その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

Rockoonシステムを開発するAstroX、世界初のガスハイブリッドロケットエンジン(チャンバジンバル方式)TVC燃焼実験に成功

AstroX株式会社

Rockoonシステムを開発するAstroX、世界初のガスハイ

-発射装置の姿勢制御技術開発とともに、発射後のロケットの姿勢を制御する技術開発も順調-


Rockoon方式(気球を用いて空中からロケットを発射する方式)による衛星軌道投入ロケットを開発するAstroX株式会社(本社:福島県南相馬市、代表取締役CEO:小田翔武、以下「AstroX」)は2026年1月23日(金)千葉県夷隅郡御宿町の千葉工業大学惑星探査研究センター御宿ロケット実験場にて、「ガスハイブリッドロケットエンジンTVC燃焼実験(以下本試験)」に成功しましたので、お知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101722/28/101722-28-5d99f2a5c0230fdf6f770c77b1fefbab-2550x1434.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TVC装置を用いた燃焼試験の様子

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101722/28/101722-28-5d03236f8698b56bc6dd0adcde682501-2000x1125.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ガスハイブリッドロケットとTVC装置の外観

本技術の特徴

一般的なノズルジンバル方式は実現までに時間がかかりますが、まずはチャンバジンバル方式で早期のサブオービタル飛行を実現することで、ロックーンシステムの実証を早められると考えました。

1.燃焼室が傾いている(今回の方式:チャンバジンバル方式)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101722/28/101722-28-1774c5f967611898dc6f461c56723b75-3900x1006.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2.ノズルが傾いている(一般的な方式:ノズルジンバル方式)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101722/28/101722-28-26be86b3fe6a9dc442de1c98ce60bf9d-3900x819.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本実験の内容

AstroXは、気球で成層圏までロケットを放球し、ロケットの空中発射を行うロックーン(Rockoon) 方式での衛星軌道投入を行うサービスを研究開発しています。空中での発射は狙った軌道上にロケットを乗せるために姿勢制御がとても重要な技術になります。AstroXでは、発射装置の姿勢制御技術を開発中ですが、発射後のロケットの姿勢制御のため推力方向を変えることができるTVC(Thrust Vector Control)の開発も進めております。

今回は、そのTVC機構を備えたガスハイブリッドロケットエンジンの燃焼中の燃焼室を振ることで燃焼の不安定さやTVC機構が振動するなどの不具合が起きないかを検証と、燃焼室を振る角度に対する、推力の横方向成分との関係のデータ取得の目的で行いました。

本データは飛行中のロケットの姿勢制御設計に用いられます。

名称:ハイブリッドロケットエンジンTVC燃焼実験
目的:TVC装置を組み込んだロケットエンジンの性能および推力の確認
日程:2026年1月23日(金)
場所:千葉工業大学惑星探査研究センター御宿ロケット実験場

本実験の共同研究・協力企業・協力機関(50音順)

株式会社黒磯製作所、株式会社ソーワエンジニアリング、株式会社LifeTechRobotics、
千葉工業大学、有限会社ピー・マックス

千葉工業大学のリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000042635.html

一緒に宇宙空間到達を目指す仲間を募集中

AstroXはロケット開発に携わる人材を募集しています。当社の取り組みに共感いただける方、少しでも宇宙開発に興味を持った方はぜひお気軽にご連絡ください。

採用サイトURL: https://astrox.jp/recruit/

会社概要

会社名:AstroX株式会社(AstroX, Inc.)
本社所在地:福島県南相馬市小高区本町1-87
代表者:代表取締役CEO 小田翔武
設立:2022年5月20日
事業内容:宇宙輸送事業
企業URL:https://astrox.jp








プレスリリース提供:PR TIMES

Rockoonシステムを開発するAstroX、世界初のガスハイRockoonシステムを開発するAstroX、世界初のガスハイRockoonシステムを開発するAstroX、世界初のガスハイ

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.