<受賞団体決定>第1回「日本ソーシャル・スタートアップAWARD」4団体が受賞
公益財団法人日本フィランソロピック財団

社会課題の解決に挑む非営利スタートアップの事業プランを表彰する、第1回「日本ソーシャル・スタートアップAWARD」の受賞団体が決定
2026年3月2日、公益財団法人日本フィランソロピック財団(所在地:東京都港区、代表理事:岸本和久)は、第1回「日本ソーシャル・スタートアップAWARD」の授賞先を以下の4件に決定したことを発表しました(五十音順)。受賞団体には副賞として賞金(1件400万円)が授与されます。
団体名:認定特定非営利活動法人CALL4(所在地:東京都)
事業プラン名:「ひとりの声をみんなの問いに」 ― ルールチェンジによる社会課題解決を応援する「公共訴訟」ウェブプラットフォーム運営事業
団体名:株式会社JobRainbow(所在地:東京都)
事業プラン名:LGBTQ+等の多様性人財の就職支援と、研修・コンサル等を通した啓発を行う、多様性推進のトータルサポートプラットフォーム事業
団体名:スタンドバイ株式会社(所在地:東京都)
事業プラン名:児童生徒のいじめ問題を保護者の側面から支援・解決するアプローチ (保護者向け報告・相談チャットサービスの提供)
団体名:株式会社SpinLife(所在地:北海道)
事業プラン名:ビーツ粉末抽出物「ベタニン」を練り込んだ、口腔内潰瘍治療用チョコレート
「日本ソーシャル・スタートアップAWARD」は、社会課題の解決に挑む非営利スタートアップの取り組みを表彰し、その挑戦を後押しする顕彰事業です。本AWARDでは、未解決の社会課題に対して革新的な事業プランで解決を図る活動を取り上げるとともに、特に優れた事業には副賞として400万円を授与し、創業期の成長を支援します。
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公益財団法人 日本フィランソロピック財団は、2020年に設立、社会貢献事業への資金提供を目的として、寄附を募り、それを基金として管理運営し、助成や奨学金・顕彰事業などを行っています。寄附者おひとりおひとりの「おもい」を「意義ある寄附」として大きく育み、未来への投資としてより豊かな社会の創造を目指しています。
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