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宿泊を核に地域経済を循環させる新たな地域再生モデルを名古屋市有松で

有松未来創造株式会社

宿泊を核に地域経済を循環させる新たな地域再生モデル

歴史的建造物が今なお残る名古屋市有松地区において古民家の連鎖的利活用が始動


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179073/2/179073-2-f9b4e6c0a245e08cae2fb7b1a274c0b9-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
改修前(現況)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179073/2/179073-2-2707ac8cc81d7f7df74e66fe865f6ec1-3900x2785.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
改修後イメージ(外観)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179073/2/179073-2-d8a74e4272e817e6d6a2e4b3f5a9283f-3500x2500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
改修後イメージ(カフェ)

有松未来創造株式会社(本社:愛知県名古屋市緑区有松2306番地/代表:中濱 豊)は、寛政3年(1791年)建築の旧山田薬局を、1棟4室のカフェ併設宿泊施設として再生し、2027年秋の開業を予定しております。運営は有松地区古民家利活用の事業意義や当社の地域活性化に関する姿勢に共感いただいた事業者が担います。
江戸時代の建築意匠や伝統産業「有松鳴海絞り」など有松の豊かな歴史を融合させた唯一無二の空間で、地域文化に触れる滞在を提供します。
薬局として親しまれてきた伝統的建造物を通して、有松ならではの魅力を発信し、地域経済活性化と産業発展への貢献を目指します。
■「有松地区古民家利活用事業」について
当事業は名古屋市有松地区における歴史的な町並みの保存、古民家利活用の考え方の実現、地域活性化等に寄与すること目的としています。
名古屋市と連携して主体的に活動する地元有志(中濱豊)、株式会社つぎと(代表取締役:内田一平)、名古屋鉄道株式会社(代表取締役社長:高崎裕樹)が出資して2025年2月に設立した「有松未来創造株式会社」が、有松町並み保存地区内にある伝統的建造物を含む複数の物件(古民家)を面的・連鎖的に利活用することにより、地区の更なる魅力向上を図る事業です。
有松地区は昭和59年に名古屋市の町並み保存地区に指定されて以降、平成28年には国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されたほか、令和元年には「日本遺産」に認定され、江戸時代からの歴史的な町並みが今なお残っています。

一方、そうした伝統的建造物の空き家化、維持修繕にかかる家主及び行政双方への負担増加など、町並みの維持が困難になってきています。
近年、そうした歴史的資源の保存と活用が推進されていますが、それらを両立することにもさまざまな制約条件が付きまといます。
また地域としても素晴らしい歴史的な町並みと伝統産業などがあるものの、全国的に認知がされているとは言い切れず、観光客が訪れたとしても受け皿となる宿泊施設、飲食店が少ないといった課題もあります。

こうした問題に対し、有松未来創造株式会社は宿泊施設を核とした収益事業を導入し、建物の維持費を地域内で循環させる仕組みを構築します。
有松地区の活性化はもとより、如何に持続可能な事業を長期にわたり展開するか。そのための手段として、当事業ではまず宿泊施設を事業の核とし、滞在時間の延長・観光消費額の増加・広報PRによる認知拡大を目指します。宿を先行開業させ、飲食店や体験施設などエリアに必要な機能を随時拡充していき、有松地区全体を面的に活性化し、エリアの隅々まで人々が周遊する未来像を実現していきます。

当事業は決して行政と民間どちらかだけでは実現しないものです。双方が協力して、これら地域の現状と課題を理解し、地域資源の保存活用、地域を担う創発人材の育成、土地に根付いた生業の形成によって、地域を主体とした観光や交流を促すとともに、地域創生と暮らしや文化の継承を実現することを目指します。

<事業体制図>
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179073/2/179073-2-073bdac3af6a58d4f61f695057f5d33b-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■施設について
今回の第1期事業では、江戸後期に遡る伝統建築と長らく親しまれてきた薬局の意匠を活かしたカフェ併設宿泊施設へ、みなさまをお迎えします。
客室含めた共用部は空間だけではなく、様々な部分で有松の伝統・文化を五感で感じられる場所とします。
有松の文化財である空間をより長く、ゆっくりと過ごすための場所となる「宿」、気軽に立ち寄れ、様々な人との交流を促しまちの情報拠点となる「カフェ」、有松をよりたくさんの人たちに知ってもらうきっかけとなる「観光交流の玄関口」、これらの住民・観光客にとって必要な機能を担う施設です。

■物件概要:
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/179073/table/2_1_28272c1e2b898f91c756351c3b107a81.jpg?v=202603061115 ]
■今後の展望
今回の旧山田薬局を皮切りにもう1棟、古民家利活用施設の開業予定を2026年内にお伝えできる見通しです。今後も事業を継続し、各施設を起点に、飲食・体験機能などを段階的に整備し、地区全体へ展開していきます。
地域住民や名古屋市による町並みを維持する取り組み、名古屋鉄道株式会社の地域活性化に向けた取り組み、そして株式会社つぎとが持つ古民家利活用のノウハウ、これらを総動員して、豊かな歴史文化を有する有松を全国的にも有数の観光目的地とすべく事業を推進していきます。
また、当事業に共感いただける事業者様と一緒に有松を盛り上げていきたいと考えております。
出店をご検討中の事業者様におかれましては、ぜひ一度ご連絡いただけますと幸いです。(お問い合わせ先は本紙末尾に記載)

■開発事業者:
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/179073/table/2_2_980a22261eb5acfa6385f6b050673d2d.jpg?v=202603061115 ]
本リリースに関するお問い合わせ先
有松未来創造株式会社
担当:近藤 悠太
TEL:080-1602-2124
Email:y.kondo@tsugito.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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