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麹菌技術で地産地消ビールを実現。ビオックが「渋沢MIX」にてCOEDOビールとの共創成果を発表

株式会社ビオック

麹菌技術で地産地消ビールを実現。ビオックが「渋沢MI


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139045/6/139045-6-0d969cf78da6e36a23ce07954b73115c-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


麹菌の研究と技術開発を行う株式会社ビオック(所在地:愛知県豊橋市牟呂町内田111-1、代表取締役社長 村井三左衛門)は、2026年3月7日(土)に、埼玉県のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」の最終成果発表会に登壇します。

当社は、「COEDOビール」を製造・販売する株式会社協同商事との共創により実現した、麹菌技術の活用による地産地消型クラフトビールモデルの開発成果を発表します。

イベント詳細:https://shibusawa-mix.pref.saitama.lg.jp/event/event20260306/

共創プロジェクトの内容

プロジェクト名:酵素を活用した糖化技術の確立による地産クラフトビール開発の実現
プロジェクトの内容:麹菌が持つ酵素の働きを活用し、大麦デンプンを小規模でも効率的に糖化できるプロセスの開発に取り組みました。

取り組みの背景

日本国内で使われるビール用麦芽の9割以上は海外からの輸入に頼っています。従来麦芽を安定した品質で製造するには大規模な設備と一定量の処理が必要となるため、コストや効率の面で見送られているのが現状です。そのため、国内のクラフトビール製造では、地域で栽培された大麦を活用した”地産地消”の実現はいまだ容易ではありません。

また、原料を海外に依存する構造は、国際物流の混乱や為替変動などの影響を受けやすく、価格転嫁による顧客離れのリスクや、品質維持のための研究開発投資の停滞を招く可能性もあり、ブランドの存続や成長にマイナスの影響を与えるリスクをはらんでいます。

こうした課題に対し、大麦麦芽の代わりに麹菌を大麦デンプンの糖化に応用する事、従来の大規模な製麦モデルに依らないエコシステムの確立により、地域産大麦の新たな利用の選択肢になり得ると考えました。株式会社協同商事(COEDOビール)との共創により、実際の醸造工程への応用を見据えた実証を進め、地産地消型クラフトビールの実現に向けた技術の実用化を目指します。

イベント概要

渋沢MIXオープンイノベーションプログラム「Canvas」
埼玉県内企業の成長を支援するため、県内企業と全国の企業をマッチングし、新規事業創出や企業の課題解決に向けた伴走支援を行うプログラム。本イベントは、令和7年度活動の最終成果発表会として、今年度生まれた15の共創プロジェクトの実証成果を発表します。

● イベント名:令和7年度 渋沢MIX最終成果発表会
● 開催日程・時間:
・2026年3月6日(金)13:00~19:00(受付開始 12:30) 
・2026年3月7日(土)10:00~17:50(受付開始 9:30)
(※本プロジェクトの成果発表は、26年3月7日(土)の15時以降となります。下記参加方法のリンク先にてタイムテーブルをご確認いただけます。)
● 会場:TOIRO(さいたま新都心・さいたまスーパーアリーナ4F)
● 参加費:無料
● 内容:渋沢MIXの取組に関するトークセッション、3つのプログラムの合同成果発表、各プログラム発表後のネットワーキング・交流会など
● 対象者:協業先を探す企業、投資家・支援機関、自治体職員、学生など渋沢MIXの取り組みに関心のある方
● 参加申し込み・詳細:https://shibusawa-mix.pref.saitama.lg.jp/event/event20260306/

渋沢MIXとは

渋沢MIXは、約500もの企業の創立に携わった埼玉県出身の偉人である渋沢栄一翁が、適切な人や企業をマッチングすることで企業を成長に導いたことに倣い、人々が出会い、つながり、共創し、新たな価値を生み出す、イノベーション創出拠点です。
ウェブサイト:https://shibusawa-mix.pref.saitama.lg.jp/


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139045/6/139045-6-0ee8bf9ff6033112c7641aa1b9a7ff4a-3652x2205.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

コエドブルワリー(株式会社協同商事)
https://coedobrewery.com/
代表取締役:朝霧 重治
本社所在地:埼玉県川越市中台南2-20-1

COEDOは、1970年代から有機野菜をはじめとする農産物を扱ってきた協同商事を母体に、埼玉・川越に1996年に誕生したブルワリー。「Beer Beautiful」をコンセプトに、日本の職人技と“ビールを自由に選ぶ”楽しみを、武蔵野の農業の魅力と共にお伝えしています。ワールドビアカップやヨーロピアンビアスター等世界的品評会でも受賞歴を持ち、品質とデザインが国際的に評価され、各国へ輸出も行っています。





[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/139045/6/139045-6-f7f24dccfbfc675277b38503825aacc3-2959x1193.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

株式会社ビオック (http://www.bioc.co.jp
代表取締役社長:村井裕一郎
所在地:愛知県豊橋市牟呂町内田111-1
 
室町時代に京都で創業した糀屋三左衛門の麹造りの知見をベースに、創業された、微生物の研究開発型企業。全国3000社の味噌・醤油・清酒・焼酎などの醸造メーカーを顧客にもち、種麹(麹菌)の製造販売するほか、異素材の麹素材開発や、共同研究などを進めている。世界的に有名なレストランをはじめ、世界30ヵ国以上への出荷実績を持つ。
 グループ企業の糀屋三左衛門では、キッチン用の麹や種麹、甘酒販売のほか、麹を軸にしたKOJI THE KITCHENプロジェクトでのイベント企画運営などをおこなっている。



プレスリリース提供:PR TIMES

麹菌技術で地産地消ビールを実現。ビオックが「渋沢MI麹菌技術で地産地消ビールを実現。ビオックが「渋沢MI

記事提供:PRTimes

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