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米国トレンド、AI時代に「対策不可能」な適性検査~ゲーム型認知適性検査のβ版を無料提供開始

HJ株式会社

米国トレンド、AI時代に「対策不可能」な適性検査~ゲ

~ 従来の適性検査では測れない「意思決定の傾向」「リスク感度」「注意制御力」などを、候補者がゲームをプレイするだけで数値化。採用のミスマッチを減らす、新しい適性検査のかたち ~


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162081/19/162081-19-e9f67261e3fdc0c2f6346b2b3719207a-1392x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


HJ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:猪熊克己)は、神経科学の知見に基づくゲーム型認知適性検査のβ版を、2026年3月より提供開始いたします。β期間中は全機能を無料でご利用いただけます。
同適性検査は、候補者が複数のミニゲームに取り組むだけで、従来の適性検査では測定が困難だった認知特性・行動傾向を多角的に可視化し、企業と候補者のマッチング精度を高める次世代型の適性検査です。
開発の背景 ── なぜ、ゲームなのか
日本の採用市場では、87.5%の企業が適性検査・筆記試験を実施しています(就職白書2024)。しかし、多くの企業が利用するSPIや筆記試験は「学力」や「性格の自己申告」を測定するものであり、実際の業務で求められる意思決定のスピード、リスクへの向き合い方、感情のコントロール、注意の切り替えといった"考え方のクセ"=認知特性は測定できません。

一方、米国では神経科学に基づくゲーム型適性検査「pymetrics」が登場し、多くのグローバル企業の採用プロセスに導入されてきました。候補者がミニゲームをプレイするだけで認知特性を測定し、企業とのマッチングに活用するこのアプローチは、従来の適性検査の限界を補う手法として注目を集めています。

しかし、日本国内ではこうしたゲーム型認知適性検査の選択肢はほとんど存在しないのが現状です。

当社は、日々の採用支援の現場でこの課題に直面してきました。「履歴書や面接では見えない部分を、もっと科学的に可視化できないか」、この問いを出発点に、筑波大学にてキャリア教育学・心理学を研究してきた代表の猪熊が、その知見を活かし、神経科学・認知心理学に基づいた独自の適性検査を研究開発してまいりました。
同適性検査の特徴
1. ゲームで"無意識の行動傾向"を測定
同適性検査では、候補者にPCまたはスマートフォンで複数のミニゲームをプレイしていただきます。

ゲーム中の反応速度、選択パターン、リスクの取り方などの行動データをリアルタイムに収集・分析。自己申告式の性格検査とは異なり、「本人も意識していない行動傾向」を客観的に捉えることができます。

リスク許容度、衝動制御力、公平性への感度、学習速度、計画性、感情認識力といった多面的な認知特性を、候補者はゲームをプレイするだけで、自然な形で測定されます。

従来の適性検査との違い
[表: https://prtimes.jp/data/corp/162081/table/19_1_fbfd5bf947c2f9855911ab5a25fd0d7c.jpg?v=202603041215 ]
β版プログラムについて
提供内容
同適性検査の全機能を無料でご利用いただけます。
- ゲーム型認知特性検査- 管理画面(候補者管理・結果閲覧・マッチ度算出)- ベンチマーク設定機能- 候補者ごとの詳細レポート
対象
- 法人企業様(業種・規模不問)
費用
- β期間中は完全無料
導入検討の企業様へ
下記URLより、お打ち合わせをご予約ください。代表より直接ご説明させて頂きます。
https://timerex.net/s/katsuki.iguma_6275/6820cf27
正式版リリースについて
β期間中にいただくフィードバックと蓄積される受検データをもとに、マッチングアルゴリズムの精度向上を進め、正式版のリリースを予定しています。
また、将来的には以下の機能拡充を計画しています。
- 職種別の推奨ベンチマークテンプレート- 入社後のパフォーマンスデータとの連携による予測精度の検証- チーム構成の最適化支援(認知特性の多様性分析)
代表コメント
HJ株式会社 代表取締役 猪熊克己

私は筑波大学でキャリア教育学・心理学を研究する中で、人の能力や適性は筆記テストだけでは測りきれないということを強く実感してきました。その後、有料職業紹介事業を通じて多くの企業の採用を支援する中で、現場でも同じ壁に直面しました。
学歴や職歴は優秀でも、実際の仕事の進め方やリスクの取り方、チームでの意思決定のスタイル、ストレスへの反応は、紙の上からは見えません。
今回β版を公開する適性検査は、大学時代の研究知見と、採用現場での実体験を掛け合わせて生まれたものです。候補者にとっても、テストではなくゲームとして楽しみながら受検できる体験を大切にしました。
まだまだ改善の余地がありますが、一緒にこの新しい採用のかたちを作ってくださる企業様を広く募集しています。ぜひお気軽にお試しください。

プレスリリース提供:PR TIMES

米国トレンド、AI時代に「対策不可能」な適性検査~ゲ

記事提供:PRTimes

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