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アート制作費に最大200万円補助|数十万人が来場予定の国内最大規模の緑のイベント会場で、14haの公園を彩る野外アート作品を公募中

亀岡市

アート制作費に最大200万円補助|数十万人が来場予定

京都府亀岡市で開催の野外アートコンペティション「Art Sprout(アート・スプラウト)」であなたの感性を発揮して。2026年4月5日まで。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52338/178/52338-178-7b6daf91617d727f86a0ca4ca8de5fa1-488x282.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
かめおか霧の芸術祭主催の野外アートコンペティション「Art Sprout(アート・スプラウト)」

京都府亀岡市(亀岡市長 桂川孝裕)は、かめおか霧の芸術祭実行委員会(委員長:亀岡市副市長 佐々木京子)と連携し、今年秋に開催される国内最大規模の花と緑の祭典「全国都市緑化フェアin京都丹波(以下、緑化フェア)」を契機に、会場となる京都・亀岡保津川公園の魅力を引き立てる野外アート作品のデザインおよび制作を担うアーティストを2026年2月9日より公募しています。本コンペティションでは、地域に住む人々の暮らしを支えてきた環境や記憶、あるいは日常の中で見過ごされてきた価値や問いを独自の感性で表現する「アート作品」を募集します。一般部門3作品、学生部門4作品の計7作品を募集し、選出されたアーティストには制作費(一般部門:上限200万円、学生部門:100万円)が支給され、作品は京都・亀岡保津川公園会場に展示される予定です。

▪️企画の背景:亀岡で掘り起こす価値や関係性

亀岡市は、保津川流域の豊かな風土とともに、文化芸術を通じた地域づくりや、環境問題に向き合う先進的な取り組みを進めています。本コンペティションでは、設置場所となる京都・亀岡保津川公園を舞台に、わたしたちの暮らしを支える環境や記憶、あるいは日常の中で見過ごされてきた価値や問いをすくい上げ、未来へと芽吹く表現(Sprout)として立ち上げる野外アート作品の提案を期待しています。

▪️コンペティションの特徴

- 広大な舞台と多くの来場者が期待される緑化フェアでの展示
作品を展示する舞台は、保津川流域の古くから畔の形が残る約14ヘクタールのエリアです。各作品には、野外ならではの「10m×10m」という広大な展示スペースが割り当てられます。
- 2つの募集区分
2つの区分で募集をし、次世代を担うアーティストに国家的イベントでの発表機会を提供します。
「一般部門」・・3組/制作費上限200万円(税込)
「学生部門」・・4組/制作費上限100万円(税込)

▪️審査の視点

選考委員会では、以下の3点を審査ポイントとして、緑化フェアの開催趣旨に相応しい作品を選出します。
- テーマの解釈:「unearth(アンアース)」というテーマを解釈した表現ができているか。※unearthとは、地面の下に埋もれていたものを掘り起こし、これまで見えなかった価値や関係性を発見し、あらためて可視化する行為を指す言葉です。- 対象地との調和:絶滅危惧種アユモドキが生息する豊かな京都・亀岡保津川公園の歴史、風土、風景と調和しているか。- 実現可能性:緑化フェア開催期間までに設置を完了し、開催期間中の維持はもちろん、開催期間後は速やかな撤去が可能であるか。

▪️募集概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/52338/table/178_1_f441ee3e134a5a9b04860cbf4c6194a6.jpg?v=202603031115 ]
応募の詳細をみる

▪️企画運営者からのメッセージ

本コンペティションの企画運営を担うTwelve Inc.はアートの創造力を社会に実装するアーツプロダクションです。今回募集する作品のテーマは"unearth"。土地に重なってきた時間や環境に応答する表現を広く求めています。この場所だからこそ立ち上がる表現を、ぜひお寄せください。採択された作品プランの実現に向けて、私たちが伴走しながらサポートします。

京都府亀岡市とは

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52338/178/52338-178-eb80e1ba2d63050356871d10d95a7d17-1620x911.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
亀岡市の空撮

京都府の中央部に位置し、JR京都駅から快速で約20分とアクセス良好な田園都市です。秋から春にかけて発生する幻想的な「丹波霧」でも知られています。 豊かな自然環境が育む高品質な「亀岡牛」は"幻の和牛"とも称され、「京の台所」として多くの食通を魅了しています。2025年に市制70周年を迎え、2026年9月18日からは、日本最大級の緑のイベント「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の開催を控えるなど、注目が高まるエリアの一つです。
・市公式ホームページ:https://www.city.kameoka.kyoto.jp/
・市公式Instagram:https://www.instagram.com/kameokacity/
(関連記事)
・U35農小屋コンペ:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000052338.html
・城跡芸術展2025:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000052338.html
【本件に関するホームページ】
https://kameoka-kiri.jp/calender/art-sprout/
【お問い合わせ先】
京都府亀岡市 生涯学習部
文化芸術課 担当:田村(たむら)
TEL:0771-55-9655
E-mail:bunka-kokusai@city.kameoka.kyoto.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

アート制作費に最大200万円補助|数十万人が来場予定

記事提供:PRTimes

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