物流繁忙期、月間約498万円規模の“見えない損失”を可視化
VICTOR CONSULTING

物流デジタルツイン診断(簡易版)を公開
VICTOR CONSULTING(所在地:愛知県名古屋市、代表:勝 幹雄)は、
物流現場における出荷工程の待ち時間・遅延率・損失金額を概算試算できる
「物流デジタルツイン診断(簡易版)」の提供を開始しました。
本診断は以下より無料でご利用いただけます。
https://logistics.victorconsulting.jp/
本サービスは、注文波動を考慮したシミュレーションにより、
- 最大待ち時間- 遅延率(SLA超過)- 月間損失額(20日換算)
を可視化します。
簡易モデルによる試算でも、繁忙期条件下では
月間約498万円規模の損失が発生し得るケースが確認されています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172996/4/172996-4-3353a5833ee8b4b9817faf5cab1e4555-898x721.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図1:繁忙期条件下における月間損失試算例(簡易モデル)
物流現場では、
- 「繁忙期は回らない」- 「人を増やすべきか判断できない」- 「残業で何とか吸収している」
といった状態が慢性化しています。
しかし、
“どれだけ損をしているのか”を金額で把握している現場は多くありません。
VICTOR CONSULTINGは、
「感覚ではなく、数値で現場を設計する」
という思想のもと、本診断を開発しました。
本診断で使用する「遅延1件あたり損失単価(初期値500円)」についても、
より根拠を持って設計できる補助ツールを同時公開しています。
【遅延損失 単価設計ツール】
https://delay-unit.victorconsulting.jp/
本ツールでは、
- 直接追加コスト- 間接オペレーション負荷- 将来利益の期待損失
の三層構造から、自社の遅延1件あたり損失単価を算出できます。
これにより、「500円は妥当なのか」「実際はいくらなのか」
を企業ごとに設計することが可能になります。
本診断では、以下の入力値に基づき概算試算を行います。
- 1時間あたり平均注文数- 梱包作業時間- 現在のスタッフ数- 許容待ち時間(SLA)- 遅延1件あたりの損失単価(初期値500円)
出力されるレポートには、
・ 待ち時間分布
・ 遅延率
・ 月間損失額
・ 波動シナリオ比較
・ 推奨スタッフ数(目標遅延率ベース)
が含まれます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172996/4/172996-4-d42610396562caa2e7d791caaefce144-1480x638.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図2:診断レポート画面例
本診断は単純化モデルによる概算把握ツールです。
実際の物流現場では、
- SKU構成- ピッキング距離- 作業分業構造- 波動の時間帯集中- 人員スキル差
などにより、損失構造は大きく変動します。
そのため、
実データを用いた精密再現・改善設計は個別対応となります。
- 簡易版診断:常設公開(無料)
無料診断はこちら
https://logistics.victorconsulting.jp/
- 遅延損失 単価設計ツール(無料)
https://delay-unit.victorconsulting.jp/- 個別診断:実データ再現・改善設計(有償)- 月次伴走支援:人員最適化・波動吸収設計(月額制)
VICTOR CONSULTINGは本診断を入口として、
- 物流現場の損失構造の可視化- 定量的人員設計- 繁忙期吸収モデル構築- 経営判断資料の作成支援
を進め、
「物流現場の数値経営」の普及を目指します。
代表 勝 幹雄
「物流現場では“忙しい”ことは共有されていますが、“いくら損をしているか”は共有されていません。本診断は危機を可視化する入口です。本当に重要なのは、その後の改善設計です。」
VICTOR CONSULTING(ビクターコンサルティング)
担当:勝 幹雄
Email:katsu@victorconsulting.jp
Web :
https://victorconsulting.jpプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes