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「産後すぐの支援」こそが母乳育児のカギ。世界標準の「支援マニュアル」を翻訳公開

NPO法人ラ・レーチェ・リーグ日本

「産後すぐの支援」こそが母乳育児のカギ。世界標準の

産前産後の母子支援者に必須の研修内容を、だれでもアクセスできる形で提供


日本母乳育児支援連絡協議会(会長:森あさよ)*は、WHO/UNICEFの『赤ちゃんにやさしい病院運動 産科スタッフのための研修コース:受講者マニュアル』を翻訳し、ウェブサイトに一般公開いたしました。これにより、母乳育児を支援するための世界標準の情報に、だれでも常時アクセスできるようになりました。

*一般社団法人日本母乳の会、日本母乳哺育学会一般社団法人、NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会、NPO法人ラ・レーチェ・リーグ日本の4団体からなる協議会。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/57211/35/57211-35-46f54b09fd85873425b9e15b04823ece-1241x1754.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



<ウェブサイトからだれでもダウンロード可能>
日本母乳育児支援連絡協議会ウェブサイト:https://www.jlcobs.org/training-manual/
全体版のPDFのほか、セッションごとのPDFと、研修に使えるスライドがダウンロード可能

詳細を見る

母乳育児の明暗を分ける「出産施設での支援」にフォーカス

母乳育児がうまくいくか・困難を抱えるかを分けるポイントは、出産直後にどのような支援が受けられるかにあります。このWHO/UNICEFの『赤ちゃんにやさしい病院運動 産科スタッフのための研修コース:受講者マニュアル』は、出産直後の母子にかかわるすべてのスタッフに対して、母乳育児支援の基本的な情報とスキルを伝える目的で作成されました。

どこでも標準的なケアが受けられるように

現在、日本の医療スタッフの育成カリキュラムでは、母乳育児支援について十分な時間が割かれていません。そのため、科学的根拠に基づく統一的な母乳育児支援を受けられなかったり、出産施設で母乳育児を妨げるような慣習があったり、といった現状があります。
このような中で、どこで出産しても標準的な母乳育児支援を受けられるためには、だれもがすぐにアクセスできる場に統一的な情報源があることが重要です。このマニュアルは、「母乳育児支援の基本情報といえばこれだ」と、日本中で共有できるものを作りたいとの願いから、ボランティアで翻訳され、無料公開されました。

カウンセリングスキルを重視した内容

この研修コースは、母乳育児についての基本的な情報を押さえていることはもちろん、支援のためのカウンセリングスキルを重視しているのが特徴です。赤ちゃんを育てるという新しいステージが始まったばかりの時期に、どのような対応や声がけを受けると、子育てに自信を持ち、適切な情報・方法を選び取っていきやすいかについて、具体的に例示しており、母乳育児支援にとどまらない活用ができます。

<マニュアルの活用例>
- 母乳育児の基本的な情報源として妊娠中~授乳中の人を支援するときは、母乳育児についての基本的な仕組みや情報を知っていることが大切です。このマニュアルを読むことで、母乳育児についてどんなことを知っておく必要があるのかがわかります。- 出産施設・産後ケア施設などでの研修に出産施設や産後ケア施設、赤ちゃん訪問などで産前産後に関わるスタッフへの研修に使用できます。研修を実施する主催者向けの内容は、トレーナーズマニュアルで確認できます(未訳)。https://www.who.int/publications/i/item/9789240008892- 支援を受ける人自身も使えるこのマニュアルは、支援者向けに書かれたものですが、授乳する人自身にとっても、科学的根拠のある情報源として活用できます。また、母乳育児について、ここに書かれているような標準的な支援を受けたい、と伝える際にも役立ちます。
『赤ちゃんにやさしい病院運動 産科スタッフのための研修コース:受講者マニュアル』
著者:WHO(世界保健機関)/UNICEF(国連児童基金)
訳者:日本母乳育児支援連絡協議会
原文:Baby-friendly hospital initiative training course for maternity staff: participant's manual
翻訳掲載ページ(日本母乳育児支援連絡協議会ウェブサイト):
https://www.jlcobs.org/training-manual/
受講者マニュアルをダウンロード

<日本母乳育児支援連絡協議会とは>
長年母乳育児支援に関わってきた次の4団体により構成され、母乳育児がしやすい社会実現のために協働しています。
- 一般社団法人 日本母乳の会(東京都中野区、代表理事:永山善久)- 日本母乳哺育学会 一般社団法人(東京都品川区、代表理事:水野和己)- NPO法人 日本ラクテーション・コンサルタント協会(東京都文京区、代表理事:滝元宏)- NPO法人 ラ・レーチェ・リーグ日本(大阪府四條畷市、代表理事: 飯村ひとみ)
ウェブサイトURL:https://www.jlcobs.org/
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