすといったように自動で水量を調整できるため、家中の床の汚れを徹底的に拭き取ります。
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ROMO Pは、標準の洗浄剤に加えてフロア用消臭剤専用のタンクを搭載しており、モップパッドに直接洗浄剤や消臭剤を散布できます。清掃ルーティンはカスタマイズでき、たとえば、キッチンの油汚れには洗浄剤を使用し、家全体の徹底的な掃除には消臭剤を適用するなど、空間ごとのニーズに合わせてカスタマイズ可能です。ROMOに搭載されたノイズ低減マフラー室は、気流音を効果的に低減し、周囲に影響することなく、徹底的かつ静かなクリーニングを実現します。
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ROMOシリーズと連携するDJI Homeアプリは、洗練されたミニマルなインターフェースで、簡単に操作できます。複数のプリセットスマート清掃モードのほか、カスタム可能な清掃プランにも対応し、ワンタップで簡単に清掃を開始できます。清水タンクの残量が少ない場合や汚水タンクが満水の場合には、事前にアラートで通知されるため、計画的かつスムーズに清掃を行えます。カスタマイズ可能な清掃プランは以下の通りです:
- スマートなカーペット清掃:カーペットのサイズと位置を正確に認識し、マップ上に記録します。- 段差を賢く認識:段差の縁に沿って清掃し、頻繁に段差を乗り越えるような動きを避けます。- キッチン・トイレ向けカスタマイズ清掃:ROMOは、モップパッドに直接洗浄剤を塗布するカスタム清掃モードを搭載しており、頑固なキッチンの油汚れにも対応します。さらに、キッチンやトイレなどのエリアを掃除した後は、ベースステーションに戻り、モップパッドを洗浄し、清潔に保ちます。- 安心のペットエリア クリーニング:ペットエリアでは、ROMOは移動速度とサイドブラシの速度を抑えてゴミの散乱を防ぎつつ、吸引力を高めてペットの毛をしっかり回収します。
ロボット本体のセンサーを使って、遠隔で自宅の様子を確認したり、家族と会話したり、ペットと交流したりすることができます。プライバシー保護のため、カメラへのアクセスには初回利用時に二段階認証が必要です。映像データは送信中に暗号化され、使用しない場合はビデオ機能を完全に無効化することもできます。
デバイスの充電に関しては、ROMOは55Wの急速充電に対応しており、わずか2.5時間でフル充電が可能です。
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アクセサリーキットラバーローラーブラシ、サイドブラシ、モップパッド、ダストバッグ、高性能フィルターが付属しています。
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ラバーローラーブラシ柔らかく滑らかで、床に密着して徹底的に清掃し、毛髪の絡まりも防ぎます。
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ブラシ&ゴム一体型ローラーブラシカーペットやゴミが多い床に最適です。
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段差用補助スロープロボットが最大4cmの段差を越えやすくし、よりスムーズな清掃をサポートします。
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ダストバッグ大容量ダストバッグ。中のゴミが見えやすい構造の大容量ダストバッグ。口が閉められるため交換時にゴミがこぼれません。
DJI ROMOは、本日より、DJI公式オンラインストア(
store.dji.com)および正規販売店にて予約注文が可能です。製品構成と希望小売価格(税込)は以下をご確認ください。
- DJI ROMO P - 198,000円~- DJI ROMO A - 189,860円~- DJI ROMO S - 169,950円~
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DJI ROMO P
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DJI ROMO A
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DJI ROMO S
Extended Protection Planを購入すると、製品のメーカー保証期間終了後にさらに1年間の保証が追加されます。保証対象にはロボット本体とベースステーションが含まれます。詳細については、
https://store.dji.com/product/dji-extended-protection-plan-dji-romoをご覧ください。
2月26日(木)から3月1日(日)までパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」において、Hasselblad/DJIブース内でROMOが展示されます。お越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
【CP+ 2026概要】
開催日時:2026年2月26日(木)~3月1日(日)10:00~18:00
※ 2月26日(木)のみ、12:00まではプレス・VIP招待者・クイックパスの入場時間帯となります。
※ 最終日のみ10:00~17:00。
会場:パシフィコ横浜
登録方法:ウェブ事前登録制(無料)
公式ウェブサイト:
https://www.cpplus.jp/
その他、ROMOに関する詳細については、
https://www.romo.tech/でご確認ください。
※すべてのデータは、ラボ環境下で測定されたものです。実際の使用では、異なる場合があります。詳細については、
https://www.romo.tech/をご参照ください。
2006年の創業以来、DJIは、民生用ドローン業界の草分け的存在として、イノベーションを推進しながら、ユーザーの初めてのドローン飛行をサポートし、人々が思い描いてきた夢を実現し、プロの映像制作に革新をもたらし続けてきました。今日、DJIは人類の進歩を促進し、より良い世界を形成することを目標に、日々邁進しています。DJIは、常に純粋な好奇心を抱きながら課題の解決に尽力し、再生可能エネルギー、農業、公共安全、測量、マッピング、インフラ点検といった分野に事業を拡大してきました。それら一つ一つの分野で、DJI製品は新たな価値を生み出し、世界中の人々の生活に前例のない根本的な変化をもたらしています。
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記事提供:PRTimes