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シリアの帰還民など世界28の国や地域で100万点以上のヒートテックを寄贈。人々の安全と尊厳に貢献

株式会社ユニクロ

シリアの帰還民など世界28の国や地域で100万点以上の


ユニクロは2024年秋冬より、世界の難民や子どもたち、災害被災者など、困難な状況にある人々の生活を少しでも快適にするための支援として、100万点規模のヒートテックなどを寄贈する「The Heart of LifeWear」の活動を開始しています。そして2025年、新たに100万点を超える寄贈を実施しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68741/140/68741-140-5ef2aa5551e017fa240485ad4eee8829-3000x1966.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■UNHCRとともに、極寒のシリア国内の帰還民へ50万点を寄贈
ユニクロはグローバルパートナーシップを結ぶ国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)からの要請をうけ、シリア国内の帰還民にヒートテックを寄贈しました。UNHCRの発表では、2024年12月のアサド政権崩壊後、すでに135万人*の難民が主に周辺国からシリアに帰還しています。シリアの多くの地域は連日0度に近い気温にあり、人々は極寒のなかで不安定な生活を強いられています。ユニクロは帰還民の皆様の、人間として安全で尊厳のある生活に貢献することをめざし、UNHCRを通じて50万点のヒートテックをお届けしました。また50万点以上を、全世界のユニクロ事業が、災害被災者、ホームレス、貧困層、社会的に困難な状況にある子どもたちなど、必要とする人々に届けました。
 *2026年1月15日時点。「Syria governorates of return overview
  ( https://data.unhcr.org/en/documents/details/120569 )」(UNHCR提供)

■株式会社ファーストリテイリング取締役 グループ上席執行役員 柳井康治のコメント
「The Heart of LifeWear」2年目となる、2025年秋冬シーズンも、100万点をこえるヒートテックを世界各地に寄贈できたのは、UNHCR、国際NGO、東レ株式会社、お取引先、ユニクロ グローバルブランドアンバサダー、ユニクロの従業員など、この活動を支援くださる皆さまのご協力のおかげです。シリアをはじめとする国際支援が行き届きにくい場所にこそ、支援が必要な方がたくさんいらっしゃいます。これからも皆さまにご協力をいただきながら、世界中の服を本当に必要とする方々に、より多くのユニクロのLifeWearを届け、人が持つ尊厳や生きる力を後押しする活動を続けてまいります。

■日本国内では児童養護施設や能登半島地震の被災者へ10万点を寄贈
ユニクロは2025年秋冬シーズンに、児童養護施設や病気とともに生きる子どもと家族、災害被災者、障がい者などに、日本全国で合計10万点のヒートテックを寄贈しました。10月12日(日)に、令和6年能登半島地震の被災地の日本航空高等学校石川グラウンドで開催された「JFAユニクロサッカーキッズ in 石川(能登)」では内田篤人氏(キャプテン)が参加した子どもたちとサッカーを楽しみ、ヒートテックをお配りしました。12月6日(土)には、被災された方々が避難する石川県能美市に、石川県鳳珠郡穴水町出身の北陣親方ほか、石川県出身親方・力士とともに訪問し、ヒートテックを直接お届けしました。また2024年に続き、ユニクログローバルブランドアンバサダーの国枝慎吾さん、錦織圭さん、平野歩夢さんも日本国内での活動に参加し、児童養護施設や福祉施設への訪問やプレゼントなど、ヒートテックの寄贈とともに人々の心をあたためる活動を展開しました。

■2025年秋冬シーズン 国・地域別の寄贈数
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/68741/140/68741-140-6c5d30dce01719e320d3d21910214d17-1082x1157.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


*ヒートテックのほか、寄贈先の気候によってはエアリズムを寄贈
*シンガポールは計画数。2026年3月に寄贈予定

■(参考)「The Heart of LifeWear」の活動
「The Heart of LifeWear」は、ユニクロが40周年を迎えた2024年に「What Makes Life Better?」(人々の生活をより良くするものは何か?)、そのためにユニクロは何ができるのか?という問いかけを繰り返し、LifeWearで社会全体をより良くするために立ち上げた活動です。年間100万点をこえるヒートテックやエアリズムを世界中の必要とする人々に届けています。

■(参考)ファーストリテイリングとUNHCRのグローバルパートナーシップについて
ユニクロを展開するファーストリテイリングは、2006年からUNHCRと連携し世界の難民・国内避難民への衣料支援を行ってきました。2011年には、より包括的に世界の難民問題の恒久的な解決に寄与するため、アジアの企業として初めてUNHCRとグローバルパートナーシップを締結。店舗で回収した衣料の難民キャンプなどへの寄贈をはじめ、難民の自立支援プログラム、ユニクロ・ジーユー店舗での難民雇用、難民問題の啓発活動などを行っています。
https://www.fastretailing.com/jp/sustainability/community/refugees.html

■(参考)国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)について
UNHCRは1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民や国内避難民、無国籍者を国際的に保護・支援し、さまざまなパートナーと連携し難民問題の解決策に取り組んでいます。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。
https://www.unhcr.org/jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

シリアの帰還民など世界28の国や地域で100万点以上の

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