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きらぼし銀行健康保険組合、オンライン保険診療「ヤックル」と連携し、きらぼしグループの生活習慣病重症化予防と受診勧奨を強化

株式会社ヤックル

きらぼし銀行健康保険組合、オンライン保険診療「ヤッ

~健診後の二次受診から治療継続まで、働く世代が取り組みやすい医療導線を構築。健康経営のモデルケース創出へ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127099/37/127099-37-3734606f90f4be7d4570201fa49cfcb0-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社ヤックル(本社:東京都港区虎ノ門二丁目2-1グロース虎ノ門5階ANOBASHO内、代表取締役:布川佳央、以下「ヤックル」)は、きらぼし銀行健康保険組合(以下「きらぼし健保」)と、きらぼしグループ職員およびご家族の健康増進を目的に、オンライン診療サービス「ヤックル」を活用した生活習慣病の重症化予防および受診勧奨の強化に向けた連携を開始します。
本連携により、健診結果で「要受診・要治療」と判定された方の健診後の医療機関受診(いわゆる二次受診)の着手と、生活習慣病の治療で重要な負担の少ない治療継続を支援します。ヤックルは、医師の指名、在宅でも可能な検査導線(自宅郵送型検査との連携)、診療後のお薬の受け取りやすさ(配送/薬局受取等の選択)などを通じ、忙しい就労世代でも「受診に踏み出せる・続けられる」医療体験を提供します。

連携の背景
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127099/37/127099-37-f1740121486304c8a0c47005d439e57a-1148x861.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


きらぼし銀行を擁するきらぼしグループは「きらぼし健康経営宣言」に基づき、職員と家族の心身の健康保持・増進を重要な経営課題として健康経営を推進しています。健康づくり施策として、定期健診受診促進、二次健診の勧奨と産業保健スタッフによる受診確認、特定保健指導実施率の向上、EAP(従業員支援プログラム)、オンライン診療などのサービス導入を進めています。また、同グループでは健診業務のデジタル化や健康アプリ活用など、データと行動変容の両面から健康経営を推進してきました。
一方で、生活習慣病領域は「要受診」判定後も受診に至らない、受診しても継続しない――という“最後の壁”が残りやすい領域です。そこで本連携では、既存の健康施策(健診・保健指導・アプリ等)で生まれた気づきを、保険診療(生活習慣病領域)のオンライン受診へとつなぎ、受診の実効性と治療継続を高めることで、健康経営の成果を押し上げます。
連携の概要
●対象:きらぼし銀行健康保険組合加入者
●目的:
◦健診後の二次受診(受診勧奨)の実効性向上
◦生活習慣病(高血圧・脂質異常・糖代謝等)の早期介入と重症化予防
◦治療継続の後押し(フォローアップ設計の強化)
●想定導線(例):
◦健診結果「要受診/要医療」→ オンラインで早期受診 → 検査/生活指導/処方 → 継続フォロー
◦必要時、自宅郵送型検査との連携(医師判断のもと)
◦病状に応じた対面医療への紹介・受診勧奨
ヤックルが提供する価値
らぼしグループが掲げる「二次健診の勧奨・受診確認」「特定保健指導実施率の向上」等の施策を、“実際の受診・継続治療”まで到達させる導線として補強します。

1)受診のハードルを下げる(就労世代が取り組みやすい時間帯・導線)
忙しい就労世代にとって通院時間は大きな障壁です。ヤックルは夜間のオンライン受診により、受診の心理的・時間的コストを下げます。
2)医師指名による“継続の設計”
生活習慣病は単発受診では成果が出にくく、継続フォローが重要です。ヤックルは医師の指名に対応し、同一医師・同一方針でのフォロー設計をしやすくします。
3)自宅郵送型検査との連携で“前に進む”
必要に応じて在宅での検査導線(自宅郵送型検査等)を組み合わせ、受診→評価→介入を止めにくい形にします。
4)お薬を受け取りやすい仕組み
診療後のお薬は、配送での受け取り/薬局での受け取り等、状況に応じた選択肢を用意し、治療開始の負担、タイムラグを小さくします。
今後の展開(モデルケース化)
本連携で得られる運用知見・KPI(例:要受診者の受診率、治療継続率、次年度健診指標の改善等)を整理し、きらぼしグループの健康経営を、「受診勧奨~治療継続」まで含めたモデルケースとして高度化していきます。

コメント

きらぼし銀行健康保険組合 常務理事 鈴木淑剛
「当健保では、健診受診の促進に加え、二次受診の勧奨や受診確認、特定保健指導の実施率向上など、職員とご家族の健康保持・増進に取り組んでいます。 一方、生活習慣病では、“受診のきっかけ”を作れても、忙しさ等により受診が先延ばしになったり、治療が続かないケースが多く見られます。今回の連携を通じ、保険診療(生活習慣病領域)のオンライン受診と継続フォロー体制を整備することで、受診勧奨の実効性を高め、重症化予防につなげていきたいと考えています。」

株式会社ヤックル 代表取締役 布川佳央
「健康経営の取り組みが進むほど、“健診で見つかったリスクを、実際の受診と治療継続につなげること”が重要になります。きらぼしグループが推進されている健康施策(健診・二次受診勧奨等)を土台に、オンラインで受診しやすく、継続しやすい医療体験を提供することで、生活習慣病の重症化予防に貢献していきます。 今後は、利用状況や成果指標を丁寧に検証し、健康経営のモデルケースとして磨き込んでまいります。」

個人情報・医療情報の取り扱いについて

本取り組みは、個人情報保護法等の関連法令および各種ガイドラインに基づき、適切な同意・安全管理措置のもとで運用します。効果検証を行う場合も、個人が特定されない形での集計・分析を基本とします。

サービス概要

オンライン保険診療「ヤックル」
生活習慣病等を中心に、オンラインでの受診と継続治療を支援する医療サービスです。
医師の指名、在宅検査導線との連携、診療後のお薬の受け取りやすさ(配送/薬局受取等)などにより、忙しい就労世代でも続けやすい医療体験を提供します。
※診療の要否・内容・処方は医師の判断に基づきます。
会社概要
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127099/37/127099-37-44e95f43d18b0794e22c507f8d590bf4-1886x584.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社ヤックル
代表者:代表取締役 布川佳央
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目2番1号グロース虎ノ門5階ANOBASHO内
資本金及び資本準備金の合計額:257,952,186円
設立:2019年1月4日
事業内容:生活習慣病の重症化予防サービス「ヤックル」の運営
     オンライン保険診療機会の提供
     https://yakkle.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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