AI搭載資料自動生成サービス「イルシル」が株式会社ローソンエンタテインメントに採用されました
株式会社イルシル

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株式会社イルシル(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮崎有貴)はこの度、株式会社ローソンエンタテインメント様(本社:東京都品川区)に当社サービス「イルシル」をご導入いただいたことをお知らせいたします。
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▼あらゆる「種」を企画書へ昇華させる
Q. まずは、改めて皆様の部署での具体的な業務内容と、今回AIツールを導入された背景についてお聞かせください。
私たちの部署のミッションは、弊社の「ローチケ」アプリやリセールサービスなどのシステムを、お客様にとってより使いやすく、価値のあるものへと進化させることです。
企画の「種」は多岐にわたります。社内上層部からの戦略的な指示はもちろん、SNSでのユーザー様のリアルな反応、あるいは社内から上がる「ここが不便だ」という現場の困りごと。これらを拾い上げ、ロジカルな企画書へと落とし込み、実現に向けて各所を動かしていくのが主な業務です。
弊社では企画段階からPowerPointで資料を作成し、上長や経営層に提案する文化があります。扱う案件数が非常に多いため、以前から「資料作成のスピードアップ」と「コストパフォーマンスの向上」は、部署全体の大きな課題となっていました。
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▼多部署を巻き込むための「説明コスト」
Q.具体的に、資料作成フローのどこに負担を感じていらっしゃいましたか?
最大の課題は、全くの白紙から構成を練る「0から1」の作業、そして「関連部署の多さ」に起因する調整コストです。企画内容にもよりますが、システム、営業、法務、バックオフィスなど、影響が及ぶ全部門へ個別に説明に行き、合意を得る必要があります。
その際、関連する部署に合わせて資料をカスタマイズしなければなりませんので、ベースとなる企画書をマイナーチェンジさせる作業が随時発生します。この「多様なニーズへの対応」と、その土台となる「0からの作成」に膨大な時間を取られていたことが、ツール導入の強い動機となりました。
▼「日本企業の感性」に合うデザインと「定額制」の安心感
Q. 他社ツールと比較検討される中で、「イルシル」を選ばれた決め手は何だったのでしょうか?
最終的な決め手は「デザインの方向性」と「出力スピード」でした。海外発のツールと比較して、イルシルは「日本人好み」というか、日本のビジネスシーンにおいて上層部にも抵抗感なく受け入れられやすい清潔感のあるデザインが、非常に速く出力されます。この「手直しの少なさ」を高く評価しました。
また、社内決裁の観点では「料金体系」が非常に大きかったです。 最近の生成AIは、使うほどコストがかさむ従量課金制(トークン課金)が多いですが、イルシルは追加料金が発生しない定額制です。予算管理の面で上層部を説得しやすく、導入承認も驚くほどスムーズに進みました。
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▼実務に即した「Copilot連携」という発見
Q. 導入後の研修やサポート体制については、どのような感想をお持ちですか?
これまでツール導入時に手厚い研修を受ける機会は少なかったのですが、質問しやすい環境を作っていただき非常に助かりました。最初は操作に戸惑う部分もありましたが、研修を通じて「Copilotで作成した構成案をイルシルに流し込む」という連携技を学び、一気に活用イメージが湧きました。当初はキーワードから直接生成する機能を使っていましたが、内容の精度が重要な案件では、AI同士を掛け合わせる方法が最も実務的だと感じています。
唯一の反省点は、研修のタイミングです。ツールを触り始めて少し経ってから受講したのですが、「これほど深い活用法があるなら、もっと早く受けていれば立ち上がりがさらに早かった」と感じています(笑)。サポートの市橋さんに関しては、製品知識はもちろん、AI全般のトレンドにも詳しく、何を投げても的確な回答が返ってくるので、全幅の信頼を置いています。
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株式会社ローソンエンタテインメント様
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▼イルシル導入のきっかけと導入前の課題
イルシル導入前は、PowerPointで資料を作成する際の“0→1”の工程に多くの工数がかかっており、業務効率化の余地があるにもかかわらず有効な対策を講じられていない状況でした。
また、資料のデザインや品質が作成者のスキルに依存してしまい、成果物にばらつきが生じていました。これらの課題を解消し、作業時間の削減と資料品質の均一化を実現することを目的として、イルシルを導入しました。
▼イルシルを選定した理由
AI に対して細かな指示を出すことで、求めるデザインのスライドを柔軟に生成できる点が大きな魅力でした。さらに、用途に応じた豊富なテンプレートが用意されており、短時間で品質の高い資料を作成できる点も評価しました。
また、1ページのみ構成が思いつかない場合や、アイデアを素早くイメージ化したい場面でも手軽に活用できるため、日常業務の中で即戦力として利用できる点が選定理由となりました。
株式会社イルシル 営業部部長 坊中悠記
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株式会社ローソンエンタテインメント様が創出される、人々の心を豊かにし、明日への活力を生み出す数々のエンタテインメント体験は、多くの人々にとってかけがえのない価値であると拝察いたします。常に新しい感動の形を追求されている皆様の業務を、弊社の技術でサポートできることを大変光栄に存じます。
ご評価いただいた「0→1」の資料作成工数の削減や品質の均一化は、単なる業務効率化にとどまらず、皆様が本来注力すべき「新たなエンタテインメントの企画・立案」に向き合うための「時間」と「創造性」を最大化するものと確信しております。
今後も、イルシルの活用を通じて現場の生産性を高め、ローソンエンタテインメント様が届ける感動の輪がさらに広がるよう、サービス改善とサポート体制の強化に邁進してまいります。
▼株式会社ローソンエンタテインメント
住所:東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー
代表者:代表取締役社長 野口 透
事業内容:チケット事業、エンタメ物販サービス事業、その他企画・開発・運営事業
URL:
https://www.ent.lawson.co.jp/
▼株式会社イルシル
住所:東京都新宿区新宿2丁目11-7 第33宮庭ビル5F
代表者:代表取締役社長 宮崎 有貴
事業内容:ソフトウェアの開発、運用
URL:
https://corporate.irusiru.jp/
イルシル サービスページ:
https://irusiru.jp/corporate/
【各種SNS情報】
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記事提供:PRTimes