大塚製薬 東京都スポーツ推進モデル企業(実践部門)に選定 運動・スポーツを通じた社員と地域の健康づくりが評価
大塚製薬

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長 井上 眞、以下「大塚製薬」)は、従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みなどを実施している企業として、東京都から「東京都スポーツ推進企業」に11年連続で認定されました。さらに、2025年度の認定企業から選定される「東京都スポーツ推進モデル企業(スポーツの実践部門)」(以下「モデル企業(実践部門)」)に選ばれました。当社が選定されるのは2020年度に続き2回目となります。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48278/180/48278-180-84c7a7c86a16c52213aeb8796620e02c-800x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3月3日に東京都庁で行われたモデル企業表彰式
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48278/180/48278-180-7e1534c82362ccf8751a2d323d3c3590-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リフレッシュ体操「ポカリフレッシュ」
「東京都スポーツ推進企業」は、従業員のスポーツ活動の促進や、スポーツ分野での社会貢献の取り組みを実施している企業等を東京都が認定する制度です。また「モデル企業(実践部門)」は、東京都スポーツ推進企業のうち、特に先進的で波及効果のある取り組みを実施している企業等を選定するものです。
当社は、社員とその家族を対象に、運動習慣の定着と健康維持・増進の支援として、リフレッシュ体操「ポカリフレッシュ」のリアルおよびオンラインでの実施や、スマートフォンアプリを用いたウォークラリーの開催など、職場や自宅で取り組める様々な運動機会を提供しています。毎年春と秋に実施している「事業所対抗ウォーキングイベント」では、参加者の健康意識を高めながら、社会貢献にも繋げていくことを目指し、2023年秋以降は優勝事業所が所在する自治体に当社製品の寄贈を行っています。寄贈した製品は、地域の健康イベントや熱中症対策、部活動支援に活用されています。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48278/180/48278-180-8226c5038d4218067fc43ea621453a44-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「事業所対抗ウォーキングイベント」優勝事業所所在の自治体へ当社製品を寄贈
また、大塚グループ社員の健康づくりと交流促進を目的としたバーチャル企画「ポカリスエット ラン&ウォーク」において、2025年は大塚製薬陸上競技部所属の日本代表選手への応援メッセージの発信や国際大会での沿道応援を行うとともに、参加者自身もラン&ウォークを行う企画として実施しました。当企画は運動習慣づくりのきっかけに加え、国内外のグループ社員間のコミュニケーション促進にも繋がっています。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48278/180/48278-180-f8cd398e7ccbf9ac170aa56294df10c7-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「ポカリスエット ラン&ウォーク2025」参加者
これらの取り組みが評価され、当社は2025年度「モデル企業(実践部門)」に選定されました。
■2025年度の当社の主な取り組み
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/48278/table/180_1_0e84dc3cec0a5714bf8d2d2ee0327671.jpg?v=202603041115 ]
当社は2017年1月に健康宣言を行いました。2020年3月には井上眞の社長就任に伴い、新しい健康宣言を行い、改めて健康に対する当社の姿勢を社内外に発信しました。社員一人ひとりが健康でいきいきと働けることが大切であるとの考えのもと、社員自らが健康について理解し、疾病の予防や健康維持・増進に積極的に取り組めるよう、引き続き健康セミナーや運動プログラムの提供など多様な活動を行っていきます。
大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持・増進に貢献してまいります。
【参考】 大塚製薬のサステナビリティ 「社員の健康」
https://www.otsuka.co.jp/sustainability/employees-health/
大塚製薬は、企業理念のもと、事業を通じた社会課題の解決に取り組み、自らの持続的な成長と健康でサステナブルな社会の実現を目指し取り組んでいます。
4つのマテリアリティ(重要項目)の一つである「企業理念を実現する人財の育成と環境整備」において、当社は「健康経営」を重要なテーマのひとつに位置づけています。当社の有する様々な健康情報や資産の活用により社員の健康を図るとともに、安全で働きがいのある職場・組織づくりを推進することで、社員一人ひとりが能力を存分に発揮できる環境の確立を目指しています。
社員が主体的に健康維持・増進に向けた取り組みを行えるよう、会社はサポート役として自社が有する健康情報や資産を活用した様々な取り組みを行っています。その実現に向け、毎年社員一人ひとりが生活習慣改善への健康目標を設定して維持・改善を目指す仕組みを構築しています。
当社は2025年に「サステナビリティ推進部」を新設しました。「社員の健康」をはじめとするサステナビリティ推進の取り組みを一層強化してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes