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データセクション、Stability AI初期メンバーのScott Trowbridge氏がCBOとして参画 ーAIインフラ事業を強化・拡大ー

データセクション株式会社

データセクション、Stability AI初期メンバーのScott


データセクション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員CEO:石原紀彦、以下「データセクション」)は、AIインフラ事業のグローバル展開を強化・拡大するため、生成AI企業Stability AIの初期メンバーであるScott Trowbridge(スコット・トローブリッジ)氏をChief Business Officer(CBO)に任命しました。生成AIの普及に伴いAIインフラ需要が急拡大するなか、同氏の知見とグローバルネットワークの活用により、AI企業や研究機関とのパートナーシップを拡大し、AIインフラ事業の基盤強化とグローバル展開を加速します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36921/68/36921-68-abeff5c51b31e5c275b7b436c6fc0d8d-626x644.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Scott Trowbridge(スコット・トローブリッジ)氏

■生成AI普及でAI計算需要が急拡大
近年、生成AIの急速な普及に伴い、大規模GPU計算リソースへの需要が世界的に拡大しています。AIモデルの開発や運用には膨大な計算能力が必要とされ、企業や研究機関にとって計算インフラの確保が重要な経営課題となっています。

■Stability AI初期メンバーとして事業成長を牽引
Scott Trowbridge氏はAI、フィンテック、ディープテック領域で10年以上の経験を持つビジネスリーダーです。生成AI企業Stability AIの創業初期メンバー及び初期投資家として参画し、ビジネス、セールス、パートナーシップ部門を統括しました。

■Scott Trowbridge氏の略歴
AI、フィンテック、ディープテック分野で10年以上の経験を持つビジネスリーダー。Stability AIの創業初期メンバー及び初期投資家として参画し、ビジネス、セールス、パートナーシップ部門を統括。またCircle Internet FinancialではEMEA事業を率い、USDC及びEURCの国際展開を推進するなどグローバル金融エコシステムの拡大に貢献。

■コメント
・代表取締役社長執行役員CEO 石原紀彦
AIは単なるソフトウェアの枠を超え、社会と産業を支える新たな基盤 “Intelligence Infrastructure” へと進化しています。
Scottは、AIエコシステムにおいて豊富な経験と強力な国際ネットワークを有し、世界中の企業や研究機関との協業を通じて新たな価値を創出してきました。
Scottの参画により、データセクションのグローバルパートナーシップの拡大と顧客基盤の強化をさらに推進し、当社のAIインフラビジネスの成長を加速させていきます。

・Chief Business Officer Scott Trowbridge
グローバルなAI産業がこれほどエキサイティングな局面を迎えているなかで、データセクションの経営に参画することを大変嬉しく思います。AIの普及ペースは驚異的で、既に組織の4分の3以上がAIを活用しており、市場規模は現在の数千億ドルから今後10年で1兆ドルを大きく超えると予測されています。AIインフラ、GPUコンピューティング、次世代データセンターへの需要が世界中で加速している様子を私は直接目にしてきました。データセクションはこの新たなAI経済を支える上でユニークなポジションにあり、このチームと共に事業を拡大し、次世代AIを構築する顧客を支援できることを楽しみにしています。


■データセクションについて
データセクションは、日本発のAIインフラ企業として、GPUを中核としたAIインフラ基盤及びAIプラットフォーム「TAIZA」を展開しており、AIモデルの学習・推論に不可欠な計算資源を安定的かつ高効率に提供する技術・運用ノウハウを有しています。また、顧客基盤及び計算基盤のグローバル分散、並びにAIの主権的運用を重要な経営テーマとして掲げ、特定地域・顧客に依存しないグローバルAI基盤の構築を進めています。

                                           以 上

※記載されている会社名及び商品・サービス名は、各社の登録商標又は商標です。
※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表時点の情報です。
              報道関係者様お問合せ先
          データセクション株式会社 グループ経営企画部
              bm-cp@datasection.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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