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中長商店とバイウィルの共同プロジェクト、 J-クレジット制度におけるプロジェクト登録が完了

株式会社バイウィル

中長商店とバイウィルの共同プロジェクト、 J-クレジ

和歌山県内の森林資源で環境価値を創出・流通させ、地域脱炭素と林業の継承に貢献


「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、株式会社中長商店(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:中谷 友紀、以下「中長商店」)と連携して進めてきた森林クレジット創出プロジェクトが第67回認証委員会にて、正式に登録完了したことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13100/408/13100-408-292c4a43ad4717e12c6fd66f8a9d00a6-1587x964.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
中長商店が管理している森林

本プロジェクトは、紀陽銀行からのご紹介がきっかけで開始したものです。この度の登録完了により、本プロジェクトは国のJ-クレジット※1制度から正式に認められました。引き続き、両者で協力し、J-クレジットの創出・販売を進めてまいります。

※1:J-クレジット制度とは、省エネルギー・再生可能エネルギー設備の導入等による温室効果ガス排出削減量や、適切な森林管理等による温室効果ガスの吸収量を、日本政府が「J-クレジット」として認証する仕組みです。発行されたJ-クレジットは、他の企業との間で取引することができ、購入者は自身の温室効果ガス削減目標の達成等に活用が可能です。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13100/408/13100-408-8f8af757730bfa689a0af0323412695c-2230x1150.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本プロジェクトのスキーム図


【バイウィルの役割】
カーボンニュートラル実現に向け、カーボンオフセットの重要性が高まる一方で、森林由来クレジットの創出には技術的・手続き的なハードルが存在します。 バイウィルは、単なる申請支援にとどまらず、地域で管理する森林を、J-クレジットという「環境価値」を生み出す「環境資産(Climate Asset)」と捉え、その価値最大化に貢献するべく、プロジェクト開発と推進をご支援させて頂くことになりました。
この度認められたプロジェクト登録に係る申請手続きから審査対応や、今後発生するJ-クレジット認証に係るモニタリング手続き、販売戦略の立案から販売遂行まで一貫してバイウィルがご支援することで、地域の森林が新たな収益を生む環境資産として再定義され、地域循環型のカーボンニュートラルへ近付いてまいります。
バイウィルは「Climate Asset Developer」として、環境資産の発見から環境価値化と流通・活用、そして再投資までを一貫して主導、ご支援してまいります。


【プロジェクト開始の背景】
中長商店は、和歌山県内において保有する約800ヘクタールの森林の管理・活用を通じて、地域の林業を支えています。持続可能な森林経営を基本方針とし、計画的な伐採・間伐・植林を通じて森林資源の健全な循環と育成を図るとともに、地域環境の保全にも努めています。こうした安定した山林経営体制を基盤に、良質な国産材の供給や地域林業の振興にも積極的に貢献しています。今回、林業の活性化や地域のためにJ-クレジットを活用できると考え、この度の創出に取り組むこととなりました。


【プロジェクトの概要】
今回、J-クレジット創出のプロジェクトとして登録されたのは、中長商店の森林管理によるプロジェクトです。「森林管理」とは、森林の持っている様々な価値を最大化するために適切な管理を行うことです。森林管理を適切に行うことで、明るくなった森林では植物が育ち、CO2吸収量が増加します。本プロジェクトでは、中長商店の森林管理によって増加したCO2吸収量を、バイウィルが手続きを行ってJ-クレジットに換えます。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/13100/table/408_1_52e1291c771790cf5139dde8d16cecc9.jpg?v=202602261015 ]

【具体的な取り組みおよび今後の展望】
バイウィルは「Climate Asset Developer」として、中長商店が管理する森林から創出されたJ-クレジットを、地域の企業や自治体へ流通させることで「地産地消」のモデルを構築します。 森林を単なるCO2吸収源としてだけでなく、地域経済を回す「資産」として磨き上げ、その収益を林業の継承や森林保全活動へ還流させることで、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。


【中長商店 会社概要】
■社名:株式会社中長商店
■本社:和歌山市堀止東1丁目1番27号
■公式サイト:https://nakacho.co.jp/
■代表者:代表取締役社長 中谷 友紀  
■設立:昭和9年5月
■事業内容:内外産原木および製材品の販売、山林経営、不動産賃貸


【バイウィル 会社概要】
■社名:株式会社バイウィル
■本社:東京都中央区銀座七丁目3番5号 ヒューリック銀座 7 丁目ビル4階
■公式サイト:https://www.bywill.co.jp/
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■事業内容:
・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)
・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)
・脱炭素コンサルティング事業
・ブランドコンサルティング事業


【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル 広報担当 
e-mail:pr@bywill.co.jp
TEL:03‐6262-3584(代表)

プレスリリース提供:PR TIMES

中長商店とバイウィルの共同プロジェクト、 J-クレジ

記事提供:PRTimes

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