「一般財団法人 NSK奨学財団」が2025年度奨学生の採用式を開催
NSK

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)が設立した「一般財団法人 NSK奨学財団」(所在地:東京都品川区、理事長:野上 宰門)では、2025年度に奨学支援対象者として採用された外国人学生の採用式を3月3日に開催しました。
「一般財団法人 NSK奨学財団」は、アジアの一員である日本を本拠とする「ものづくり企業」として、アジア地域における次世代の人材育成を目的に、2017年4月に設立されました。毎年、社会科学系・理工学系の日本人学生と、理工学系の外国人(アジア)学生を選出し、授業料、生活費、渡航費の給付を含む奨学支援を実施しています。
3月3日に行われた採用式では、対象となる外国人奨学生3名に採用証が授与されました。また採用式には、前年度以前に採用された奨学生や、過去に奨学支援を受けていた卒業生も出席し、交流を深めました。
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対象者と野上理事長
■一般財団法人 NSK奨学財団 概要
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https://prtimes.jp/data/corp/139963/table/63_1_6742a5885f1f0539c71d41553281328c.jpg?v=202603040415 ]
■NSKについて
NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。
企業理念として、MOTION & CONTROL(TM)を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。
NSKについては、
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プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes