【琴平町】DAOマネージャーあっきーさん「新春わんこうどん大会」をスタッフとしてサポート!
株式会社あるやうむ

足りないうどんは近所が届ける「みんなで作り、みんなで楽しむ」フラットで温かい琴平の魅力
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/283/91165-283-bde4d1f0bc4430076a7b77f76f86b77c-806x537.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社あるやうむ(本社:北海道札幌市、代表取締役:畠中博晶、以下「あるやうむ」)が提供する「地域おこし協力隊DAO」を活用して、香川県琴平町のDAOマネージャーとして着任したあっきーさんが、「第2回 新春わんこうどん大会」に運営サポートチームとして参加しました。
岡山や広島など県外からも多くの参加者が集まる中、讃岐うどんの本場・琴平ならではの熱気あふれる大会となりました。
香川県琴平町で活動するDAOマネージャーのあっきーさんは、イベント当日、自身の活動の一環として運営サポートチームに参加しました。
主な役割は、競技に使用する器のセッティングや、使用済みの器の洗浄・片付けといった裏方の実務全般です。次々と積み上がる器を前に、円滑なイベント運営を影から支える役割を担い、現場での活動を通じて地域コミュニティとの交流を深めました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/283/91165-283-84121cbaf55dad8c18597b4bce54b132-343x457.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左 片岡町長 右 あっきーさん
あっきーさんが裏方として参加する中で、特に印象的だったのは、町長や地元企業のリーダーたちが役職の垣根を超えてイベントを支え、楽しんでいる姿でした。
片岡町長が選手として出場しながら、自らもうどんの「よそい係」を務めたり、琴平バスの楠木CEOが選手として出場し、3位に入賞したりと、立場に関わらず全員が同じ目線で交流する様子が見られました。また、想定以上の盛り上がりでうどんが足りなくなった際には、近隣の店舗がすぐさま協力して不足分を補うという、琴平という町ならではの「助け合い」を現場で目の当たりにしました。
こうした「いい意味で境界線がない」フラットな距離感こそが琴平の魅力であり、目指すべきコミュニティの形を再確認する機会となりました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/283/91165-283-a90ab13eae58d18fc2c5eaebe0f400f8-806x605.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/283/91165-283-e2546c53394b09b863bb27d452a902a8-550x413.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今大会、コミュニティの熱気と並んで現場を驚かせたのは、驚異的な「記録のインフレ」でした。昨年の優勝記録が約20杯であったのに対し、今年は開始早々に女性の参加者が23杯を記録。さらに最終的な優勝者は30杯という、前回の記録を大幅に塗り替える快挙を成し遂げました。
他にも20杯の大台を超える参加者が7~8人も現れ、「去年の優勝記録を超えている人がこんなにいるの?」と会場が騒然となる場面も。回を追うごとに参加者のレベルが上がり、讃岐うどんの本場・琴平ならではの熱気と実力がぶつかり合う、ハイレベルな戦いとなりました。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/283/91165-283-d83083d24b6f7901c870e7cd1b2c5e1f-649x649.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
あっきーさんアイコン
わんこうどん大会の面白さは、競技そのものよりも、それを支えている「人」にあると思っています。
片岡町長が選手として出場しながらうどんのよそい係もやっている。会場のコトリ琴平やうどんタクシーを手掛ける琴平バスCEOの楠木さんが選手として出て3位に入賞している。
また、選手同士がお互いの「わんこうどん」チャレンジのサポートをしている。私はその横で皿洗いに奔走している。誰が主催で誰が選手で誰がスタッフなのか、もはやよく分からない。
この距離感が琴平の良さだと思います。
讃岐うどんの本場でやる「わんこうどん」という発想自体がユニークですが、それを町ぐるみで本気で楽しんでいるのが琴平という町です。私は来年も裏方で手伝う予定なので、腕に自信のある方はぜひ挑戦しに来てください。
イベント名:第2回 新春わんこうどん大会
主催:コトリ コワーキング&ホステル琴平 / うどんタクシー
開催日程:2026年2月10日(火)
開催場所:コトリ コワーキング&ホステル 琴平
主な内容:
- 制限時間3分間で食べたうどんの枚数を競う大会- くじ引きで条件が変化(トッピング・出汁など)- 岡山県・広島県など県外からの参加も含む、計32名が参加- 優勝記録は30杯(前回の20杯を大幅に更新)
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91165/283/91165-283-7e4b6dc8c6d1c4c5eecd8ac549ed9c14-649x649.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
琴平町DAOアイコン
琴平町DAOは、香川県仲多度郡琴平町を舞台に、町の魅力を「ファン」と共に発掘・発信していく地域コミュニティです。町民だけでなく、琴平町に興味を持つ全国の方々が参加できます。詳しくは下記の記事をご確認ください。
▼【琴平町】「一生に一度」から「何度でも」へ!「琴平町DAO」始動
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000091165.html
▼琴平町DAOマガジン
https://note.com/yugiri1115/m/m2535ff62cf1c
▼琴平町DAOへの参加はこちらから
https://discord.gg/DBKp7WCyJ9
日本各地で展開されている「地域おこし協力隊DAO」の活動には、どなたでも自由にご参加いただけます。以下のリンクより、あなたの気になる地域のコミュニティをぜひ覗いてみてください。
▼ DAOへの参加リンクはこちら|どなたでも気軽に参加できます。
https://lit.link/alywamu-dao
DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFT/観光NFT/地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップ。
地域の魅力をのせたNFTをふるさと納税の返礼品とすることや、地域でDAOを運営することを通じて、新たな財源を創出すると共に、シティプロモーションや関係人口の創出に繋げます。
社名「あるやうむ」はアラビア語で今日を意味する言葉。今日、いますぐチャレンジをしたい自治体・地域の皆様にNFTという先端技術を提供し、応援され続ける地域づくりを支援します。
株式会社あるやうむ 会社情報
会社名 :株式会社あるやうむ
代表者 :畠中 博晶
所在地 :札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立 :2020年11月18日
資本金 :1億6449万円(準備金含む)
事業内容 :NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
URL :
https://alyawmu.com/
X(旧Twitter):
https://x.com/alyawmu/
Voicy :
https://voicy.jp/channel/3545プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes