訪問看護の経営改善ポイントが見える「タイムプラスPON」提供開始
円仁会株式会社

~自社運用で売上25%向上、事務時間30%削減に成功。業務診断・コンサル一体型で確実に生産性を向上~
円仁会株式会社(本社:横浜市 代表取締役:上村隆幸)は、訪問看護事業における情報処理および総務業務を自動化し、経営改善ポイントが見える自社開発システム「タイムプラスPON」を訪問看護事業者向けに提供を開始いたします。
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弊社が4年間にわたり訪問看護ステーションを運営する中で直面したのは、看護スキルのバラつき、看護師の移動時間のロスとそれに伴う訪問先の拡充困難と、車両管理・人事労務・備品管理といった「埋没した総務業務」による長時間労働、そしてそれらが引き起こす経営の停滞でした。
専門職が本来のケアに集中できず、経営者が正しく現状を把握できないという業界共通の課題を解決するために、自社で「タイムプラスPON」を開発しました。
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1.移動時間からケア時間・内容による訪問看護師毎の生産性、車両管理、人事労務、備品管理まで点在する情報をダッシュボードで可視化。裏側でシステムが処理を完結させるため、人が「作業」する時間を大幅に削減します。
2.意思決定・経営判断速度の向上
看護師、管理者、経営者が常に「正しい現状」をリアルタイムに確認可能。次に打つべきアクションの判断を早め、売上の最大化と労働負担軽減を両立します。
それと同時に看護スキルの標準化を図るために必要な教育ポイントが確認できることから、必要な対策を講じることが可能になります。
3.自社ステーションでの1年間の試験運用により、移動効率の最適化による訪問件数の増加と総務業務時間の30%削減に成功。長時間労働からの脱却により看護師の定着が確かなものになりました。
ツールを導入して終わらせないのが「タイムプラスPON」のこだわりです。弊社では、単なるシステム提供に留まらず、以下をパッケージとして展開します。
- 導入前 「業務診断」現状の課題をデータ化し経営課題を明確にし、伸びしろの見える化を行います。- 業務整理コンサルティング 貴社のフローを適正化し、システム活用が可能な状態づくりのお手伝いを行い、無理のない運用へ再構築します。
これにより、ITツールに不慣れな現場でも確実に生産性を向上させることが可能です。
運用はスマホ操作と同様のイメージです。
弊社では
「訪問件数が1人あたり1日0.5件増加」
「事務時間の30%削減」
「月間の残業代25%削減」
「看護師の定着効果に繋がった」
「単なるコストでしかない無駄な事務作業が激減した」など、
訪問看護のすべてのリソースを一箇所で管制することで、高効率運営が可能になりました。
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会社名
円仁会株式会社
代表者
代表取締役 上村 隆幸
所在地
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-2-15 パレアナビル3F
TEL:045-577-3725
事業内容
訪問看護ステーション運営
訪問介護ステーション運営
居宅介護支援事業所運営
住宅型有料老人ホーム運営
採用支援事業
訪問看護事業の経営コンサルティング
医療系統合情報システムの開発・販売
WEBサイト
企業サイト:
https://enjinkai.co.jp/
サービスページ
https://enj-recruit.jp/lp-crm-pr/
【お問い合わせ】
サービス内容に関するお問い合わせ
担当:井村
技術的なお問い合わせ
担当:藤井
取材・メディアお問い合わせ
担当:藤井
管理番号:20260306_PRS_PON_v1.0
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes