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KumaKuma AI、企業のサポート対応をAIで自動化する「Email AI」「LINE AI」機能を提供開始

株式会社Grizzlarity

KumaKuma AI、企業のサポート対応をAIで自動化する「E

AIエージェントが下書きを自動生成、担当者は確認・編集して送信するだけ。AI駆動経営で実現するエンタープライズ向けAIプラットフォーム


株式会社Grizzlarity(本社:東京都千代田区、代表取締役:藤田智也)は、エンタープライズ向けAIプラットフォーム「KumaKuma AI」において、企業のメール対応を自動化する「Email AI」機能、およびLINE公式アカウントの顧客対応を自動化する「LINE AI」機能を2025年3月上旬より提供開始いたします。
企業の営業・カスタマーサポート部門では、日々大量のメールやLINEメッセージへの対応に多くの時間を費やしています。本機能により、AIが受信メッセージを自動分析し、ナレッジベースやカレンダー情報を参照した返信下書きを生成。担当者の対応時間を削減しつつ、対応品質の均一化を実現します。

■ 背景・課題
企業の顧客対応チャネルは多様化しており、メールに加えてLINE公式アカウントを活用する企業が増加しています。一方で、各チャネルへの対応は依然として手作業が中心であり、担当者の負担増加や対応品質のばらつきが課題となっています。
特に、問い合わせ内容に応じた社内情報の検索や、日程調整を伴う返信では、複数のツールを横断した作業が発生し、1件あたりの対応時間が長くなる傾向にあります。

■ Email AI機能の概要
「Email AI」は、Gmail連携により企業のメール対応を自動化する機能です。
主な特徴は以下の4点です。
- 自動分析と優先度判定: 受信メールをAIが自動分析し、返信の必要性と緊急度(4段階)を判定。対応が必要なメールを自動で抽出します。- AIエージェントによる返信生成: ナレッジベース、Googleカレンダー、Google Drive、過去のメール履歴を参照し、文脈に応じた返信下書きを自動生成します。- 日程調整の自動化: カレンダーの空き状況を確認し、会議予定の作成まで自動で実行。返信承認後に予定が確定する「遅延実行」機能により、誤操作を防止します。- 承認フロー: 生成された下書きは担当者がレビュー・編集可能。再生成指示にも対応し、意図した返信内容に調整できます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169055/5/169055-5-ec218e20828400267fc83e8ed63c2d90-1776x1123.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ LINE AI機能の概要
「LINE AI」は、LINE Messaging API連携により、LINE公式アカウントへの問い合わせ対応を自動化する機能です。
主な特徴は以下の4点です。
- リアルタイム受信と自動分析: Webhook連携により顧客からのメッセージをリアルタイムで受信。テキスト、スタンプ、画像など複数のメッセージタイプに対応します。- チャットタイプ別対応: 1対1チャット、グループチャット、マルチ人チャットルームそれぞれに対応。チャットタイプごとに処理の有効化を設定できます。- 返信スタイルのカスタマイズ: ビジネス、フォーマル、フレンドリー、カジュアルの4段階から返信トーンを選択可能。ブランドイメージに合わせた対応を実現します。- ナレッジ連携: 社内ナレッジベースを参照した回答生成により、FAQ対応の自動化と回答精度の向上を両立します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169055/5/169055-5-68c48cc3d65dbd935424bf443b1aa36f-1179x1974.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 両機能に共通する特徴
- AIの思考過程を可視化: エージェントがどの情報を参照し、なぜその返信を作成したかを「推論ステップ」として記録・表示。対応品質の検証と改善に活用できます。- 複数バージョン管理: 同一メッセージに対して複数の返信案を生成・管理可能。ユーザーの指示に基づく再生成にも対応します。- プロジェクト単位の設定管理: 部署やチームごとにプロジェクトを分け、それぞれ異なる設定(返信スタイル、カスタム指示、使用エージェント)を適用できます。
■ 活用例
【営業部門での活用】
取引先からの日程調整メールに対し、担当者のカレンダー空き状況を自動で確認。候補日時を提示する返信を生成し、承認後に会議予定を自動登録します。従来、複数ツールを確認しながら行っていた作業を一画面で完結できます。
【カスタマーサポートでの活用】
LINE公式アカウントへの製品問い合わせに対し、社内ナレッジベースから該当情報を検索。回答の下書きを自動生成します。担当者は内容を確認して送信するだけで対応が完了し、回答品質の均一化と対応時間の短縮を実現します。

■ 提供概要
・提供開始日:2025年3月
・価格:要問い合わせ(個別見積もり対応)
・外部連携:Gmail、Google Calendar、Google Drive、LINE Messaging API
・申込方法:https://grizzlarity.com/contact よりお問い合わせください

■ 今後の展望
今後は、Microsoft 365(Outlook、Teams)連携や、Slack連携の拡充を予定しています。また、業種別のテンプレートやカスタムエージェントの提供により、より専門的な対応の自動化を目指します。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169055/5/169055-5-730615d6c1ed6b3aff79314dd7df270a-2832x1002.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社Grizzlarity(Grizzlarity Inc.)
所在地:〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405
代表者:代表取締役 藤田智也
事業内容:エンタープライズ向けマルチエージェントAIシステム開発、深層リサーチAIエージェントの提供、AI研究支援プラットフォームの構築
URL:https://grizzlarity.com/
お問い合わせ先:https://grizzlarity.com/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

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