総務省主催「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業 成果発信イベント」に出展します
NABLAS株式会社

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この度、AI総合研究所として活動するNABLAS株式会社 (本社 : 東京都文京区本郷、 代表取締役 所長 : 中山 浩太郎、 以下「当社」)は、令和8年3月16日に開催される総務省主催「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業 成果発信イベント」にて、同事業の採択団体として、ポスターや開発技術のデモ等の展示を出展いたしますので、お知らせいたします。
■概要
本事業において当社は、電話音声フェイクによるなりすまし電話詐欺対策技術および、自治体向けSNS情報の信頼性判断・真正性担保システムの開発・実証に取り組んでおります。
電話音声フェイク検知については、通信事業者であるNTT東日本株式会社と連携し、実際の通信インフラ環境下での検証を行うことで、実運用に耐えうる技術の確立を進めています。また、SNS上の偽・誤情報対策においては、AIによる解析と電子透かし技術を組み合わせ、「検知」と「証明」の両面から情報の信頼性を確保する仕組みを構築。また、NTT東日本株式会社とのコンソーシアム体制のもと、長野県伊那市において実証を実施し、自治体の実運用を想定した環境での有効性および実装可能性の検証を行いました。
これらの取組を通じ、音声・SNSを起点とした偽情報やなりすまし被害の未然防止を図り、社会における情報の信頼性向上に貢献することを目指しています。
成果発信の開催概要は下記の通りです。ご一読のうえ是非ご参加ください。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/38634/table/119_1_77d8cd24e59a470fede54187ccbf0c55.jpg?v=202603030115 ]
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なお、イベントの詳細及び参加お申し込み方法につきましては下記Webサイトをご参照ください。
令和8年1月30日 総務省 報道発表
「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業 成果発信イベント」の開催
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000469.html
■NABLAS株式会社について
当社は東大発のベンチャーであり、AI人材教育・育成機関、そして最先端のAI技術、特にDeep Learning技術を活用したソリューションを提供するAI総合研究所です。AI人材育成事業では、東京大学で開発したAI人材教育コンテンツを当社でアップデートしたコンテンツを学習環境iLect Systemと共に、AI人材育成サービスとして提供しています。AIコンサル・R&D事業では、AI技術の導入・研究・開発について技術面でのコンサルティング業務を展開し、クライアントの状況に応じてAI技術の導入・開発など技術面でのサービス提供を行っています。AI技術の社会実装を様々な形で実現し、より良い未来を創造するための技術やサービスを探索・創造し続ける存在として、「Discover the gradients, Towards the future」のミッションのもと次世代を支える技術やサービスの開発に取りんでいきます。
■会社概要
社名:NABLAS株式会社
代表者:代表取締役 所長 中山 浩太郎
本社:東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル1F
設立:2017年3月
事業内容:AI人材育成事業/コンサルティング/研究開発
URL:
https://nablas.comプレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes