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新社紋に変わり、初の祭事を執り行います。

日峯神社

新社紋に変わり、初の祭事を執り行います。

初の和太鼓奉納演奏も行われます


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177844/2/177844-2-2b09265b0e30d806164039a6c3ffe982-739x522.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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春祭では28日に神輿の御神幸が行われます。
また28日~29日の両日、境内では縁日が開催され、桜のライトアップも行います。
そして今回は、28日に初の試みである和太鼓演奏の奉納が行われます。
満開であれば参道が桜のトンネルとなりますので、是非ご参拝ください。

新社紋のコトについては下記を是非ご覧ください。

新たな一歩。二月一日、日峯神社が生まれ変わりました
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177844/2/177844-2-03279b6504095e3209ca196f5bd0e5f1-890x642.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


日峯神社は創建より1165年余りの年月を重ね、地域の皆さまに支えられてまいりました。
近年は境内整備や組織の再結成を行い「祈りの場」とともに「集いの場」としての役割を広げています。
このたび、その歩みを未来へ継承するため、社紋を一新いたしました。
新しい社紋は由緒と歴史から「日=太陽」「峯=山」「琵琶=調和と音楽」を三色で表し、人と神、自然と心が結びつく神社の姿をあらわしています。
これからも地域とともに歩み、祈りと集いの中心として未来を繋いでまいります。
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日峯神社が鎮座する日峰山のふもとには、自然の営みとともに暮らしてきた人々の祈りがあります。この社紋は、「日=太陽」、「峯 =山」、「琵琶=調和・音楽」を、赤・緑・金の三色とシンボリックな形で表現しています。 丸い太陽は天からの恵み、緑の山は大地の力、そして琵琶のかたちは主祭神である大日霊貴命の御姿と神楽の音色を象徴しています。自然とともにある神社の姿と、時代を超えて響く信仰のかたちをやさしく温かみのある造形で表現。 それぞれの色と形が共鳴し合うように、人と神、自然と心が結びつく場としての神社の本質を、現代の視点で伝えています。
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上宮日峯山と下宮境内地のまわりには閑静な住宅地が広がる

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上宮日峯山から移設された伝説の上臈岩

日=太陽:日峯神社について
■御祭神
大日霊貴命おおひるめのむちのみこと:天照大神の別名。八紘に光を授け、世を明るくする神徳の神。 彦火々出見命ひこほほでみのみこと:瓊瓊杵命の第三子。陸上産業の幸を得、授ける神。火酢芹命ほすせりのみこと:産業の神。彦火々出見命の兄で海上の幸を得、授ける神。

■由緒
社記によれば、貞観2(西暦860)年9月、隠岐島焼火神社の神、大日霊貴命を日峯山山上に勧請し、彦火々出見命・火酢芹命の二柱の神を御鎮斎したのが日峯神社の創祀とされてる。神殿は山上にありましたが参拝に不便なことから宝暦10(西暦1760)年日峯山を上宮、この地を下宮とし、三柱の神を下宮に勧請。日峯神社は、海上交通安全の神として永きに渡り崇敬されており、また今日では、交通安全・商売繁盛・家内安全・人生儀礼(初宮詣や厄祓など)の神として遠近の信仰が厚く、10月18日の大祭日には神楽を奉納し、祭祀を絶やすことなく歴史と文化を守り伝えている。

■縁起
往昔隠岐国焼火神社の一時神(大日霊貴命)が日峯の山上に降臨し、朝夕三つの岩(琵琶岩・上臈岩・国見岩)に腰掛け、琵琶を弾いて四方を鎮められていた。ある暗夜、海上往来の諸船が暴風に遭い、四方を深い霧で覆われた際、船上で身を清め日峯の神に深く祈念すると、不思議にも日峯山の山上に火が現れこの船を遭難から導き助けられた。この辺りの漁師達は、この神火の導きによって遭難を免れたことが度々あり、神明の奇しく妙であることを感じ、海上安全の神として深く崇敬された。

