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サードスコープ、AIファースト型業務支援プラットフォーム「Kanata」のβ版無料モニターを30社限定で募集開始

サードスコープ

サードスコープ、AIファースト型業務支援プラットフォ

全世界で月間25万超ユーザー利用のAI学習サービスを提供するノウハウを業務支援SaaSに


株式会社サードスコープは(本社:東京都渋谷区、代表取締役 伊藤 辰也、以下、サードスコープ)、新サービス「Kanata」の先行β版の無料モニター(30社限定)を2026年3月5日(木)より募集します 。「Kanata」はビジネスの現場でAIの利活用が進む、日本・イギリス・シンガポールの3カ国で共同開発されました。「Kanata」は人材教育から業務効率化まで幅広いタスクへ対応した、最新のAI技術を中心としたプロダクト設計によって業務効率化を実現する、次世代の業務支援プラットフォームサービスです。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71080/4/71080-4-25df070ac51ccc10a004782154934b3e-2400x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIファースト業務支援プラットフォーム「Kanata(カナタ)」

サードスコープは、「テクノロジー×UI/UXデザイン」に強みを持つクリエイティブカンパニーです。創業以来、AIを活用したシステム開発におけるマーケティング戦略やUI・UX設計から開発、活用支援までをワンストップでサービスを提供し、多様な業界のDX推進を支援してきました。近年はAI学習のシステムやコンテンツも提供しており、生成AIを活用したDX支援に取り組む株式会社ピアズと共に提供する「ゼロからAI」等を中心に、2026年2月時点で月間あたりの利用者数は提供サービス総合で25万ユーザーを超えるなど、多くの方へサービスをご利用いただいています。生成AIを中心とする最新AIの業務活用に関する様々な知見やノウハウを蓄積する中で、この度、法人向けの業務支援SaaSである「Kanata」が新たに誕生しました。

「Kanata」が目指す業務効率化は単に作業時間を短縮することに留まりません。LLM※ 1の活用を直観的に行えるUI及びUXデザインを提供し、日々の業務が進むごとに業務が強固になる構造を創ります。「Kanata」の開発を通して、企業の成長・創造・つながりのあり方を、サードスコープは再定義します。

■「Kanata」の主な提供機能
eラーニング × AIによる対話型学習
eラーニングにAIチャットアプリを組み合わせると、受講者は「分からない」をその場で質問でき、理解の穴を即時に補完できます。理解度に応じた追加説明・例示・小テストで定着が進み、学習ログからつまずき傾向も可視化できるため、研修の改善と現場での再現性が高まります。

社内のプロンプトを業務資産として共有・管理
プロンプトライブラリーで有用なプロンプトを業務資産として管理することで、個人のノウハウが組織に蓄積され、成果の再現性が上がります。検索・再利用で作業時間を短縮し、品質も平準化。属人化を防ぎ、誰でも早期に一定水準のアウトプットが出せるため、チーム全体の生産性が向上します。

議事録生成からのAIによるネクストプラン考案
要約アプリで議事録を自動生成し、その内容からAIがネクストプランを提案することで、「決まったこと」と「次にやること」を即座に可視化できます。抜け漏れや認識ズレを減らし、担当・期限・優先度まで整理して実行に移しやすくなるため、会議後の停滞を防ぎ、意思決定からアクションまでの速度が上がります。

β版無料モニターのご利用申し込みは下記リンクより受け付けています。
URL: https://third-scope.com/contact-kanata/

※1 Large Language Models

■今後の展開と「Generative AI LSTX」開催について
今回のベータ版リリースでは、「Kanata」のプラットフォーム内に「Kanata AI」と「Kanata Learning」の2つの独自アプリを搭載しています。「Kanata AI」は「現場のAI活用を仕組み化する」アプリ、「Kanata Learning」は教材作成や習得促進、現場活用までを統括する「学習管理システム」アプリです。「Kanata」のベータ版の提供期間は約1か月を想定しており、4月上旬の正式リリースを目指しています。また、「Kanata」のリリースを記念したサードスコープ主催のイベント「Generative AI LSTX」をイギリス、シンガポール、日本の3カ国で開催します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71080/4/71080-4-987d8650ab2ce9b2314eb4942607f7a1-1200x675.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シンガポール開催イベントのキービジュアル




■イベント詳細
【イギリス開催 / Generative AI LSTX 2026 in London - AI Study Session & Networking Event】
開催日:2026年3月19日(木)
開催場所:ロンドン / Shoreditch Exchange with Oneder
詳細URL:https://luma.com/h7nv0v03

【シンガポール開催 / Innovators Night Out vol.02 : Powered by Generative AI LSTX 2026】
開催日:2026年3月27日(金)
開催場所:シンガポール
開催場所:Panasonic R&D Center Singapore(Punggol Digital District)
共催:N9 PTE LTD

【日本開催】
開催日:2026年4月上旬
開催場所:東京都


■本件に関するお問い合わせ先
メールアドレス:info@third-scope.com

■株式会社サードスコープに関して
サードスコープは、金融・不動産・化粧品・飲食・旅行・建築・福祉等、多様な業界のDXおよびクロステック関連サービスの開発支援をはじめ、AIを活用した自社サービスの開発・運営や、コンサルティング事業、ブランディング訴求事業を行っています。2023年にはイギリス・ロンドンと、シンガポールに子会社を設立し、現在は日本・イギリス・シンガポールの3拠点で事業を展開しています。

■会社概要
株式会社サードスコープ
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目1−11 青山SIビル 3階
代表取締役:伊藤 辰也
会社HP: https://third-scope.com

プレスリリース提供:PR TIMES

サードスコープ、AIファースト型業務支援プラットフォ

記事提供:PRTimes

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