技術探索/特許調査エージェントの使用量をクレジットとして共通化仕事量に応じた柔軟で無駄のない利用が可能に
ストックマーク

国産生成AI基盤の独自開発や生成AIサービスを提供するストックマーク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林 達、以下:当社)が提供する製造業向けAIエージェント「Aconnect」は、技術探索エージェント・特許調査エージェントそれぞれの仕事量を共通の「クレジット」として管理・消費できる新システムを導入したことをお知らせいたします。
これにより、技術探索や特許調査といった高度な専門業務を、プロジェクトの波に合わせて無駄なく、かつ利用量(コスト)を明確に把握しながら遂行することが可能になります。
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背景:「ID課金」から「労働価値課金」への進化
従来のSaaSモデルでは「IDを付与された人数が毎日使うこと」に価値を置く、期間固定のID課金が一般的でした。しかし、製造業のR&D(研究開発)における技術探索や特許調査などの業務は、毎日均等に発生する業務ではなく、プロジェクトのフェーズによって「今は技術の方向性を幅広く探索したい」「今は特許侵害リスクを集中的に調査したい」といった繁閑の波が激しいという特徴があります。
また、AIエージェントの本質的な価値は、ツールとしての機能提供に留まらず、「数百の文献調査」や「数千件の特許読込」といった、膨大な人間工数を瞬時に代替する「労働力」そのものにあります。
当社は、AIが代行した「仕事量や成果」に対して対価をいただくモデルを追求してまいりました。今回の「クレジット制」への移行は、その提供価値をより使いやすく、お客様の業務実態に合わせて最適化するためのものです。異なる専門性を持つ複数のAIエージェントを一つの共通リソースとして統合管理できる仕組みを導入することで、利便性の最大化を図ります。
「Aconnect」クレジット化の概要
■ エージェント間でのリソースを共通化
「技術探索エージェント」と「特許調査エージェント」という異なる専門性を持つエージェントの仕事量を、共通の「クレジット」で利用できます。これにより、特定の月に技術探索にリソースを割き、翌月は特許調査を集中して行うといった、実業務の波に合わせたシームレスな使い分けが可能になります。
■ 管理ダッシュボードによる利用量の可視化
管理者は専用のダッシュボードを通じ、契約単位でのクレジット残量、誰がいつ何に消費したかの利用履歴をリアルタイムで確認できます。「AIが年間でどれだけの調査業務を代行したか」という代替工数が定量化されるため、投資対効果(ROI)を明確に説明しやすくなります。
■ 予算とリソースの最適化
保有するクレジットの範囲内で、必要な時に、必要なエージェントを、必要な分だけ稼働させる「オンデマンドなAI労働力」としての活用を実現します。
クレジット化による恩恵
今回のクレジット化により、ユーザーはプロジェクトの優先順位に基づいた柔軟なリソース配分が可能になります。例えば、新規事業の立ち上げ期には「技術探索」にクレジットを全振りし、製品化直前の守りの時期には「特許調査」に集中的に投下するといった、戦略的な運用を支援します。
ストックマークは今後も、生成AIが単なる「検索補助」に留まらず、製造業の競争力を左右する「確実な労働力」として機能するプラットフォームを目指し、機能拡充を続けてまいります。
Aconnectについて
「Aconnect」は、あなたの業務を理解したAIが、あなたの代わりに情報を探し、気づきを届け、リスクとチャンスを逃さず検知します。
ビジネスニュース・論文・特許・社内文書など、幅広い情報源から必要な情報をまとめ、開発現場のより早く・確かな判断を支えます。
・Aconnect:
https://aconnect.stockmark.co.jp
ストックマークのソリューションについて
AI活用は競争力維持のために不可欠な要素となっています。しかし、多くの企業が「データが整備されていない」「現場への定着が進まない」「具体的な成果に繋がらない」といった課題に直面しています。ストックマークは、こうした課題を包括的に解決するため、以下の6つソリューションを提供しています。
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ストックマーク株式会社について
ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、最先端の生成AI技術を活用し、多くの企業の企業変革を支援しています。
製造業向けAIエージェント「Aconnect」及び、あらゆるデータを構造化し企業の資産に変える「SAT」を運営しています。さらに、企業特化生成AIの開発や、独自システムの構築も支援しています。
会社名 :ストックマーク株式会社
所在地 :東京都港区南青山一丁目12番3号 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
設立 :2016年11月15日
代表者 :代表取締役CEO 林 達
事業内容:最先端の生成AI技術を活用した、
企業のナレッジマネジメント・生成AIの業務適用を支援するサービスの開発・運営
URL :
https://stockmark.co.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes