<2009年から続く環境保全活動の一環として> 静岡県立森林公園でのアカマツ林再生活動を実施
株式会社アデランス

今年は70本のアカマツを植樹
毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 鈴木 洋昌)は、2025年12月9日(火)/2026年2月3日(火)に静岡県立森林公園(浜松市浜名区)にて「フォンテーヌ 緑の森キャンペーン~緑の森スマイル活動・アカマツの植樹会~」を開催しました。同地での活動は、今回で7年目となります。
当社では、使われなくなったウィッグの回収と環境保全をつなげる「フォンテーヌ緑の森キャンペーン」を、2009年から17年継続しており、2019年5月から静岡県立森林公園のアカマツ林の再生活動をサポートしています。12月9日(火)に、雑草木等を刈り払う「下刈り」を行い、整地した区画にて2月3日(火)に植樹を行いました。今年は、アカマツ70本を植樹しました。
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12月の下刈りの様子
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参加メンバーの集合写真(2月)
2月の活動には、代表取締役社長の鈴木 洋昌も、現職就任後初参加し、昨年に続き、地元の百貨店である遠鉄百貨店様の取締役を含めた6名にもご参加いただきました。社外の方を含め、2回の作業でのべ65名が参加し、活動の輪が広がっています。アデランスでは、今後も当活動を通じて自然景観が豊かなアカマツ林の再生を支援してまいります。
■株式会社遠鉄百貨店 取締役営業部長 中村 智則様コメント
昨年に続き2回目の参加となりました。今年は、2025年度新入社員も参加することができ、皆非常に楽しんで取り組んでおりました。森林公園は地元の方がよく利用する公園ですが、アカマツが枯れて公園の樹木が減っている状況を、自分を含めて知らない人がほとんどではないかと思います。植樹は地道な取り組みではありますが、相互に協力することで少しでも樹木が茂り、憩いとなる公園になれば幸いです。
■株式会社アデランス 代表取締役社長 鈴木 洋昌コメント
天候に恵まれ、気持ちよく、大勢で植樹できたことに喜びを感じています。いずれは、海外のグループ会社にも参加してもらい、活動の意義を広めたいです。私が植えた木がどれだけ成長してくれるか、今後が楽しみです。当社は事業を通じてQOL向上に取り組んでいますが、根幹には地球環境があり、地球環境に貢献するのは使命でもあります。木々の成長を見守りながら、会社も社員も成長を続けてまいります。
■静岡県立森林公園での活動について
静岡県立森林公園は、アカマツ林を主体とした自然の景観として県民に親しまれ、環境省からも「生物多様性保全上重要な里地里山」として選定されるなど、希少生物の生息地としても評価されています。しかし、2011年の東日本大震災の影響で、松くい虫防除剤の空中散布用のヘリコプターが確保できず、松くい虫の被害が激増。そのため、園内の広範囲に純林として存在していたアカマツ林が、最盛期の約1/3程度にまで減少しました。こうした状況から当社では、2019年に同地のアカマツ林再生活動への協力を民間企業として初めて開始しました。本活動において、静岡県から多年にわたる環境の緑化、自然保護活動が評価され、当社は2024年9月に、「令和6年度 しずおか未来の森サポーター 知事褒賞」を受賞いたしました。
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■フォンテーヌ 緑の森キャンペーンについて
アデランスでは、使われなくなったウィッグの回収を促す環境キャンペーン「フォンテーヌ 緑の森キャンペーン」を、2009年から実施しています。本キャンペーンの一環として、2019年4月に、静岡県と合同会社ツバルの森(本社:東京都渋谷区、代表社員:三嶋 浩太)の3者で「しずおか未来の森サポーター協定」を締結し、当時民間企業として初めて「静岡県立森林公園でのアカマツ林再生プロジェクト」への協力を開始しました。
「フォンテーヌ 緑の森キャンペーン」は、期間中にウィッグ回収にご協力いただいたお客様の売上の一部を利用し苗木の植林を行うものです。植林支援は、環境コミュニケーションを推進する「ツバルの森」を通じて行われ、2009年の活動開始以降、環境保全面積は累計28,389平方メートル (東京ドーム半分以上の面積)となり、活動の範囲も年々広がっています。
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環境保全面積(累計)
2009年度: 406 平方メートル 2018年度: 22,776 平方メートル
2010年度: 1,813 平方メートル 2019年度: 24,083 平方メートル
2011年度: 2,063 平方メートル 2020年度: 25,089 平方メートル
2012年度: 2,531 平方メートル 2021年度: 25,989 平方メートル
2013年度: 3,469 平方メートル 2022年度: 26,989 平方メートル
2014年度: 5,013 平方メートル 2023年度: 27,789 平方メートル
2015年度: 6,825 平方メートル 2024年度: 27,789 平方メートル
2016年度: 7,875 平方メートル 2025年度: 28,389 平方メートル
2017年度: 12,459 平方メートル ※2024年度は苗作りを主に実施
環境保全面積は、植林の場合は植林本数に応じた面積、環境保全団体への支援の場合は当該団体の管理面積と当社からの支援比率をもとに、試算した累計値になります。
● 『フォンテーヌ緑の森』への植林活動
期間:2009年~2016年
場所:山梨県笛吹市
内容:不要となったウィッグの適切な処理と、緑を増やす植林活動をリンクさせることを目的として、2009年にスタートしました。8年間での合計植林本数は1,200本以上となり、初年度に植えた苗木は大人の背丈ほどに成長しています。2016年に対象エリアの植林が完了しました。
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● 東日本大震災 津波到達地への桜の植林・保全活動
期間:2017年~2025年
場所:東北・三陸地方
内容:2011年に発生した東日本大震災による津波到達地への桜の植林を通じて、津波被害を後世に伝える活動を行うNPO法人さくら並木ネットワークをサポートしました。当社社員も現地を訪れ、植林活動に参加。同法人の取り組みにより、2021年に対象エリアの植林が完了し、その後の保全活動は2025年に地域住民の皆様に引き継がれました。これに伴い、当社としての活動は終了しました。
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■アデランスのCSR活動について
アデランスグループのCSR活動は、「社会的価値を持った活動」をさらに深め、広げていくことで、お客様や社会からの信頼に基づいた、健全で永続的な企業成長を目指すものです。こうした活動を「事業と一体化した価値共創型CSR」として進めています。
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■アデランスのSDGsに対する取り組み
アデランスグループは、グローバルに事業を展開する企業として、SDGsで掲げられる、世界が直面するさまざまな課題と真摯に向き合い、事業を通じた社会課題の解決を図ることで、持続可能な社会の実現に寄与し、持続的な成長を目指していきます。
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株式会社アデランスは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
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株式会社アデランスは、「Everything for a smile(すべては笑顔のために)」をコーポレートスローガンに制定しています。海外を含むグループ会社共通の理念とし、グローバルウェルネスカンパニーとして、これからも社会に笑顔の輪を広げ、夢と感動を提供し続けていきます。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes