その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

【開催レポート】エンジニアが繋がる、AI時代のリアルなサバイバル術

DXHR株式会社

【開催レポート】エンジニアが繋がる、AI時代のリアル

~「AI活用LT勉強会」潜入記~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73863/50/73863-50-a15b2ec61809908aae85b13ba36ae660-660x323.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日に日にアップデートされるAIのトレンド。
キャッチアップに必死なエンジニアも多いのではないでしょうか。そんな中、エンジニアが「学び、仕事、遊び」を通じてリアルに繋がる場を提供するコミュニティORIONさん主催による、「AI活用LT勉強会」が開催されました。
会場は、弊社のコワーキングスペースNeuroHub。熱気と笑いに包まれたイベントとなりました。
今回はその白熱した勉強会の様子をお届けします!

■「結局、今なんのAIツール使ってる?」-本音ベースのグループワーク
イベントは参加者同士のグループワークからスタート。テーマはずばり、「結局今使っているAIツールは?」です。
初対面のメンバーも多い中、「ChatGPTやClaudeをどう使い分けているか」「画像生成や動画生成に手を出してみた」「会社支給のAI環境と個人の環境の違い」など、現場のリアルな声が次々と飛び交いました。中には「なんとか無料で使い倒す方法を模索している」という猛者もおり、実践的なノウハウの共有に各テーブルで話が弾んでいました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73863/50/73863-50-4eb29385b70e56dc84f0445b7b35a15a-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■4名のLT(ライトニングトーク)!
AIとの上手な付き合い方とは?
場がすっかり温まったところで、本編である4名の登壇者によるLTがスタート。今回は「AIネイティブ時代をどう生き抜くか」という問いに対し、四者四様のアプローチが語られました。

1. トークン消費を最適化せよ!AIネイティブへの第一歩(小山さん)
トップバッターは、企業向けのAIエージェント構築を手がける小山さん。Claude Codeなどのツールを使う際、誰もが直面する「コンテキストウィンドウ(読み込み上限)の壁」についての深い考察でした。 なんでもかんでもAIに読み込ませるとすぐに上限に達してしまい、コスト(小山さんはこれを「特効」と呼んでいました)が悪化します。そこで重要なのが、タグ情報だけを先に読み込ませ、必要に応じて詳細を引き出す「段階的読み込み(エージェントスキル)」という考え方。AIに無駄な計算をさせず、賢く立ち回らせる設計思想は、明日からの開発にすぐ活かせそうでした。

2. AIで打席数を増やせ!制限されたキャリアからの脱出(ますさん)
続いては、地方の福祉事業でCTOを務めつつ、フリーランスとしても活躍するますさん。SES時代の「時間を切り売りする辛い下積み」から、いかにして現在の自由な働き方を手に入れたのか、そのサクセスストーリーを語ってくれました。 ますさんの武器は、AIを活用して「圧倒的なスピードと量(打席数)」をこなすこと。とにかく成果物を爆速で作り、それを言語化して資産にし、他の場所へと横展開していく。AIの力で個人のアウトプット力を最大化し、自らのキャリアを切り拓いていく姿勢に、多くの参加者が勇気をもらったはずです。

3. 「AIは人を強くしない」-昭和のおっさん流・開発術(黒岩さん)
黒岩さんからは、「AIを使っても自分自身が強くなるわけではない」という、ハッとさせられる提言が飛び出しました。 黒岩さんにとってAIは、あくまで「手数を増やしてくれる自分の分身」。上流工程のアイデア出しや抜け漏れチェックはChatGPTと1~2時間みっちり「壁打ち」を行い、マークダウン形式の仕様書を作成。実装やテスト計画の自動化はGitHub Copilotに任せる、という見事な分業体制を築いています。AIが作ろうと人が作ろうと「最終的な責任は人間が持つ」というプロフェッショナルな矜持と、チーム開発の型をAIに応用するだけのシンプルな手法は、非常に説得力がありました。
4. AI投資で確実に結果を出すための「設計」と「共有」(オクトゥムさん)
最後は、AIコーディングエージェントを使って結果(利益)を出すための実践的なノウハウです。 GitHub Copilotのような「AIペアプログラマー」と、Claudeのような自律型の「AIコーディングエージェント」の違いを明確にした上で、エージェントを使いこなすコツを解説してくれました。ポイントは、プロンプトに一度に多くを求めすぎず、フェーズを細かく分割して指示を出すこと。そして何より、効果的だったプロンプトや運用スクリプトを「組織内で共有する」ことが、チーム全体の品質底上げに直結するというお話は、AI導入を検討する企業にとって非常に重要な視点でした。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73863/50/73863-50-6fd838af55cc44f564a4830a90e7a998-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■交流会:組織を超えたエンジニアの繋がり
あっという間のLTの後は、お待ちかねの交流会! 登壇者に直接質問をぶつけたり、新しいプロジェクトの相談をしたりと、会場のあちこちで熱い議論が交わされていました。今後目指す「エンジニアが外で繋がり、そこから新しい仕事や遊びが生まれる」というビジョンが、まさに体現された空間だったと感じます。
AIは魔法の杖ではなく、どう使いこなし、どう自分のキャリアや開発プロセスに組み込むかが問われる時代。今回の勉強会は、そのヒントがギュッと詰まった濃密な時間でした。
次回はどんなテーマで開催されるのでしょうか。さらに進化するAIツールと共に、このコミュニティからどんな面白いものが生まれるのか、今から目が離せません!

【イベント主催者 概要】
団体・企業名:ORION
活動・事業内容:「仕事」「学び」「遊び」で繋がるエンジニアのサードプレイスコミュニティ。 より多くのエンジニアが交流を行い、新しい刺激を受け、挑戦を続けられるような世界を目指しています。
公式ホームページ:https://orionsalon.net/

■会場:【NeuroHubについて】
全面シルバーの近未来的な空間デザイン
壁一面がシルバーで統一された内装は、訪れる人々のクリエイティビティを刺激し、非日常的な没入感を提供します。AIやWeb3といった先端技術をテーマにしたイベントとの親和性が高く、参加者の高揚感を高める演出が可能です。
多様な利用シーンに対応
イベント開催はもちろん、日常的なコワーキング利用や、企業のオフサイトミーティングなど、柔軟な用途で「知の交流」を促進する場として設計されています。
URL:https://dxhr.inc/neurohub


【会社概要】
名称 : DXHR株式会社
所在地: 〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F
代表者: 代表取締役 前田一成
事業内容:AIリスキリング事業、AIコンサルティング事業、AIインテグレーション事業
URL : https://dxhr.inc
お問い合わせ先:info@dxhr.inc

プレスリリース提供:PR TIMES

【開催レポート】エンジニアが繋がる、AI時代のリアル【開催レポート】エンジニアが繋がる、AI時代のリアル

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.