峯=山:取り組み『15年間で境内整備や組織の再構築を行う』
1.境内整備
平成22年の御鎮座1150年記念事業を皮切りに令和4年までの間、2度の境内整備を行い、お参りしやすい環境が整う。境内上の駐車場から社殿までは段差が無く、車椅子でのお参りも可能に。
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2.組織の再構築
同時進行で総代会という神社組織を再編。「神社を中心としたまちづくり」を掲げ、各地域より役員さんを選出していただき、今までに無かった参加型の祭行事を次々と興していく。

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また、新たに子供育成を目的とした小学生から中学生の女の子を対象に巫女舞を教える浦安舞実行委員会や、神輿担ぎ手で構成された日峯祭人会という組織結成の足がかりをつくる。
浦安舞実行委員会では例年10月の宮日祭時に標準を合わせ、8月中旬より練習を開始。次世代へつなぐ大切さを学べる育成を目標に取り組みを続けている。
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日峯祭人会は令和4年、約40年ぶりに途絶えていた神輿渡御を復活させ、3月下旬の春祭と10月の宮日祭時に神輿渡御を行なっている。また、令和5年より宮日祭時、地域の伝統文化授業の一環として近隣小学校へ神輿と共に赴き授業を行い、実際に神輿を担がせる取り組みを行なっている。

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令和5年には縁日を取り仕切る日峯縁結会が発足。
現在では総代会を中心に浦安舞実行委員会・日峯祭人会・日峯縁結会の4団体が
『神社を中心としたまちづくり』を合言葉に活動を行なっている。
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3.令和7年7月1日より海洋散骨の受付を開始
神社では地域の取り組みと共に、人生の終焉を故郷で迎える一つの選択肢として、海洋散骨祭祀を執り行なう準備を令和6年より行い、令和7年夏から受付を開始。祖先の御霊を自然へ還す古来の信仰と、増え続ける無縁墓問題にも応え、相談・申込・海洋散骨・永代祭祀をワンストップで行なっている。
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海洋散骨を行う芦屋町山鹿の狩尾岬

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[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177844/2/177844-2-22a3eb8f5ed6080814d3190bbbdfcf02-690x498.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
散骨された方に対する祈りの場(遥拝所)を境内に新設

琵琶=調和・音楽:これからのこと
これまでの取り組みを地域とともに継続して行い、時代が移り変わっても、琵琶を弾いてこの地を守っていた日峯のお神様のように、『音や調和』をキーワードとして、未来へ繋げる環境づくりを目指します。

1.2月1日より授与品も新たな社紋をあしらい、全て一新

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新たな御守のサイズは大小の2種類展開。御守(小)は好みの御守袋と願意を選ぶ方式。下地は琵琶の音色で願いが叶うよう全て琵琶の紋に統一。深い意味合いをシンプルに表現しています。
《授与品情報》
新授与品頒布開始日:2026年2月1日(日)~
御守初穂料:1,500円~2,000円/御朱印帳:3,000円/御朱印:500円
※絵馬などの授与品も全て新しくなります。

2.朔日詣(ついたちもうで)の賑わいづくり
毎月一日、先月無事に過ごせた感謝と今月も無事に過ごせるよう願う朔日詣。
午前8時より境内の清掃を行い、午前9時から社殿にて月次祭に参列する活動は継続して行い、それと共に朔日の賑わいを創出予定。
また、名物の『じんじゃくっきー』は朔日限定で頒布予定。

3.室町時代から継承される筑前御殿神楽の笛と太鼓で迎える祈願
真となる神事の部分は変わる事なく、神職が太鼓と笛でお神様と祈願者の仲を取り持ちます。

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[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177844/2/177844-2-817b3a251bfa3fd5d134d8f4f55179c1-762x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



報道各社さまにおかれましては、ぜひご取材いただきますようよろしくお願いします。
https://hinominejinja.com

プレスリリース提供:PR TIMES

新社紋に変わり、初の祭事を執り行います。新社紋に変わり、初の祭事を執り行います。新社紋に変わり、初の祭事を執り行います。新社紋に変わり、初の祭事を執り行います。新社紋に変わり、初の祭事を執り行います。

記事提供:PRTimes

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