パリ2024パラリンピック金メダリスト、ゴールボール日本代表・金子和也。頂点への軌跡と「音」が紡ぐ情熱の物語。広告なしのメディア「NEXT STORIES」が独占インタビューを3月4日公開!
株式会社ライズインターナショナル
▼記事URL 記事URL:
https://nextstories.jp/kazuya_kaneko本記事では、2000年生まれ、埼玉県出身の金子和也選手が、野球少年として駆け抜けた幼少期から、レーベル遺伝性視神経症による視力低下、野球断念、そしてゴールボールとの運命的な出会いまでを丁寧に辿ります。
中学3年生でパラリンピアン発掘事業を通じてゴールボールに出会い、強化指定選手から日本代表へ。東京パラリンピック5位の悔しさを糧に、体重を筋肉のみで10kg増量するなど徹底した強化を続け、パリパラリンピックではキャプテンとして日本男子初の金メダル獲得に貢献するまでの道のりが語られています。次の目標はロサンゼルス大会での2連覇。挑戦はまだ続きます。
■ 記事の主な内容
● 野球少年が視力低下と闘いながらスポーツから離れなかった理由
● 中学3年でゴールボールと出会い、代表入りするまでの急成長
● 「音だけで戦う」ゴールボールという競技の魅力と激しさ
● 野球で培った身体感覚が生んだ”失速しないボール”という武器
● 国家試験合格、就職、代表復帰──競技と人生を両立した挑戦
● 東京5位の悔しさがパリへの3年間を動かした
● 敗れた直後にブラジル代表選手へ質問しに行った夜
● バス故障というハプニングをチームの力に変えたキャプテンの言葉
● 決勝延長戦を制し、金メダルを手にした瞬間の「安堵」
■ ゴールボールとは
ゴールボールは視覚障がい者のためのパラリンピック競技。3対3で行われ、鈴入りのボールを転がして相手ゴールに入れると得点になる。全選手がアイシェードを装着し、視力の差なくゼロの状態でプレーする。音が唯一の情報となるため、試合中は観客も静寂を保つ。静けさの中に、想像を超える激しさがある競技だ。
■ NEXT STORIES について
NEXT STORIES(ネクストストーリーズ)は、アスリート・スタッフ・セカンドキャリアなど、スポーツに関わるすべての挑戦者たちの「ストーリー」を伝えるスポーツメディアです。
「1社メディアスポンサー方式」を採用することで、バナー広告に依存しないクリーンなページ構成を実現。掲載団体・企業様への費用負担なし、読者への課金なし、という形で、質の高いコンテンツを持続的に届けています。
取材協力:一般社団法人 日本ゴールボール協会 / Song LLC (
https://song.co.jp/fx/ )
配信元企業:株式会社ライズインターナショナル
プレスリリース詳細へドリームニューストップへ
記事提供:DreamNews