【余命宣告から決断】テレンス・リーが全ゲノム解析で後世に希望を託す。新しい終活の形
株式会社KEAN Health

3月25日(水)、遺伝子検査キット提供・唾液採取の現場を取材公開
余命宣告を受けた軍事評論家・テレンス・リー氏が、未来の医療に希望を託すため、自身の全遺伝子データを残す「全ゲノム解析」を決断。終活の新しい形として本取り組みを、取材公開いたします。
株式会社KEAN Health(本社:東京都港区、代表取締役:山路恵多)は、2026年3月25日(水)に、テレンス・リー氏に遺伝子検査キットを提供し、全ゲノム解析を実施いたします。当日の様子を取材したい報道関係者様を募集いたします。
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取材申込はこちら
もし余命宣告されたら、大切な人に何を残しますか。遺言書、写真、手紙を残すといった一般的な終活を超えて、自分自身の生きた証を科学的に残す方法があるとしたらどうでしょうか。
近年、「終活」に対する意識は大きく変わりつつあります。50~79歳の約4割(44.0%)が終活を始めており、終活を実践している人は、幸福度や生活満足度が高いことも明らかになっています。(※)かつてはネガティブなイメージが強かった終活が、自分らしく生きるための前向きな活動へと変化しています。
※出典:ハルメク 生きかた上手研究所『終活に関する意識・実態調査2025』
軍事評論家・元傭兵として知られるテレンス・リー氏は、2018年に原因不明の難病を患っていることを公表し、2024年5月に余命1カ月の宣告を受けました。「自分にしかできない形で、同じ病気と闘う人たちの未来に何かを残したい」その想いから、全ゲノム解析を用いて自身のすべての遺伝子情報を解読・保存することを決断しました。自分の命の記録を後世への希望として託す、新しい終活の形に挑みます。
全ゲノム解析とは、人間が持つ約30億文字の遺伝子情報を全て読み取る検査です。現時点では解明されていない遺伝子の意味も、将来の医学・技術の進歩によって明らかになる可能性があり、将来の未病・予防や新たな治療法の研究に役立てることが期待されています。
まずは、2026年3月25日(水)、遺伝子検査キットの提供とテレンス・リー氏による唾液採取を実施いたします。
本企画は、事前申込制にてプレス取材を受け付けております。
<企画概要>
1.2026年3月25日(水):テレンス・リー氏による唾液採取・インタビュー
2.2026年4月上旬:全ゲノム解析データのお渡し・インタビュー
1.について、下記の要領にて取材報道関係者様を募集いたします。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/131089/table/45_1_4d1d5a13d89091398112d8c70bd5d1ca.jpg?v=202603031115 ]
テレンス・リー本人が執筆する「新しい終活」の記事につきましては、WEBメディアCORAMA(
https://corama-pt.jp/)にて順次掲載いたします。
本企画を機に、KEAN Healthは「遺伝子を残す終活」という新しい選択肢を社会に提案してまいります。また、今後は一般消費者に向けた終活向け全ゲノム解析プランの提供も視野に入れ、サービス開発を進めてまいります。
遺言書でも、写真でもない。自分の命そのものを、データとして未来に届ける。テレンス・リー氏の決断が、終活の概念をアップデートする第一歩になると考えています。
【会社概要】
社名:株式会社KEAN Health(キーンヘルス)
本社所在地:東京都港区芝浦3丁目14番18号 キャナルスクエア芝浦4階
代表取締役:山路 恵多
ホームページ:
https://keanhealth.co.jp/
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131089/45/131089-45-37434201c9e1d106b9f480fcb7eb5a15-1466x654.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
人間の全遺伝子(ゲノム)を解読するヒトゲノム計画が完了し20年超。バイオテクノロジーの進化が、社会課題の解決や持続可能な経済成長に貢献し、社会の在り方そのものを大きく変革させるバイオトランスフォーメーションという概念が注目されつつある今。研究者など専門家を中心に利用されることの多かったゲノムや遺伝子が、
生活者にとってより身近になる社会を創っていくことをビジョンに事業を展開。
【本件に関するお問い合わせ先】
担当部署:広報
Email:press@keanhealth.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes