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「TAIDOアフリカンアニメーションアワード 2026」開催

一般社団法人Arc&Beyond

「TAIDOアフリカンアニメーションアワード 2026」開催

~アフリカのアニメクリエイターが来日、日本アニメ産業との「共創」の幕開け~


一般社団法人 Arc & Beyondが推進する「TAIDO」プロジェクトは、アフリカにおけるアニメーション制作を通じて、現地の文化や物語を世界に広めるとともに、現地アニメーション産業のさらなる発展と、それによる雇用機会創出を目指す取り組みです。「TAIDO」プロジェクトの一環として、2025年10月より、アフリカの2つのアニメーション制作スタジオ『Animax FYB Studios』(ガーナ)、『CR Motion Plus Ltd』(ナイジェリア)と連携し、現地のアニメーターを育成するアニメーション制作プログラム『TAIDOアフリカンアニメーションチャレンジ 2026(以下、本プログラム)』を実施してまいりました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141532/4/141532-4-23a032550b81edd97f6da7d99d76c127-624x416.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Arc & Beyond、アフリカの2つの制作スタジオと連携するアニメーション制作プログラム開始 - Arc&Beyond

本プログラムの集大成として、2026年3月4日、虎ノ門ヒルズ Glass Rockにて、ガーナおよびナイジェリアのアニメスタジオが、日本のアニメ専門家による約半年のメンタリングを経て制作した短編アニメーションの講評会「TAIDOアフリカンアニメーションアワード 2026」を開催いたしました。
■ 本プログラムの実施報告
1. 制作メンタリングの実施

2025年10月の始動以降、参加スタジオである『Animax FYB Studios』(ガーナ)および『Comic Republic』(ナイジェリア)のクリエイターとともに、参加スタジオ原作の短編アニメを制作する過程で、日本のアニメ専門家によるメンタリングを実施してまいりました。具体的には、フリーランスアニメーション制作進行の大川恵実氏が、参加スタジオと定期的にオンラインでミーティングを実施し、制作の進捗に応じたメンタリングを実施するとともに、京都芸術大学芸術学部教授の矢野浩二氏および客員教授の渡邉賢一氏より、キャラクターデザインのオンライン講義や、主要な制作工程におけるフィードバックを実施しました。

2. クラウドファンディングの完了

講評会開催資金を募る目的で実施したクラウドファンディング(For Good)では、目標金額である100万円には届かなかったものの、86万2千円に到達し、無事に終了いたしました。ご支援いただいた資金は、講評会開催など[AS(1] [MK2] に充当されました。
(参照URL:https://for-good.net/project/1002578
■ 「TAIDOアフリカンアニメーションアワード 2026」開催概要
- 日時: 2026年3月4日(水) 15:00~17:00- 会場: Glass Rock(東京都港区虎ノ門1丁目22-1)- 内容:- アフリカにおけるクリエイティブ産業の最新動向解説(ジェトロ)- 短編作品上映(ガーナ・ナイジェリアの2スタジオによる新作)- 日本アニメ関連企業による講評- パネルセッション「日本×アフリカ:共創の未来」
■ 参加企業からのコメント
本日のイベントに参加し、講評に携わってくださった日本アニメ関連各社より、本プロジェクトへの期待を込めたコメントをいただきました。

● 東映アニメーション株式会社 鷲尾天氏(執行役員 / 企画部 エグゼクティブプロデューサー)

現代は多くのコンテンツが世界中で同時に観られる時代です。遠く離れた地と思われがちなアフリカですが、現地では日本のアニメーションが大きな熱狂を生んでいます。この度のTAIDOプロジェクトの趣旨にもあります通り、私たちはこれからフィルムを輸出するだけではなく、アフリカの制作会社と一緒に作品を生み出し、世界中に新たな熱狂を伝えていくべきと考えています。ともに手を取り合って、世界に発信していきましょう!

● 株式会社バンダイナムコフィルムワークス 井上 喜一郎氏(IP制作本部 制作部 ゼネラルマネージャー)

アフリカと日本をアニメの制作を通じて発信する共創の取組みに共感しました。どんな短編アニメーションが見られるのか楽しみにしております。

● 株式会社 TBS ホールディングス 太田裕之氏(TBSホールディングス グローバルビジネス局 ゼネラルマネージャー)

昨年ナイジェリアで、日本のポップカルチャーのイベントに 参加した際に、ナイジェリアの人々が日本のアニメに興味を 持ってくれていると身をもって感じました。その日本のアニメの知見や技術と、 彼ら自身の物語を掛け合わせて生まれるアニメは、アフリカの人々や、 世界の人々をどれだけ惹きつけることができるのか、とても楽しみです。

● TOPPAN ホールディングス株式会社 坂本貴志氏(グローバルビジネス本部 グローバル事業開発部 課長)

毎回アフリカを訪れるたびに、現地のクリエイティブやエンタメに関わる方々の熱量に圧倒され、ポテンシャルの高さを感じています。本プログラムには関連業界からさまざまな企業が参加し、各社が異なって視点をもっての連携の検討を進める貴重な機会にもなったと思います。今回のプロジェクトがきっかけとなり、日本とアフリカにおける共創が多角的に拡がっていくことを期待しております。
■ 今後の展望
Arc & Beyondは、本プログラムを通じて構築されたアフリカの制作スタジオとのネットワークを維持するとともに、新たなスタジオや個人クリエイターとの連携も積極的に推進し、今後も継続的な教育支援と共同制作の機会の創出を目指します。
■ Arc & Beyond TAIDOプロジェクトについて
本プロジェクトは、アフリカにおけるアニメーション制作を通じて、現地の文化や物語を世界に広めるとともに、現地アニメーション産業のさらなる発展と、それによる雇用機会創出を目指して取り組んでいます。プロジェクト名称「TAIDO」には、アフリカに息づくアニメ文化の鼓動(胎動)を、波紋のように世界に広げ、大きな潮流(Tide)にしていくという想いを込めています。また、プロジェクトはArc & Beyondが主導し、日本貿易振興機構(ジェトロ)ナイロビ事務所の佐藤丈治氏、京都芸術大学芸術学部キャラクターデザイン学科学科長の矢野浩二氏、同大学客員教授/内閣府クールジャパン官民連携プラットフォームディレクターの渡邉賢一氏、フリーランスアニメーション制作進行の大川恵実(アーティスト名:gamegame)氏と連携して実施しています。

Arc & Beyond公式noteより:アニメ制作を通じてアフリカの物語を世界へ届ける、TAIDOプロジェクト、始動!|Arc & Beyondと仲間たち

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 Arc & Beyond(担当:TAIDOチーム)
MAIL: taido@arc-beyond.org
TAIDO公式サイト:TAIDO | 日本とアフリカのアニメ共創プロジェクト

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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