「2026年データマネジメント賞」データガバナンス賞を受賞
三菱電機株式会社

適正なデータ管理・統制と活用推進の両立を実践した取り組みが高く評価
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120285/363/120285-363-5bf479bdde8a27d7da13a60d73c98ca3-1458x1362.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本データマネジメント・コンソーシアム(JDMC) ロゴ
三菱電機株式会社は、一般社団法人日本データマネジメント・コンソーシアム(以下、JDMC)が主催する「2026年データマネジメント賞」において、適正なデータ管理・統制と活用推進の両立を実践した取り組みが高く評価され、「データガバナンス賞」を受賞しました。なお、授賞式は、3月11日(水)に開催される「データマネジメント 2026」(於:京王プラザホテル)にて実施される予定です。
■受賞概要
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/120285/table/363_1_46c0e9d8f233cee8196170ddb3b193ed.jpg?v=202603050315 ]
■関係者コメント
三菱電機株式会社 専務執行役 兼 CDO、CIO、デジタルイノベーション事業本部長 武田 聡 コメント
「『2026年データマネジメント賞』において『データガバナンス賞』を受賞しましたことを、誠に光栄に思います。当社は、デジタル基盤『Serendie(R)』(セレンディ)を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する『循環型 デジタル・エンジニアリング』を進めてきました。2025年5月には、『データ活用宣言(※)』を公表し、データを適切に管理しながら活用し、その価値の最大化を図ることを目標に掲げています。今後も、適切なガバナンス体制の下、当社が掲げる『イノベーティブカンパニー』への変革を一層推進してまいります。」
■データマネジメント賞について
JDMCが、データマネジメントにおいて、他の模範となる活動を実践している企業・機関などの中から優秀なものを毎年1回選定して表彰する制度です。
今回、当社が受賞した「データガバナンス賞」は、困難な部門・システム間の調整を断行し、横断的なデータ管理ルールを設計・導入した取り組みに対し授与されるものです。
■商標関連
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/120285/table/363_2_a47687c2c18b84d20121c5715b76e401.jpg?v=202603050315 ]
■三菱電機グループについて
私たち三菱電機グループは、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献します。社会・環境を豊かにしながら事業を発展させる「トレード・オン」の活動を加速させ、サステナビリティを実現します。また、デジタル基盤「Serendie(R)」を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する「循環型 デジタル・エンジニアリング」を推進しています。1921年の創業以来、100年を超える歴史を有し、社会システム、エネルギーシステム、防衛・宇宙システム、FAシステム、自動車機器、ビルシステム、空調・家電、デジタルイノベーション、半導体・デバイスといった事業を展開しています。世界に200以上のグループ会社と約15万人の従業員を擁し、2024年度の連結売上高は5 兆5,217 億円でした。詳細は、
www.MitsubishiElectric.co.jpをご覧ください。
※
https://www.MitsubishiElectric.co.jp/ja/sustainability/governance/data-utilization/
<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 デジタルイノベーション事業本部 DXイノベーションセンター
〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町1番地7 横浜ダイヤビルディング
E-mail:dx-ic@me.MitsubishiElectric.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes