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チョコレート値上がりで約2割が支出を抑制。バレンタインへの気持ち「興味がない」「面倒くさい」が最多(エクスクリエ調べ)

株式会社クロス・マーケティンググループ

チョコレート値上がりで約2割が支出を抑制。バレンタ

2026年バレンタインにおける消費実態調査


株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社でソーシャル&セールスプロモーションサービスを展開する株式会社エクスクリエ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小笠原 亨)は、全国15歳~69歳男女(956人)を対象に「2026年バレンタインにおける消費実態調査」をWebアンケートにて2026年2月20日(金)~24日(火)に実施しました。

●調査サマリ

- 2026年のバレンタインに贈り物をした人は、女性43.9%、男性12.0%- バレンタインデーに対する気持ちは「興味がない・自分には関係ない」「面倒くさい」が最多- 女性がプレゼントを贈った相手は「配偶者」が46.1%で最多。10代は「同性の友人」が多い- 贈ったプレゼントの金額は「自分自身」と「恋人・パートナー」に対して高価格帯の傾向- チョコレート価格値上がりの影響により約2割が「例年より支出を抑えた」。50代で割合が高い
全調査結果のダウンロードはこちら

●調査結果

【2026年のバレンタインに贈り物をした人は女性43.9%、男性12.0%】
スクリーニング調査(全国に住む15歳~69歳男女4,770人)にて、2026年のバレンタインにチョコレートやプレゼントを贈った割合を聴取したところ、女性は43.9%、男性は12.0%でした。全セグメントの中で、女性10代が53.3%と最も高くなりました。(図表1)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71371/223/71371-223-b2cf5895cd187d907b15a379c24c915f-1919x531.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図表1 2026年のバレンタインに贈り物をしたか(単一回答)※スクリーニング調査より

【バレンタインデーに対する気持ちは「興味がない・自分には関係ない」「面倒くさい」が最多】
バレンタインデーに対する気持ちを聴取したところ、「興味がない・自分には関係ないイベントだと思う」と「面倒くさい」が最も高くなりました。女性は「チョコレートやプレゼントを選ぶことが楽しい」「自分へのご褒美を買う良い機会だと思う」「珍しい・限定のチョコレートやお菓子を楽しめる」が男性と比較して割合が高くなっています。一方、男性は「興味がない・自分には関係ないイベントだと思う」「面倒くさい」「形式的・義務的なイベントだと思う」が上位に挙がっています。(図表2)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71371/223/71371-223-ebb326aeef355367e10e7a13e7c08d38-1919x519.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図表2 バレンタインデーに対する気持ち(複数回答)※スクリーニング調査より

【女性がプレゼントを贈った相手は「配偶者」が46.1%で最多。10代は「同性の友人」が多い】
スクリーニング調査で2026年のバレンタインに贈り物をしたと回答した女性(720人)を対象に本調査を実施し、贈った相手について聴取したところ、「配偶者」が46.1%と最も高くなりました。「同性の友人」について、10代が他年代より高くなっています。(図表3)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71371/223/71371-223-8b6c3702ed5547bc1999c67119929fa8-1919x511.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図表3 2026年のバレンタインにプレゼントを贈った相手(複数回答)

【贈ったプレゼントの金額は「自分自身」と「恋人・パートナー」に対して高価格帯の傾向】
2026年のバレンタインで贈ったプレゼントの消費金額(一人当たり)を贈った相手別に聴取したところ、3,000円以上の割合は、自分自身が31.6%と最も高くなりました。また、恋人・パートナーは28.0%と3,000円以上の割合が比較的高くなっています。一方、同性の友人や職場・仕事関連の人、家族(配偶者を除く)は1,000円未満の割合が比較的高くなりました。(図表4)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71371/223/71371-223-629a178fcad35eac4ae45b298547d05c-1919x527.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図表4 2026年のバレンタインで贈ったプレゼントの消費金額(単一回答)

