光井純が米国建築家協会(The American Institute of Architects)より、会員の3%にのみ与えられる「名誉フェロー(FAIA:Fellow of the AIA)」に選出
光井純 アンド アソシエーツ 建築設計事務所 株式会社

「建築を街から考える」-個別のデザインを超え、都市スケールのマスタープランや国際的コラボレーションを牽引してきた長年の功績が評価
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American Institute of Architects (AIA) https://www.aia.org
光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社ならびにペリクラーク&パートナーズジャパン株式会社(本社:東京都品川区、以下JMA・PC&PJ)*は、代表取締役 光井純が米国建築家協会(The American Institute of Architects/以下AIA)より、最高位の栄誉である「名誉フェロー(FAIA:Fellow of the AIA)」に選出されたことをお知らせいたします。
FAIAは建築分野において卓越した業績をあげ、社会や環境、専門分野の発展に顕著な貢献を果たした建築家にのみ授与される称号であり、AIA会員のなかでもわずか3%しか選出されない極めて名誉ある評価です。
(*)JMA・PC&PJ 公式HP
https://www.jma.co.jp/
選出の背景
■ 個別の建築を超え、「建築を街から考える」姿勢が評価
今回の選出は個々の建築作品の美しさや機能性にとどまらず、「建築を街から考える」という一貫した哲学のもと、都市スケールでのマスタープランや複合開発、公共性の高いプロジェクトに長年取り組んできたJMA・PC&PJの実践が総合的に評価されたものです。JMA・PC&PJはこれまで都市の文脈や歴史、文化、そして未来のライフスタイルを見据えた街づくりを推進してきました。建築デザインに加え、マスタープラン、ランドスケープ、インテリアを一体的に構想し、官民や専門分野の枠を超えたプロジェクトを実現しています。
■ 評価の対象となった主な取り組み・プロジェクト
1. 建築を街から考える取り組み
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HARUMI FLAG(2023)HARUMI FLAGは東京オリンピック・パラリンピックの選手村跡地を再開発した総敷地面積133,906.26平方メートル のまちづくり。光井はマスターアーキテクト・デザインアーキテクトとしてプロジェクトを統括。25名のデザイナーとの協働とガイドライン策定により、多様性と一体感を両立した街を短期間で実現しました。
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芝浦アイランドデザインガイドライン(2007)複数事業者による開発において街区を越えた一体性を確保するため、デザインガイドラインを策定。まちづくり協議会のデザインコーディネーターとして運用を担い、継続的な協議を通じて統一感ある都市形成を実現しています。
2. 国際的コラボレーションの推進
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獺祭BLUE ニューヨーク蔵(2023)ニューヨーク州ハイドパークにて、既存建物をアダプティブリユースし、日本酒「獺祭」の酒蔵を整備。周辺景観と調和しつつ、日本的な縁側空間や桜のランドスケープを取り入れ、日本文化を発信する交流拠点を創出しました。
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日本橋室町三井タワー(2019)日本橋再生計画の一環として約1.1ヘクタールを再開発し、日本橋三井タワーに寄り添う“クイーン”として計画された大規模複合ビル。歴史と連続性を継承しつつ、広場や行燈を用いた照明計画により、賑わいと先進性を備えた新たな日本橋の都市景観を創出しています。
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Azabudai Hills(2023)都市の中の都市として構想された麻布台ヒルズ。東京タワーの「そり」に呼応し、森JPタワーでは日本建築の「むくり」を取り入れることで景観との調和を実現。国際的な協働体制により、新しい東京の象徴となる、シンプルで力強いデザインを創出しています。
3. 建築を社会へひらく活動
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DORA(Design On Response)まちづくりに関する啓蒙活動を目的として設立した団体です。都市や公共空間づくりに関わるさまざまな専門家へのインタビューを行い、その知見や実践を広く社会に公開・発信しています。
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岩国市100人カイギ(2025)同じ地域で働く人同士の自然なつながりを生み出すことを目的とした取り組みです。毎回5名のゲストが登壇し、全20回・累計100名に達するまで開催され、岩国市の規模は全国で最も大きな「100人カイギ」となりました。
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マインクラフトイベント(2021)地元商店街をテーマに、マインクラフトを通して未来の街を構想するイベントを開催。小学生が理想の岩国の街を再現しました。イベントやワークショップなどを通じて、社内メンバーと市民が一体となってまちづくりを体験する場を創出しています。
これらのプロジェクトに共通するのは、「建築単体のデザイン」にとどまらず、周辺環境や歴史、地域コミュニティとの関係性を丁寧に読み解き、未来の都市像を描く姿勢です。
■ 光井純 メッセージ
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代表取締役 光井純
安全で魅力ある街は、建築家個人の限られた知見と時間では到底生み出すことができません。クライアントや利用者との創造的なコラボレーション、デザインの専門家同士が相互に刺激し合うコラボレーション、そして場所の歴史や文化、人々の未来のライフスタイルに広範に思いを巡らす真摯な姿勢が統合して、初めて生み出されると考えています。
私の恩師であるシーザー・ペリはかつて、私にこう語ってくれました。
「建築家の最終的な使命は、良い街をつくることである」
「建築家が時間を超えて良い協働をするには、建築デザインを街から考えることが重要である」
本当にそうだと思います。
FAIAの称号に恥じない活動をこれからも継続し、次世代に残せる魅力的な街づくり、建築づくり、環境づくりを、専門分野や官民の境界を超えて実現していきたいと考えています。
これまで私どもに活動の機会を与え、ご支援・ご鞭撻をくださったすべてのクライアントや利用者の皆様に深く感謝を申し上げますとともに、多くの成果を生み出してくれているチームの皆様に心より敬意を表します。
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光井純&アソシエーツ建築設計事務所 ペリクラーク&パートナーズジャパン
街と建築のデザインを通して社会に貢献する
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JMA/PC&PJの使命は、街と建築のデザインを通して社会に貢献することです。それはつまり、街で過ごす人々の時間を少しでも豊かにすること、将来の世代に安全で快適な街を残してゆくこと、地球環境にやさしい街と建築を作り上げて、社会の永続性に貢献することです。私たちは、日本というフィールドで自国の持つ日本文化を基軸にしながら、地球上のどこへでも出掛けて仕事をしてゆきます。我々設計チームの創造力と知識、行動力とデザイン力を結集して国境や異なる文化を乗り越えて様々なプロジェクトに取り組み、世界中の街と建築の品質の向上、人々の生活環境の向上に少しでも貢献したいと考えています。
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会社名 : 光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社
ペリクラーク&パートナーズジャパン株式会社
所在地 : 東京都品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田
代表取締役: 光井 純
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