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【沼津市】ニッポン移住者アワード受賞 戸田(へだ)地区での取り組みを賴重市長に報告

株式会社ポニーキャニオン

【沼津市】ニッポン移住者アワード受賞 戸田(へだ)

6年前に品川から移住。宿泊施設を起点に地域と連携し、観光客を呼び込む拠点に


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31071/2166/31071-2166-138354357fa818e1e4506865b8fd8a5d-3680x2456.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Tagore Harbor Hostel(タゴールハーバーホステル)

 昨年12月に開催された、第2回ニッポン移住者アワードで地域創生賞を受賞した鈴木智博さんが賞状とクリスタルを手に賴重市長を訪問、受賞の報告をしました。

 ニッポン移住者アワード(企画・運営:産経新聞社、ニッポン放送、BSフジ、ポニーキャニオン)とは、移住者にスポットライトを当て、移住先で理想的な暮らしを実現した人たちを表彰するものです。エントリー資料をもとにした書類審査後、移住者および自治体職員によるプレゼンテーションをもって受賞者が選ばれました。

 一級建築士である鈴木さんは6年前に東京都品川区から沼津市戸田(へだ)地区へ移住し、築約60年の空き旅館をリノベーションし「Tagore Harbor Hostel(タゴールハーバーホステル)」を開業。限界集落再生の手法を検証する場と位置付け、宿泊施設、カフェ&バー、レンタサイクルなどの機能を通じて地域の価値を発信、サービスを提供しています。地域課題に根差した取り組みを行うだけでなく、検証もしながらの活動が高く評価され「地域創生賞」に選ばれました。
Tagore Harbor Hostel
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31071/2166/31071-2166-aaf39098483c5eacfc1b40533c99cba2-3680x2456.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
タゴール1階のカフェバーラウンジから見た戸田漁港


■戸田(へだ)地区とは
 戸田地区は市の最南部、伊豆半島の北西部に位置し、東と南は山々に囲まれ、西は駿河湾に面した旧・戸田村。2005年に沼津市と合併し、戸田漁港、戸田温泉、御浜海水浴場を抱えるのどかな港町。駿河湾越しの富士山が見えることでも知られ、鈴木さんが発起人を務め、2022年にスタートした「ヘダフェス」は駿河湾に伸びた御浜岬公園を中心にまち全体を舞台として開催されています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31071/2166/31071-2166-ca2879efd530531e7304193f9c6fe32c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
駿河湾越しの富士山
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31071/2166/31071-2166-3ffa4c737ea9f23a33e3b3f322e244dd-2500x1667.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ヘダフェスの模様


 今回の受賞に際し、賴重市長からは「戸田地区の魅力発信に大きく貢献していただき、大変有難い。長く暮らした人では気づきにくい地域の魅力を移住者が気づき、発信くださるという素敵なサイクルを作っていただいた。戸田も地域資源が豊富。古くは造船が盛んだった地域。市としても戸田地区の情報発信を強化したいと考えている。」と感謝が伝えられました。それに対し、鈴木さんは「戸田は日本初の洋式帆船を造船した歴史があり、日本造船業の礎を築いた側面もある。そうしたことも発信していきたい。」と語りました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31071/2166/31071-2166-45730cd6f81184ad6747b731f2439316-2093x1395.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から沼津市政策企画課・青島課長、浅野さん、移住者の鈴木さん、賴重市長


■地域に溶け込むサポートが充実している
 沼津市に移住し6年が経過した鈴木さんからは、沼津市役所の移住者へのサポートについても語られました。「私は本当に縁もゆかりもないところに移住してきたが、1年くらいの活動のなかで知り合いが増えたのは、市役所が意見交換会など、交流の場を積極的に開催してくれたことが、良いきっかけになったと思う。そこもアピールしたいです!」

 最後に鈴木さんに移住を検討する方へのメッセージをお聞きしました。「沼津は首都圏の人が移住を試すのにちょうど良い場所だと思う。首都圏エリアにも日帰りでも行けるほど近いが、東京とは全然違う住環境がある。熱海までは東京の延長のように感じるが、箱根の山を越えるとしっかりと”移住した”感覚がある。最初は不安があるかもしれないが、働き方・生き方が多様化している中で、移住することで自分らしい生活スタイルに出会えるかもしれない。深く悩まずに気軽な気持ちで試してみてもよいと思う。駄目だったら戻るくらいの気持ちで挑戦することが人生を豊かにする一つの方法だと思うし、それができるのが沼津です。」

 戸田に新たな魅力発信拠点をつくる準備をしていると語る鈴木さんに、賴重市長から温かな称賛と期待が寄せられました。今後の鈴木さんの活躍にも、ぜひご注目ください!

【関連リンク】
合同会社REIVER(レイバー):https://reiver.co.jp/
ぬまづ暮らし(移住・定住ポータルサイト):https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/iju/
沼津観光ポータル:https://numazukanko.jp/
ニッポン移住者アワード:https://ijusha-award.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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