その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

アジャイル開発によりWebサービスのアプリ化を2か月半で実現

株式会社アイスリーデザイン

アジャイル開発によりWebサービスのアプリ化を2か月半


株式会社SANU(本社:東京都目黒区、CEO:福島弦、以下 SANU)と株式会社アイスリーデザイン(本社:東京都港区、代表取締役:芝陽一郎、以下 アイスリーデザイン)は、滞在体験の改善のためのモバイルアプリを、2か月半で開発しました。

ユーザーにとって手間となっていたWebブラウザとメールによる予約管理を、モバイルアプリに移行することで、プッシュ通知で即座に予約情報にアクセスできるようになり、より快適な滞在体験の提供を実現しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71958/184/71958-184-d8ca201bbcb82a3813fcc010d6b4dcf2-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


詳細を見る
■背景・課題
SANUでは、理想とする「日常から自然へ軽やかにスイッチする体験」へ誘うため、内製チームによるシステム基盤の刷新などUX/UIの向上に努めてきました。しかし、従来のWebブラウザ版のみの提供では、予約情報の確認時にメール検索の手間が発生するなど、スマートフォン上で完結するシームレスな顧客体験を十分に提供できていないという課題がありました。

この課題を解決するため、サービス開始4周年となる11月11日を目標に、プッシュ通知などを活用したモバイルアプリの開発を決定しました。一方で、約3か月という短納期であることに加え、既存Webサービスの並行開発により社内のエンジニアリソースが不足しており、開発を強力に推進できる外部パートナーの存在が必要不可欠な状況でした。

■プロジェクトの概要
セカンドホームサービス「SANU 2nd Home」のサービス開始4周年記念イベントに合わせ、公式モバイルアプリの新規開発プロジェクトを実施しました。
既存のWeb開発や新機能開発が並行して走っており、SANU社内のエンジニアリソースがひっ迫するなか、アイスリーデザインが開発パートナーとして参画。通常3~4か月を要するファーストリリースを、実質2か月半という短納期で遅延なく達成しました。


【短納期・高品質を実現した3つのアプローチ】
本プロジェクトでは、従来のスクラム開発ではなく「カンバン方式」の軽量アジャイルを採用し、以下の3つのアプローチにより開発スピードを最大化しました。


1. 徹底した事前準備と「予測型」の先行実装
プロジェクト開始1週間前から開発環境の構築やディレクトリ設計を完了させ、初回の打ち合わせ時点で開発に着手できる状態を構築しました。また、仕様やデザインが流動的な状況においても、完成を待つのではなく要件を予測して先行実装を行い、決定後に即座に反映できる柔軟なシステム構成を整えました。

2. GraphQLの高度な活用によるスムーズな連携
SANUのコア技術であるGraphQLの開発環境にスムーズに適応し、API仕様書に依存せず定義されたソースコードから直接仕様を解釈して実装を進めました。これにより、両社のコミュニケーションコストを大幅に削減し、約2.5倍の開発スピード(※アイスリーデザイン比)を実現しました。

3. TestFlightを活用した超早期からの実機・実地検証
開発初期段階から「TestFlight」を用いてアプリを配信し、SANUの開発陣だけでなくビジネスサイドのスタッフも巻き込んだ高速なフィードバックループを構築しました。アプリから宿泊施設の鍵を開ける実地検証の期間も十分に確保することができ、ユーザー目線でのUX/UI改善と手戻りの最小化に貢献しました。

■成果と今後の展望
短期間でのリリースは社内でも驚きをもって迎えられ、当初の目標であった「モバイルアプリとしての使い勝手の良さ」をユーザーに提供することに成功しました。リリース直後から新機能の要望やAndroid版を望む声が届くなど、ユーザーからの高い期待を獲得しています。

React Native領域において、豊富な実績を持つアイスリーデザインが伴走したことで、高品質なアプリ開発を実現しました。同時に、今後のアプリ運用の土台となる強固なシステム基盤を構築することができています。

今回のファーストリリースでは作り込みすぎず、「必要なバリューを最速で届ける」ことを重視しました。今後は、実際のユーザーの利用状況やフィードバックを積極的に取り入れながら、「ユーザーと共に育てるアプリ」として継続的なUX/UIの改善を進めていきます。

本プロジェクトで構築された開発基盤をもとに、今後はSANU社内でのスムーズなアプリ開発・内製化を推進します。また、UX/UIデザインからシステム開発まで一気通貫で対応可能なアイスリーデザインとは、今後のSANUの事業成長フェーズに合わせ、サービス単位での包括的な開発パートナーとしての協働も視野に入れています。

▼以下からプロジェクトメンバーのインタビューの詳細がご覧になれます
https://www.i3design.jp/cases/sanu/


【SANU 企業情報】
会社名:株式会社SANU
事業内容:メンバーシップ制セカンドホームサービス
所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-23-16
代表者:CEO 福島弦、Founder, Brand Director 本間貴裕
設立:2019年

【アイスリーデザイン 企業情報】
会社名:株式会社アイスリーデザイン
事業内容:デジタルイノベーションパートナー事業
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目1番22号 NMF青山一丁目ビル3階
設立:2006年
資本金および資本準備金:1億5,775万円
代表者:代表取締役社長 芝 陽一郎
従業員数(BP含む):110名

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.