『第4回IIBC大学生英語スピーチコンテスト』結果発表
一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会

1位は国際基督教大学 江場 那月(えば なつき)さんが受賞
日本でTOEIC(R) Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都中野区中野、理事長:藤沢 裕厚)は、『第4回IIBC大学生英語スピーチコンテスト』を2026年2月21日(土)に赤坂インターシティAIRにて開催しました。応募者119名のうち、予選を通過した8名が本選に出場し、受賞者が決定しました。
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■受賞者
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タイトル『What We Refuse to Lose Before Convenience Chooses for Us』作品紹介:
AIが急速に普及する今日。私たちはかつて「過程」の中にあった、偶然の出会いや何気ない会話から生まれる小さなワクワクを失いつつあります。便利さの恩恵を受け続けながら、私たちは「過程の喪失」とどのように向き合っていけばよいのでしょうか。
<受賞コメント>
このスピーチが、どなたかの共感につながり、新たな気づきのきっかけとなれば幸いです。本コンテストに参加された皆様が、悩み、考え、相談しながら修正や練習を重ねてきた過程は、きっと大切な宝物になるはずです。これまで応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
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タイトル『The Knitted Bouquet』作品紹介:
最愛の祖母の介護経験から、記憶を失っても心は残ることを学びました。叱らず感情に寄り添い、できることを共に喜び、小さな目標を共有すること。そして介護する側も助けを求める大切さ。愛に基づいた、認知症の方との温かい向き合い方を提案します。
<受賞コメント>
大学でのスピーチ経験はありましたが、コンテストは初挑戦で緊張しました。「競争」ではなく、聞き手に気づきを与える「発信」の場と捉え練習に励んだ結果、このような賞をいただき光栄です。今後もあらゆる場で、英語を用いた発信を続けていきたいと強く実感しています。
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タイトル『The Invisible Smoking Room』作品紹介:
「ルールを守っているから問題ない」と考える喫煙者と「匂いが辛くても我慢するしかない」と考える非喫煙者。もし、両者が「三次喫煙の概念」を共有すれば、私たちはもっと良い関係が築けるはずです。「見える煙」だけでなく「見えない煙」のない社会を一緒に目指しませんか?
<受賞コメント>
実は、8分間スピーチでは話し足りないことが沢山あったため、このコンテストならではの8分間のQ&Aが楽しみでした。当日は、体調不良でままならないことも多々ありましたが、憧れのステージで披露できたこと、高く評価いただけたこと、最後まであたたかく応援してくださった皆様に感謝いたします。
スピーチ動画を見る
■IIBC大学生英語スピーチコンテストについて
本コンテストは、TOEIC Programを運営するIIBCが主催し、全国の大学生を対象に2023年より毎年開催している英語スピーチコンテストです。グローバル化が進む現代において、人々をより良い方向へ導くには、論理的思考、適切な言葉選び、そして声や身体表現を巧みに用いる力が求められます。
本選では、各出場者が最大8分間の英語による準備スピーチ(Prepared Speech)を行い、その後、英語での質疑応答を8分間実施します。質疑応答の時間を十分に確保することで、受け答えの明確さ、相手の意図の把握、双方向のやり取りを通じた表現力など、総合的なコミュニケーション能力を重視した審査を行う点が特徴です。
IIBCは、こうしたスキルを駆使する英語スピーチ活動を支援し、学生に発信の場を提供することで、「世界をつなぐ」グローバル人材の育成に貢献していきます。
■開催概要
[表:
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一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC: The Institute for International Business Communication)
「人と企業の国際化の推進」を基本理念とし、1986年に設立。「グローバルビジネスにおける円滑なコミュニケーションの促進」をミッションとし、国内外の関係機関と連携しながらTOEIC(R) Programおよびグローバル人材育成プログラムを展開している。
TOEIC(R) Program
TOEIC(R) Listening & Reading Test、TOEIC(R) Speaking & Writing Tests、TOEIC Bridge(R) Listening & Reading Tests、TOEIC Bridge(R) Speaking & Writing Testsの総称。4つのテストを合わせたTOEIC(R) Programは世界160カ国、約14,000団体で実施されている。
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes