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Hakuhodo DY ONEとNeU、「ニューロマーケティング×広告クリエイティブ」で動画広告の「真の効果」可視化へ共同研究開始

株式会社Hakuhodo DY ONE

Hakuhodo DY ONEとNeU、「ニューロマーケティング×広

~研究で得られた最新の知見と活用法を3月25日のセミナーで公開~


株式会社Hakuhodo DY ONE(本社:東京都港区、代表取締役会長:田中雄三 代表取締役社長:小坂洋人、以下 Hakuhodo DY ONE)と、脳科学・ニューロマーケティングを基盤とする株式会社NeU(本社:東京都千代田区、代表取締役:禰寝義人、以下 NeU)は、動画広告の効果検証に関する共同研究を開始しました。第一弾として、Hakuhodo DY ONEが提唱する独自のクリエイティブフレームワーク「Attention to Action(ATA)」※の有効性を、NeUの専門的なニューロマーケティング技術を活用し、科学的に実証する取り組みを実施しました。その研究成果と活用方法について、2026年3月25日に開催予定のセミナー「脳科学で読み解く「無視されない動画広告」~思わず見ちゃう“感情トリガークリエイティブ”ってなに?~」で公開いたします。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140732/137/140732-137-7daca20a18fea5c6c2c6e010b8b595de-1200x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景
情報過多の現代において、生活者が日常的に触れる動画広告は大量の情報の中に埋もれやすく、その本質的な成果はクリエイティブの質に大きく左右されます。結果として、動画広告の配信数値(インプレッション数やリーチ数など)は達成されても生活者の実際の態度変容や購買行動になかなか結びつかない、「届いていても伝わっていない」状態が課題として顕在化しています。

この課題に対し、Hakuhodo DY ONEは、従来のアンケートや配信データでは捉えきれない生活者の「無意識下の反応」に着目。NeUは、脳科学・ニューロマーケティング領域における先駆者として、この無意識下の反応を科学的に解明する技術を有しています。本共同研究は、デジタルマーケティングにおける豊富な知見とクリエイティブフレーム開発力を持つHakuhodo DY ONEと、ニューロマーケティングの高度な専門性を持つNeUが、それぞれの強みを融合させることで、動画広告領域における新たな効果検証手法とクリエイティブ開発の可能性を広げることを目指します。

本共同研究を通じて、企業は脳科学データに基づく「真の効果」につながる動画広告設計により投資対効果を最大化するとともに、従来の感覚的な施策決定から脱却し深層心理レベルで課題要因を明確化することが期待できます。両社の知見と技術により、戦略立案からクリエイティブ制作、配信まで一貫した支援をおこなうことで、再現性の高い成果へと導きます。
■共同研究の概要
「ニューロマーケティング」とは、脳波、視線、心拍、皮膚電位などの生体指標を活用して、本人も自覚していない「潜在的な興味や関心」「記憶に残りやすい要素」といった生活者の無意識下の心理や反応を測定・分析し、可視化する手法です。両社は、ニューロマーケティングの高い技術と最新のナレッジを結集することで、以下の達成を目指します。
- 脳波や視線、感情反応といった生体指標が広告効果測定において、従来の指標を補完・代替する有効な指標であることを科学的に証明する。- その具体的な活用方法やフレームワークを確立し、マーケティング領域で生体指標活用の可能性を広げていく。- 生活者の無意識反応を可視化することで、より本質的な広告効果の理解と改善を実現する。
■セミナー開催概要
本セミナーでは、共同研究の第一弾として実施したATAクリエイティブフレームの有効性検証で得られた知見と検証結果をもとに、ニューロマーケティングを用いて人の深層心理を解明する科学的なアプローチを通じて、「今、動画広告はどうあるべきか」、そしてブランドへの興味関心や購買意向といったミドルファネルKPIの達成につながる新たな手法を具体的に紹介する予定です。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/140732/table/137_1_e2d055a349f3c3bab4b89efc8923dc9c.jpg?v=202603050115 ]

■今後の展望
Hakuhodo DY ONEとNeUは今後も、脳科学・ニューロマーケティングと広告クリエイティブを軸とした研究を継続的におこない、脳・生体指標に基づく動画広告の効果予測と改善手法の確立を目指します。本共同研究を通じて、デジタル動画広告領域における広告成果を本質的に向上させるための先進的な取り組みを推進し、クライアント企業の事業成長に貢献してまいります。

※ Hakuhodo DY ONEが提唱するクリエイティブフレームワーク。生活者の行動心理を捉え、注意喚起(Attention)から理解・共感(Meaning)、態度変容(Action)へと導く動画クリエイティブ設計の考え方 https://www.hakuhodody-one.co.jp/service/marketing/creative/ata/


以上

<会社概要>
■株式会社Hakuhodo DY ONE https://www.hakuhodody-one.co.jp
Hakuhodo DY ONEは、インターネット広告黎明期より培ったデジタル広告の知見とノウハウを活かし、統合的なデジタルマーケティングサービスを提供しています。マーケティング戦略立案力、クリエイティビティ、高度な運用力と技術開発力、媒体社・プラットフォーマーとの強固な関係性を強みとし、国内外のクライアント企業に対して、デジタル起点でのマーケティング戦略やテクノロジー活用を包括的に支援します。

博報堂DYグループの「デジタルコア」として、グループ内のナレッジやリソースを集約し、高い専門性と提案力を併せ持つ企業として業界随一のデジタルマーケティング事業会社となることを目指します。

クライアント企業にとって唯一の「ONE」の存在となるため常に挑戦・前進し、事業成長を支援するビジネスパートナーとして伴走することで、クライアント企業の持続的な成長と、企業価値向上に貢献してまいります。

本社所在地: 〒107-6316 東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー
代 表 者: 代表取締役会長 田中雄三 代表取締役社長 小坂洋人
株   主: 博報堂DYグループ100%
社 員 数: 3,172名(2025年4月1日時点)
創   立: 2024年4月1日
事 業 内 容: デジタルマーケティング全般にまつわる企画・コンサルティング・代行事業・投資事業

【本件についてのお問い合わせ】
株式会社Hakuhodo DY ONE
広報担当 E-mail:info-pr@hakuhodody-one.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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