2025年のバレンタインにおける消費金額と比較したところ、配偶者、家族、職場・仕事関連の人に贈ったプレゼントの消費金額について2,000円未満の割合が微増しています。(図表5)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71371/223/71371-223-725866d894ce2ee658a93584567950bf-1919x514.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図表5 2026年のバレンタインで贈ったプレゼントの消費金額(単一回答):経年比較

【チョコレート価格値上がりの影響により約2割が「例年より支出を抑えた」。50代で割合が高い】
チョコレート価格の値上がりによるバレンタイン支出への影響を聴取したところ、「例年より支出を抑えた」が18.2%、「例年と同じくらいの支出にした」が48.3%、「例年より支出を増やした」が18.6%となりました。50代は「例年より支出を抑えた」の割合が他セグメントより高くなっています。(図表6)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71371/223/71371-223-0b40d019fe8b49c0295f98d03af46667-1919x624.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図表6 チョコレート価格の値上がりによるバレンタイン支出への影響(単一回答)

チョコレート価格の値上がりの影響による支出の抑え方について、「チョコレートを贈る1人あたりの予算を下げた」が30.3%と最も高くなりました。10代は「チョコレートを贈る人数を減らした」が他セグメントより高くなっています。(図表7)
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/71371/223/71371-223-1c4fa7d3cea95e0993e7ee6bdacf02fc-1919x538.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
図表7 チョコレート価格の値上がりの影響による支出の抑え方(複数回答)

上記に加えて、「2026年のバレンタインでプレゼントしたもの」や「2026年のバレンタインでプレゼントしたものについての情報収集方法」について聴取しています。
全調査結果のダウンロードはこちら

●調査項目

- 2026年のバレンタインに贈り物をしたか(単一回答)- 2026年のバレンタインに贈り物をもらったか(単一回答)- バレンタインデーに対する気持ち(複数回答)- 今後のバレンタインのプレゼント意向(単一回答)- 2026年のバレンタインにプレゼントを贈った相手(複数回答)- 2026年のバレンタインでプレゼントしたもの(複数回答)- 2026年のバレンタインで贈ったプレゼントを選んだ理由(複数回答)- 2026年のバレンタインで贈ったプレゼントの消費金額(単一回答)- チョコレートやプレゼントの購入場所(複数回答)- 2026年のバレンタインに関連した推し活(複数回答)- チョコレート価格の値上がりによるバレンタイン支出への影響(単一回答)- チョコレート価格の値上がりの影響による支出の抑え方(複数回答)- バレンタインを意識し始めた・情報収集を始めた時期(単一回答)- バレンタイン準備開始時期(単一回答)- 2026年のバレンタインでプレゼントしたものについての情報収集方法(複数回答)- SNS上での情報から実際に購入しプレゼントしたか(単一回答)

●調査概要

調査タイトル:2026年バレンタインにおける消費実態調査
調査期間  :2026年2月20日(金)~24日(火)
調査手法  :クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査
調査対象  :スクリーニング調査(全国に住む15歳~69歳男女4,770人に聴取)を実施。スクリーニング調査にて「2026年のバレンタインにチョコレートやプレゼントを贈った」と回答した全国に住む15歳~69歳男女956人に本調査を実施した。
【会社概要】
会社名 :株式会社エクスクリエ
代表者 :代表取締役社長 小笠原 亨
所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
設立  :1972年3月
主な事業:オンライン・オフラインを統合したソーシャル&セールスプロモーションの策定、実行支援
URL  :https://www.excrie.co.jp/

会社名 :株式会社クロス・マーケティンググループ(東証3675)
代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
設立  :2013年6月
主な事業:デジタルマーケティング事業及びリサーチ・インサイト事業を行う子会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する事業
URL  :https://www.cm-group.co.jp/
【引用・転載時のクレジット表記のお願い】
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「株式会社エクスクリエが実施した調査によると・・・」

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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