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福丼県×鯖江市役所JK課、ごみ拾いで集めたペットボトル等の素材で「JK課オリジナル植木鉢」を制作し、河和田小学校で寄贈式を開催しました。

ソーシャルアクションネットワーク

福丼県×鯖江市役所JK課、ごみ拾いで集めたペットボト

2026年3月3日(火) 13:05~ 河和田小学校(福井県鯖江市)


一般社団法人福丼県プロジェクトは、鯖江市役所JK課、有限会社内田プラスチック(鯖江市)と共同してオリジナル植木鉢を制作しました。植木鉢の原料は、ごみ拾いで回収したペットボトル等のごみ。再生素材を使った植木鉢にJK課オリジナルマークを入れ、愛着ある商品に仕上げました。3月3日(火)、河和田小学校(福井県鯖江市)にて寄贈式を開催し、JK課メンバーから小学生へオリジナル植木鉢を手渡しました。この植木鉢は、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で制作したものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/554/161057-554-071ebf30b6d171bd01c210903d81507b-673x427.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


植木鉢を通じて、JK課メンバーが海洋ごみ問題を啓発

女子高校生によるまちづくりグループ「鯖江市役所JK課」は令和3年秋、海洋ごみゼロを目指す全国アクション「海と日本プロジェクト」(国土交通省など主管)の推進パートナーになりました。これを受けてJK課は令和4年度に、福丼県プロジェクトと連携して、ごみ拾い活動「ピカピカプラン」を日野川(9月)と三国サンセットビーチ(11月)で実施。集まった廃ペットボトルをリサイクルして、寄贈用のプラスチックトレーを作成、鯖江市内の小中学校15校に寄贈しました。そして今年、令和7年度は、JK課の活動とSDGsへの関心を若い世代に持ってもらうため、ごみ拾いで集めたペットボトルなどの再生素材を使ったJK課オリジナル植木鉢を制作しました。ごみ拾いは、5月10日(土)に富士見高校100名の皆さんと合同で実施し、11月22日(土)には鯖江市河和田地区にて一般参加者ともに実施しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/554/161057-554-0a70a6a0241b8b33531921d3a3913c53-2319x705.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



植木鉢を寄贈された河和田小学校 小学生の声

「ごみからこんな商品ができるのはすごいと思った。大事な植木鉢を
もらったので、大切に花を植えてきれいに咲かせたい」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/554/161057-554-08573e5f461c71335e42deffa1de7bad-2254x866.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



<寄贈先>
 河和田小学校7個 ほか市内各施設3個 (計10個)
 ※上記のごみ拾い活動「ピカピカプラン」の実施地区が2回とも河和田地区のため

<協力>
 有限会社内田プラスチック(鯖江市河和田町3-11)
 ※海ごみゼロアワード(日本財団・環境省)2020年イノベーション部門 日本財団賞

<鯖江市役所JK課 概要>
仮想的に行政組織の課名を冠した女子高校生によるまちづくりグループ。2014年発足。「行政から最も遠い存在」と思われながらも、独自の「ゆるさ」を持ち味に活動を展開しています。メンバーは市内在住・通学者。12年目の2025年度は25人が所属しています。

<団体概要>
団体名称:一般社団法人福丼県プロジェクト
URL  :http://fukudon.jp/
活動内容:どんぶりイベント会場全店舗で『土に埋めると3か月で自然分解される100%天然素材【プ
     ラスチック・スマート対応製品】』の器を使用することで「プラスチックフリー」を実践。
     年間を通して約300店舗の賛丼店と食イベントやテレビ告知を通し多くの方に知っていただ
     き、且つ福丼県のホームページを通して、店舗・店舗来客者・消費者の意識を「ポイ捨てし
     ない」「リサイクルする」・「プラスチックごみを無くしていく」という意識に2022年度以
     上に「CHANGE」させ「CHANGE FOR THE BLUE」を全国へ拡げていくプロジェクト。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/554/161057-554-4202a38ef29b7d382fcf874193a7f408-512x211.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/  

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/554/161057-554-aee0bf2b796ddce362114f046cb508e5-1868x535.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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