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イグアス、「IBM Bob」の活用を加速する新サービスを提供開始

株式会社イグアス

― 受託開発からコーチングまで、AIファーストなシステム開発を包括的に支援 ―


株式会社イグアス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:矢花達也、以下「イグアス」)は、日本アイ・ビー・エム株式会社提供のAIエージェント駆動のエンタープライズ向け開発支援パートナーである「IBM Bob」の活用を支援する「イグアスAI駆動型開発サービス -IBM Bobシリーズ- 」の提供を、2026年3月24日より開始します。
URL:https://www.i-guazu.co.jp/lp/solution/ibm_bob/

本サービスは、IBM Bob を活用したアプリケーションの受託開発から、お客様ご自身によるAI駆動型開発の実現に向けたコーチングまでを包括的に提供するサービスです。
これにより、お客様は IBM Bob を活用した高効率なアプリケーション開発および運用を実現するとともに、AI駆動型開発の内製化も推進することが可能となります。

なお、本サービスにおけるソフトウェア開発および導入支援は、イグアスグループでソフトウェア開発・保守を専門とする株式会社アルファー・コミュニケーションズが担当し、販売については、イグアスまたはアルファー・コミュニケーションズを通じて提供します。

参考情報: 2026年1月27日 日本アイ・ビー・エム株式会社と共同リリース
「IBM Bob」を活用したアプリケーション開発や保守支援サービス提供の検討を開始
https://www.i-guazu.co.jp/news/2026/01/p202601271.html

「 イグアスAI駆動型開発サービス -IBM Bobシリーズ- 」について

● サービスの概要
本サービスは、 IBM Bob を活用したAI駆動型開発を支援するサービスです。
受託開発、コーチング、IBM Bob 対応の専用ツールである i-Cross API for AIエージェントおよびPVS One for AIエージェントの設定まで、お客様の開発ニーズに合わせたサービスを各種提供します。

1.IBM Bob アプリケーション開発サービス
専門スキルを有する技術者が IBM Bob を活用し、お客様の要件に応じたアプリケーション開発をAI駆動型で実施することにより、従来の開発手法と比較してサービスインまでの期間を短縮し、高効率な受託開発を実現します。
- 対象:エンジニア不足でお困りの企業、早期に新規アプリケーション導入を行いたい企業。- サービス内容:(1)モダナイゼーション 既存システムのソースコードを最新アーキテクチャへ再構築し、「現状ソース変換・開発」に対応対象例:・UIモダナイズ(既存のグリーンスクリーン(COBOL等)向け画面をブラウザUI向けの構造へ作り替え)・レガシーRPG※1(旧記法)からFree-Form RPG(新記法)への書き換え(2)マイグレーション既存システムを新たな技術基盤へ移行対象例:・COBOLで構築された既存システムをJavaへコンバージョン・RPG ※1で構築された既存システムをSQLへ変換(3)新規開発 新規の各種アプリケーション開発- 対象言語:SQL、Python、Java、JavaScript、Free-Form RPG ※1「RPG」:IBM i 専用開発言語
2.IBM Bob アプリケーション保守サービス
お客様および当社のIBM Bob アプリケーション開発サービスにて開発したアプリケーションに対し、AI駆動型開発のスキルを持つエンジニアが IBM Bob を活用して継続的な保守・運用サービスを提供します。
- 対象:障害対応に多くの工数を割いている企業、保守担当者不足・属人化に課題を抱える企業- サービス内容:・アプリケーション障害が発生した際の問題判別および修正対応・アプリケーションの追加開発
3.IBM Bob 開発コーチング
お客様が自社内で IBM Bob を効果的に活用し、開発プロセスへ定着させるために、
導入初期の設定・利用方法の理解から、開発における活用方法まで、専門コーチが支援します。
- 対象: IBM Bob を活用したAI駆動型開発を自社で行いたい企業- サービス内容:・開発アドバイス 仕様書をAIに読み込ませて開発を進める「仕様駆動開発(SDD:Spec Driven Development)」 の考え方をベースに、 IBM Bob へ最適な指示方法やプロンプト設計手法について専門技術者がコ ーチングを実施。・各種質問対応 AIツールの利用方法から開発プロセス上の疑問点まで様々な質問に対応。- 対象言語:RPG 順次、対象言語を拡大予定
4.i-Cross API for AIエージェント※2 活用支援サービス
IBM Bob による開発を支援するサポートツール i-Cross API for AIエージェント を効率的
に活用するための各種サービスを提供します。
- 対象: IBM Bob および i-Cross API for AIエージェント を活用したAI駆動型開発を行う企業- サービス内容:(1) i-Cross API for AIエージェント 構築サービス(2) i-Cross API for AIエージェント 操作トレーニング    
5.PVS One for AIエージェント ※3 活用支援サービス
IBM Bobを活用した検証・開発に対応するクラウド環境を提供する PVS One for AI
エージェント を効果的に活用するための各種サービスを提供します。
- 対象:IBM Bob および PVS One for AIエージェント を活用したAI駆動型開発を行う企業- サービス内容(1) PVS One for AIエージェント 環境設定サービス(2) PVS One for AIエージェント 操作トレーニング
※2、※3 本リリースに記載の i-Cross API for AIエージェント および PVS One for AIエージェント は、株式会社MONO-Xが開発・提供する製品です。

● 料金形態
お客様の要件に応じて個別お見積り

● 提供方法
イグアスまたはイグアスパートナー企業および、アルファー・コミュニケーションズよりご提供します。

● 今後の展望
イグアスグループは、IBM Bob を活用したサービスの提供を通じて、お客様のソフトウェア開発の高度化と効率化を支援し、AIを前提とした次世代の開発スタイルの実現に貢献してまいります。
今後も、日本アイ・ビー・エム株式会社およびビジネスパートナー様との共創を通じて、イグアスグループの知見と技術力を活かし、IBM Bob を軸とした新たなアプリケーション開発モデルの確立と、その実践を支えるサービスの拡充を推進してまいります。

IBM、ibm.comは、 米国やその他の国におけるInternational Business Machines Corporationの商標または登録商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、ibm.com/trademarkをご覧ください。

【本サービスについてのお問い合わせ】
株式会社イグアス クラウド&AI営業開発部
e-mail:igcall@i-guazu.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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