「GMOトラスト・ログイン」、社内向けWebサイトからもログインを一元化できる新機能「社内ポータルからSSO」をリリース
GMOインターネットグループ

社内からのログイン導線を変えずに、ID管理を一元化とセキュリティ強化を実現
GMOインターネットグループのGMOグローバルサイン株式会社(※1)(代表取締役社長:中條 一郎 以下、GMOグローバルサイン)が提供するID管理・認証サービス「GMOトラスト・ログイン」は、企業の社内向けWebサイトなどから直接シングルサインオン(SSO)を実行できる新機能「社内ポータルからSSO」を、2026年2月27日(金)にリリースしました。
本機能を利用するユーザーは、既存の社内ポータルや業務アプリ上のリンクから直接SSOを実行できるようになります。これにより、IDaaS導入時に課題となる「ログイン導線の分散」を解消し、ユーザーは現在の運用を変更することなく、スムーズな業務利用が可能になります。また、システム管理者の社内への運用説明や移行作業の負担を抑えながら、ID管理の一元化とセキュリティ強化を同時に実現します。
(※1) GMOグローバルサイン株式会社は、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社の連結企業群です。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5261/136-5261-511d6af63cd5db4f7f85d850e16997ca-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【機能提供の背景】
大企業や従業員数の多い企業では、社内Webサイトを構築し、業務アプリへのリンク集やお知らせ機能を運用しているケースが多く見られます。一方で、IDaaSやSSOサービスを導入すると、ログインはIDaaS、お知らせは社内Webサイトといった形で利用が分散し、社内での運用説明や整理が難しくなるというお声をいただいていました。その結果、既存のリンク集が十分に活用されなくなったり、利用者がログイン方法に迷ったりするなど、利便性や運用効率の低下につながる課題が生じていました。
「GMOトラスト・ログイン」は、こうした課題を解決するために「社内ポータルからSSO」機能を開発しました。社内Webサイト、企業のダッシュボード、業務アプリケーションの画面などに設置されたリンクから直接SSOを実行できるため、ユーザーは迷うことなく業務アプリにアクセスできます。これにより、ログイン導線を一元化し、よりスムーズな業務運用を実現します。
本機能は、SAML認証、フォームベース認証、Basic認証に対応しており、「SSOプロ+SaaS管理プラン 月額500円(税込550円)/ID」で利用できます。
【「GMOトラスト・ログイン 社内ポータルからSSO」で効率的な運用と迅速な対応】
●利用定着の促進
社内Webサイトや業務画面など、日常的に利用する導線からSSOを実行できるため、ユーザーが迷うことなく利用を開始でき、社内での定着をスムーズに進められます。
●運用移行の負担軽減
「GMOトラスト・ログイン」から発行したSSO実行リンクを既存の導線に組み込むだけで導入が完了します。大規模な移行作業や社員への新たな説明が不要なため、管理者の運用負担を最小限に抑えられます。
●異常時の迅速対応
ログイン不可や拡張機能の未有効化などの異常発生時には、画面上にエラー内容や対応手順が表示されるため、ユーザーによる迅速なトラブル対応を支援します。
●監査対応・ガバナンス強化
起動リンクの利用状況や代理入力の実行履歴を監査ログとして記録し、可視化できます。利用状況に応じた制御も可能なため、スムーズな監査対応やセキュリティの強化も実現します。
【「GMOトラスト・ログイン」について】(URL:
https://trustlogin.com/)
「GMOトラスト・ログイン」は、SaaS比較・口コミサイト「ITreview」において総合満足度No.1(※2)に選ばれている企業向けシングルサインオンサービス(IDaaS)です。SAML2.0のプロトコルに汎用的に対応したフェデレーション方式のシングルサインオンに加え、フェデレーション方式に非対応なWebシステムやクラウドサービスのIDパスワード情報の管理・代理入力実行によるログイン作業工数の削減が可能なフォームベース認証に対応しています。これらの複数のシングルサインオン方式に対応することで、「業務に関するシステムへのログイン」を広くカバーします。
また、多要素認証やアクセス制限機能を提供し、認証時の信頼性の向上・第三者からの不正アクセスの防止につながり、ゼロトラスト時代の多層的なセキュリティの強化を実現します。
(※2)SaaS比較・口コミサイト「ITreview」にて発表される「カテゴリーレポート2025年Spring」におけるSSO(シングルサインオン)部門で、「機能への満足度」、「使いやすさ」、「導入のしやすさ」、「管理のしやすさ」、「サポート品質」、「価格への満足度」の全項目で「満足度No.1」を獲得し、「サービス総合満足度No.1」に選ばれています。
(参考:
https://www.itreview.jp/categories/sso/reports/1772)
<サービス概要>
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5261_1_3dee42d667314536188d1e4858556d19.jpg?v=202602270515 ]
(※3)2026年2月2日時点。
(※4)一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が認定した、個人情報について適切な保護体制を整備している事業者に付与されるロゴマーク。マークを付与された事業者は、事業活動に関してその使用が認められる。
(※5)Microsoftが開発したWindows Serverの機能の1つで、オンプレミス環境において、ネットワーク上に存在する様々なシステムのユーザー情報や権限などを集約・管理できる仕組み。
【サービスに関するお問い合わせ先】
● GMOグローバルサイン株式会社
トラスト・ログイン事業部 小原
TEL:03-4545-2308
E-mail:support-jp@globalsign.com
【 GMOグローバルサイン株式会社】(URL:
https://jp.globalsign.com/)
会社名 GMOグローバルサイン株式会社
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者 代表取締役社長 中條 一郎
事業内容 ■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金 3億5,664万円
【 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社】(URL:
https://www.gmogshd.com/)
会社名 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
(東証プライム市場 証券コード:3788)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■電子認証・印鑑事業
■クラウドインフラ事業
■DX事業
資本金 9億1,690万円
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:
https://group.gmo/)
会社名 GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■グループの事業内容
インターネットインフラ事業
インターネットセキュリティ事業
インターネット広告・メディア事業
インターネット金融事業
暗号資産事業
資本金 50億円
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記事提供:PRTimes