通学帽子の“安全性”を見直す動きが加速 2026年4月新学期から軽量ヘルメット機能付き通学帽子の使用がスタート
株式会社ピーカブー

宇都宮市のPTA発、地域防災の視点から“制帽の役割”を再定義する取り組み昨年のクラウドファンディングで380個を配付、いよいよ今春から実使用へ
近年、地震・豪雨などの自然災害の増加に加え、登下校中の交通事故や猛暑による熱中症リスクなど、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした背景から、通学帽子(制帽)の安全性を見直す動きが教育現場で広がりつつあります。
栃木県宇都宮市では、PTAが中心となり「登下校中の子どもの命を守るために何ができるか」という議論が行われました。 その中で注目されたのが、エポカルが開発する軽量ヘルメット機能付き通学帽子です。
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軽量ヘルメット入り通学帽子
「せめて頭だけは守りたい」保護者の声から始まった取り組み
この帽子は、
・災害時の落下物から頭部を守る
・転倒時の衝撃を軽減する
・強い日差しを遮り、熱中症リスクを抑える
といった“防災 × 日常の安全”を両立する設計が特長です。
学校指定帽子としての正式採用には至らなかったものの、
「通学時間は親の目が届かないからこそ不安」
「せめて頭だけは守ってあげたい」
という声が保護者の間で広がりました。
PTAと中高生によるクラウドファンディングで380個を配付
昨年、地域住民や地元企業の支援を受けて配付が完了
この思いを形にするため、PTAと中高生が中心となりクラウドファンディングを実施。 地域の支援により、合計380個の軽量ヘルメット機能付き通学帽子が昨年配付されました。
これは単なる製品導入ではなく、 「地域で子どもを守る」という防災意識の実践例となりました。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24589/166/24589-166-b638945d13eaa9d3c5cf94a43a3ddee3-1606x966.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クラウドファンディング
PTAと中高生によるクラウドファンディングで380個を配付
昨年秋、地域住民や地元企業の支援を受けて配付が完了
この思いを形にするため、PTAと中高生が中心となりクラウドファンディングを実施。 地域の支援により、合計380個の軽量ヘルメット機能付き通学帽子が昨年配付されました。
これは単なる製品導入ではなく、 「地域で子どもを守る」という防災意識の実践例となりました。
そして2026年4月、新学期からいよいよ実使用がスタート
配付から半年。 2026年4月の新学期より宇都宮市内の子どもたちが実際にこの帽子を着用して登校を開始します。
教育現場では、通学帽子の役割を
・災害時の備え
・転倒時の衝撃軽減
・猛暑対策
といった新たな視点から捉え直す動きが広がりつつあります。
子どもの安全を地域で支えるという選択 。災害や事故は「いつか」ではなく、「いつ起きてもおかしくない」時代です。だからこそ、日常の中に自然に取り入れられる備えが求められています。
今回の取り組みは、通学帽子を「制服の一部」から 「子どもの命を守る装備」へと再定義するきっかけ となる象徴的な事例です。
株式会社ピーカブーの今後の取り組み
株式会社ピーカブーでは、通学帽子の安全設計に関する研究・開発を継続するとともに、 地域や学校と連携しながら、子どもたちの安全を守る取り組みを提案してまいります。
子どもたちの未来を守るために。 通学帽子の新しい可能性について、社会全体で考える動きが始まっています。
会社概要
社名:株式会社ピーカブー 代表取締役:松成紀公子
所在地:〒352-0012 埼玉県新座市畑中2-12-4-103 株式会社ピーカブー セカンドオフィス
新規事業&企画推進室
設立:2002年4月
事業内容:紫外線対策用衣料品の開発・製造・販売
URL:
https://www.epochal.jp
お問い合わせ先 担当部署:セカンドオフィス 広報担当 井関・佐藤
TEL:048-458-3015
Email:pr-manager@epochal.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes